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「となりのナースエイド」第9話 ネタバレ感想 真犯人がついに判明!人を信用できなくなるドラマですね。

こんにちは!malcoです。

「となりのナースエイド」第9話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

母親の許可なく小夜子の手術をした大河(高杉真宙)。小夜子は助かるが、母親が星嶺医大に乗り込んできて、大河にクレームをつける。澪(川栄李奈)は、児童養護施設長の同意が取れているので問題ないと反論するが、大河は何も言い返さない。実は大河は、施設長の同意が取れる前に手術を始めてしまっていたのだ。世間に知られれば問題になるため、火神(古田新太)から口止めされていた。

そんな中、澪はオームスの適応試験を受けるよう、火神から依頼される。危険な試験のため、澪は悩むが、澪の父・昇が火神の後輩で、一緒に癌治療の研究をしていたことを聞き、適応試験を受ける決意をする。試験の結果、大河でも15分が限界だったオームスとのシンクロ時間が、澪は1時間を超え、適応者として認められる。しかし、このままオームスの開発に協力するとなれば、ナースエイドの仕事を続けることはできなくなるため、澪は再び頭を悩ませるのだった。

悩む澪の元に橘(上杉柊平)からメールが送られてくる。そこには、唯(成海璃子)のパソコンに残されていたという昇の論文が添付されていた。その論文を読んで驚愕する澪。そこには火神細胞と同じ能力を持った細胞の開発方法が書かれていたのだ。

火神細胞は、本当は父が作り出したものではないか?そんな疑いを持った澪は、火神の元へ行き、真相を聞き出そうとする。火神は、火神細胞は昇の作り出したもので、それを世に送り出すことなく昇が亡くなったため、代わりに自分が発表したのだと明かす。しかし、澪が疑っていたのはそれだけではなかった。この事実に気づいていた唯は、火神に殺されたのではないか…。そんな疑念をぶつけるが、答える前に火神は血を吐いて倒れてしまう。

火神はシムネスを患っていた。すぐにオペが必要になり、大河が担当することに。オペの直前、火神は澪を呼び、自分が唯を殺したと告白する。澪の予想通り、唯は火神細胞を生み出したのが昇だったと気づき、火神に真実を明かすよう迫っていた。そして火神に殺されてしまったのだった。

真実を告げた火神は、オペ中に急変し、この世を去る。

 

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ネタバレ感想

唯を殺した真犯人が見つかりました。

なんと、犯人は火神教授。

一番怪しいポジションでありながら、人格者であったために、人殺しなんてしそうにない人物でもありました。

結構悪いやつだったんだな…(ー ー;)

昇も火神が殺してるんじゃないかと思ったんですが、一応その線はなさそうですね。

私的には、ちょっとまだ疑ってるけど。

オームスのためだってずっと言ってるけど、それも本当なのかどうか、怪しいところです。

一気に信用できなくなってしまいました。

 

このドラマ、コメディでありながら、人を信用できなくなるドラマですよね。

ナースエイドの人たちもだし。火神もだし。それから一応、猿田(小手伸也)もかな。

この人がそんなことするなんて!という残酷な展開が、容赦なく繰り返されています。

コミカルなやり取りにクスッと笑いながらも、私の心は傷ついていますよ。

ちなみに、澪はナースエイドのみんなのことを許しましたが、私はまだ許せてません。

そんな澪も、さすがに火神のことは許せませんでした。

それでいいと思います。

次回は最終回。

オームスの開発は進められるのか。

大河は訴えられるのか。

猿田は改心するのか。

澪はナースエイドを辞めるのか…。

ナースエイドの話のはずだったのに、もう、澪がナースエイドを辞めるかどうかなんて、割とどうでもいい展開になってしまったのが残念です(ー ー;)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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