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「Re:リベンジ」第3話 ネタバレ感想 ほくそ笑む大友…めっちゃムカつく!

こんにちは!malcoです。

「Re:リベンジ」第3話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

天堂海斗(赤楚衛二)は、天堂記念病院の広報部に配属となった。同じ広報部の従兄弟・祐馬(青木柚)に協力を仰ぎ、智信(光石研)の死に関する大友(錦戸亮)の動きを探る。病院の監視カメラを調べると、智信の病室付近の映像が一部消去されていた。閲覧記録に大友の名前を見つけ、ますます不審を募らせる海斗。しかし、警備会社のマスターデータに残っている映像を見て、海斗は驚く。智信の容体が急変する直前に病室に入ったのは、大友ではなく医院長の鮎川(梶原善)だったのだ。さらに木下(見上愛)の調べで、海斗の拉致にも鮎川が関わっている疑いが出てきた。海斗は、鮎川と大友は共犯なのではないかと考える。

海斗は理事会で防犯カメラの映像を流して鮎川の罪を追求することに。しかし、鮎川にも市子(余貴美子)にも「この映像だけでは証拠にはならない」とあしらわれる。そこへ大友が新たな映像を見せる。それは、鮎川が智信に投与した薬品を市子に渡している映像だった。さらに大友は、防犯カメラの映像について問いただす祐馬と、映像を消すように指示をして「病院のためだ」と話す市子の会話を録音していた。これにより市子は罪を認め、鮎川と共に警察に出頭。大友は市子と鮎川の動きを探っていただけで、事件とは無関係だった。

この事件は、木下がスクープとして独占記事を出すはずだった。しかし、それよりも早く事件の詳細がマスコミに漏れてしまう。大友がマスコミにリークしたのだと確信した海斗は、大友を責めるが、大友は海斗を小馬鹿にして「理事長の椅子に座ってみせる」と宣戦布告するのだった。

 

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ネタバレ感想

意外と早くに事件が片付いてしまいましたね。

もっと引っ張るんだと思ってましたよ。

犯人は鮎川で、市子と共犯。

まぁ、そりゃそうかって組み合わせでした。

防犯カメラの映像に鮎川が映っていた時に、海斗はどうして大友と共犯だと思ったのか。

不思議でした。

関係性から考えると、普通は市子が共犯だと思うでしょう。

一番、理事長の椅子を狙いそうな人物だし。

あれだけ智信のことを邪険にしていたんだし、海斗だって葬式の時に激怒してたんだし。

大友に陽月(芳根京子)を取られたのが、よほど悔しかったんでしょうか。

とにかく大友を犯人にしたい感じで、冷静さとか客観性とか全然なかったですね。

 

今回は、祐馬の複雑なお母さんへの気持ちが切なかったです。

役に立とうとしたり、庇おうとしたり。

あんなお母さんだけど、やっぱりお母さんが好きだったんだな〜。

それなのにお母さんからは、ビンタされて、医者にもなれない就職もできないと責め立てられて。

なんだかかわいそうでした。

事件を起こした理由を息子のせいにするなんて。

最後までひどい母親でした。

 

事件が片付いてしまって、これからどうするんだろ?

大友が理事長の椅子を狙って、それを海斗が阻止して。

病院内の権力争いの話だけでは、最終回までは持たないでしょう。

別の謎が出てくるのかな。

今ある1番の謎は大友ですね。

なぜ理事長の椅子を狙うのか。陽月を奪ったのか。

「誰かがいなくなればいいと思ったことはないですか」

あれは誰に向けた言葉なのか。

普通に受け取れば、海斗に対する言葉のようですが…。

果たして本当にそうなのか。

とにかく何を考えてるか分からない大友。

自分の思惑通りにことが運んだ時かな?たまにほくそ笑むのが、めっちゃムカつきます。

言葉とか態度もね。

今のところ、海斗よりも大友の方が何枚も上手ですね。

事件の真相だって、大友の方が先に調べて真相に辿り着いていた。

その上で周囲の人の行動を読んで、準備していたってところでしょうか。

医学部中退と優秀な外科医。

なんかもう、勝負がついてる気もするけど(ー ー;)

でも、大友はムカつくので、やっぱり海斗を応援するしかないな。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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