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「トクメイ!警視庁特別会計係」第8話 ネタバレ感想 電話で話そうぜ

こんにちは!malcoです。

「トクメイ!警視庁特別会計係」第8話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

★公式HPはこちら!

www.ktv.jp

 

ざっくりあらすじ

万町署に保管されていた落とし物の1億円が盗まれた。責任者である須賀(佐藤二朗)が、懲戒処分になるかもしれない。

そんな中、官房長(福井晶一)に呼び出された一円(橋本環奈)は、Xの捜査を急かされる。須賀のために1億円の捜査を優先したい一円だったが、官房長からXが捕まれば須賀の身も守れるかもしれないと言われ、Xの捜査に力を入れることにする。

Xの捜査は既に湯川班が動いており、政治家の小田切が新聞記者の芹沢と話をしているデータを手に入れていた。芹沢は階段で転落死しており、湯川(沢村一樹)は芹沢の死に小田切が関わっていると推理する。湯川が小田切に直接探りを入れに行くが、そのせいで小田切を怒らせてしまい、湯川は停職処分となる。

一方、一円は万町署の経費削減達成について妙案を思いついていた。刑事たちは、警察幹部から個人的な調査を特命として受けて動くことがあり、その経費は所轄から出されていた。一円は、本来の職務とは関係のない幹部の小間使いのような仕事は断って、経費を削減しようと提案する。しかし刑事たちからは反対意見が相次ぐ。断れば自分たちの首が飛ぶという。

そこで一円は「万町署では私的な特命には一円の経費も払わない」と宣言する動画を撮影し、警視庁の全職員にメールで送る。この作戦で経費削減を達成。幹部の怒りを買った一円は懲戒処分になると予想されたが、須賀が一連の責任をとって辞めてしまう。

停職処分になっていた湯川は、情報屋の片桐(米本学仁)に芹沢について探らせていたが、調べているうちに、片桐はXの正体を知ってしまったようだ。湯川は片桐に呼び出されて会いに行くが、片桐は殺されていた。

 

 

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ネタバレ感想

いや〜。あるあるですね。

話があるって電話して、わざわざ会って話そうって時は、絶対にどっちかが死ぬんですよね。

なんでだろ。

そういえば、片桐役は米本さんだったんですね。

全然気がつきませんでした。

ONE DAYの時とは全く雰囲気が違います。髪型と服装のせいかな。

片桐はチャーミングなキャラだったので残念ですが、できれば会わずに電話で話しておいてほしかったです。

 

さて、今回は一億円の行方とX捜査の話でした。

一億円は未だ見つからず。

結局Xに繋がるようですけどね。

官房長の化けの皮が剥がれてきて、今後はXと官房長はどっちが悪か、という展開になりそうな予感がします。

須賀さんが全ての責任を背負って辞めてしまいました。

須賀さんも頼りになって素敵なキャラだったので、寂しいな〜。

まぁでも、今後も出てくるだろうと思います。

佐藤二朗さんの涙まじりの演技がグっときました。

「キミこそが正義のヒーローだからだ」

正義のヒーローって言葉は、一円の動画の時には陳腐に聞こえてしまったのですが、須賀さんが言うと、ものすごく重みがありました。

ここまで安易に使われた「正義のヒーロー」って言葉は、このセリフのための伏線だったんじゃないかと思いました。

と、褒めちぎるくらい須賀さんはカッコ良かったんですが、やっぱりX容疑は拭えません。

でも須賀さんが片桐を殺すわけがないです。

片桐はXの正体を知ったと言って殺されたので、犯人はXっぽいですが、実はXは関係なくて小田切の差金なんじゃないかと予想しています。

さて、どうなるでしょうか。

 

今回は2人の愛すべきキャラに災難が降りかかりましたが、愛すべきキャラはもう一人いるんですよ。

副署長(鶴見辰吾)です。

鶴見さんも、悪役も嫌な役も多いですが、今回は可愛いキャラですよね。

今回も、湯川に小田切の話を聞かされて、耳に手を当てながら「あーあーあー」って言うのが可愛くて( ̄∀ ̄)

癒されます。

副署長は最後まで癒しキャラでいてほしいな。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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