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「この恋あたためますか」第10話(最終回)あらすじ&ネタバレ感想 2人の幸せシーン盛りだくさんな最終回。もうちょっと拗れても良かったかな…

こんにちは!malcoです。

「この恋あたためますか」第10話(最終回)が放送されました。

 

以下、簡単なあらすじとネタバレ含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

 

ざっくりあらすじ  

浅羽(中村倫也)の告白も新谷(仲野太賀)への返事も有耶無耶にして帰ってきた樹木(森七菜)。スー(古川琴音)に話を聞いてもらい「何回も何回も諦めて、やっと次に進もうと思ってたのに。デリカシーなさすぎ」と怒ります。

一方、本部への復帰が決まった浅羽はコンビニのバイトを辞めることになり、上目黒店のメンバーでお別れ会をすることに。仕事終わりに、みんなが樹木のアパートに押しかけてきます。

気まずい雰囲気の浅羽と樹木。機嫌の悪い樹木に浅羽は「悪かったな。迷惑だっただろ。昨日、あんなタイミングで」と謝ります。なんで謝るのと怒る樹木でしたが「社長、会社戻って来てくれてありがと」と素直な気持ちを伝えるのでした。

翌日、出社した樹木は新谷を呼び出し「社長が好きです。だからごめんなさい」と返事をします。樹木の幸せが自分の幸せだと言い、浅羽の元へ行くよう促す新谷。

同じ頃、浅羽はスイーツ課を訪ね、移動販売に特化したスイーツの開発を考えていると今後の構想について話していました。そこで浅羽は、樹木のクリスマスケーキの企画案を見つけます。「クリスマスが嫌いな人もハッピーになれる」というコピーを見て、以前樹木に「クリスマスも甘いものも嫌いだと」言った事を思い出し、急いで樹木の元へ向かいます。

街中で落ち合った樹木と浅羽。

浅羽は樹木を抱きしめ「いつの間にか君が俺の日常の一部になっていた。好きだ」と改めて告白します。「悪いけど社長。私の方が100万倍社長のこと好きだよ」と浅羽にキスをする樹木。近くを通った幼稚園児たちに「チューしてる〜」とからかわれて、2人は照れながら笑うのでした。

今年のクリスマスは2人で過ごせると思っていた樹木。しかし浅羽がディナーの予約を取ったのは25日の夜でした。クリスマスと言えば24日の夜だと言う樹木に対して、24日はイブだと言い張る浅羽。浅羽から25日の夕方まで海外出張が入っていると聞かされ、樹木はガッカリします。

24日。浅羽は出張に行ってしまい、新谷は実家の手伝いに行き、スイーツ課のみんなもそれぞれに約束をしていて楽しそうなのに対し、一人ぼっちで寂しそうな樹木。

上目黒店に行き何となく過ごしていると、そこへ出張に行っているはずの浅羽が現れ…というストーリーです。

 

 

ネタバレ感想

なんか、最終回が一番盛り上がらなかったなぁ。

前回ラストの浅羽の告白で、せっかくあんなに盛り上がったのになぁ。

中盤で樹木と浅羽がくっついちゃったので、ラストまでに何かトラブルでも怒るのでは…と思ったんだけど、浅羽さんがちょこっと出張行って早めに帰ってきたってだけだった…。

この内容なら9話を拡大して収められたような気がします。

恋愛ものの作品って、最終回の最後の方で結ばれるパターンが多いですが、そういうドラマの感想では必ずと言っていいほど「2人の幸せなシーンがもっと見たかったです〜」と書いてる人がいます。

それを過度に実現してしまったのかな…という感じがしました。

「恋はつづくよどこまでも」で、主人公たちのイチャコラシーンがやけに話題になったのもあるのかな。

しかしあまりに内容が薄いと、失敗って事になるんだなぁ…。

 

付き合うまでにもっと揉めるかと思っていましたが、意外とあっさりでした。

樹木が「クリスマスは24日でしょ」って所にめっちゃこだわってましたけど、そんなにムキになって揉める所でもないかなと。まぁ、樹木らしいけど。

それよりも、浅羽と付き合うってなる前に、もう少し拗れても良かったんじゃないかと思いました。

それこそ「何回も諦めようとしたのに今さら」って所をぶつけて、もっと揉めて、それでも諦めない浅羽さんとクリスマス直前か当日くらいにようやく結ばれる…くらいの展開の方が良かったかな〜。

最後は里保(石橋静河)の時に失敗した経験を活かして、24日の夜に戻ってきた浅羽。そこの成長は良かったです。

でもね、コンビニでチューはどうかと思う。うん。コンビニでチューしてる人はさすがに見た事ないわ。道端でもチューチューしすぎだし。

そんで、仕事中に外出してイチャコラするのもどうかと思う。

仕事しなさ〜いッo(`ω´ )o

 

初回でいい感じで捻くれていた樹木。ちょっと嫌な女子でした。そこからずっと樹木の成長を見てきて、森七菜ちゃんが本当に可愛いくてファンになったし、明るくて頑張り屋さんで応援したくなるキャラだなと思っていました。

しかし最終回で一気に嫌な女子に逆戻りでしたね。

新谷と里保の前で、クリスマスに出張な浅羽の愚痴をこぼすし、浅羽と食べるために間に合わせたいクリスマスケーキを新谷に手伝ってもらうし。

樹木の方がデリカシーないような…。

そこはどんなに寂しくても一人で我慢する所ですよね。少なくとも新谷と里保に寂しい顔を見せちゃダメだな。

それにしても、樹木は結局ずっと浅羽のことを「シャチョー」って呼んでましたね。

絶対最後には「たっちゃん」て呼ぶと思ったんだけどな〜。

拓実だから…呼べない事もない。

だからこそ店長(飯塚悟志)が「かっちゃん」なんだと思ったんだけど。深読みしすぎたようです。

ホント、なんで店長だけタッチ設定だったんだろう。 

 

浅羽のお別れ会で「本日の主役」のタスキを付けたまま、気まずい雰囲気の中で洗い物をするというシュールな絵が好きでした。

樹木と浅羽のやりとりもおもしろかったし、ツリーに短冊とかも樹木らしくて良かったです。

なんだかんだでラブコメとして笑えた部分は多くて、中村倫也さんはかっこいいし、森七菜ちゃんは可愛いしで、楽しい作品ではありました。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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