こんにちは!malcoです。
10月上旬の土日に香川県丸亀市に家族で旅行に行ってきました。
丸亀市周辺だけで1泊2日のコンパクトツアーの2日目です。
★1日目「レオマリゾート」の記事はこちら!
1日目はレオマリゾートで遊び倒し、スマホの充電が無くなってしまい、充電できずじまいで寝てしまったというお話でした。
この記事では、2日目の模様をご紹介します。
2日目は朝からうどんを食べて、金比羅山に行ってお参りをして昼食、午後から四国水族館の予定でした。
そして朝…。
2日目:朝、ホテルにて。スマホ充電騒動
朝6時に目が覚め、そろそろ充電器戻ってきたかな?と見にいくと、まだ返却されていませんでした。
一晩充電をして、朝食時などに戻すか、チェックアウト時に戻すか。チェックアウトは、早い人なら7時とか8時くらいには出るかな?
そんなことを考えつつ出発の準備。
我が家は朝からホテル近くのうどん屋に入る予定だったので、できれば8時くらいにはチェックアウトしたいところ。
その前に10分でも15分でも充電がしたいのですが、待てど暮らせど充電器が返却されません。
もしかして、返却せずにチェックアウト→清掃の人が戻すという可能性もあるのか。
ホテルの「充電器貸し出し可」は、あてにしてはいけないようです。
何かあった時にスマホの充電がなかったらと思うと気が気じゃありません。
家族会議の末、近くの携帯ショップで充電させてもらえないか聞いてみることにしました。
以前はキャリアのショップで充電させてもらえるシステムがあったんです。
旦那のスマホで調べてみると、近くのゆめタウンに携帯ショップがありました。
この日の気温も低めだったので、ついでに子どもたちの長袖も調達することに。
ゆめタウンは9時オープンで、専門店は10時オープンです。
スケジュールがかなり押しますが仕方ない。
朝うどんをして、ゆめタウンに向かうことになりました。
2日目:朝食「こがね製麺所」
8時ごろにチェックアウト。ホテル近くにある「こがね製麺所 丸亀原田店」に行きました。
「こがね製麺所」は、香川県内だけでなく、その他の四国地域や関東にもチェーン展開している人気店です。
なんと朝6時からオープン。
こんな早朝からうどん屋さんが開いているなんて、香川独特の文化だなと思います。
店内は広く、分かりやすいセルフのカウンターがありました。
朝だからか、お客さんは少なかったです。
客層は、これから仕事に行く感じの土木系の格好をしたおじさんがほとんど。
そんな中に家族連れって、ちょっと入りづらいなと思いつつ注文をしました。
私は、ぶっかけ肉うどんとハスの天ぷらにしました。
天ぷらの他にも、卵焼きやチャーハンなどサイドメニューが幅広く、飽きさせない工夫を感じました。
充電のことで頭がいっぱいで、写真を一枚も撮っていないのが残念です(ー ー;)
おうどんは美味しかったです。お肉もお汁も、ちょっと控えめなあっさり味で、それが朝にはちょうど良かったです。
天ぷらは冷え冷えでイマイチでした。そして朝から肉と天ぷらはちょっと重かったです。
食事を済ませた頃には家族連れの客も増えていました。
★こがね製麺所の公式HPはこちら!
2日目:ゆめタウンにて。お出かけの強い味方「Charge SPOT」でスマホ充電!できず…
香川まで来てゆめタウンって。
何やってんだろと思いつつ、携帯ショップはまだ開店前だったので、子どもたちの長袖長ズボンを購入。
そして10時ジャストに携帯ショップへ。
充電ができないかと聞いてみると、最近はスマホの充電レンタル「Charge SPOT」で充電ができるのだと説明してくれました。
スマホ充電レンタル「Charge SPOT」とは?
「Charge SPOT」とは、バッテリースタンドでスマホの充電器を借りて、充電をしながら持ち歩けて、またどこかのスタンドで返却できるという充電器のレンタルサービスです。
バッテリースタンドは全国に約4000台設置されています。
設置場所は、コンビニや駅、携帯ショップ、カフェやカラオケなど。
料金は165円〜(30分未満)で、時間が経つごとに料金が加算されていきます。
使い方は簡単。
- 「Charge SPOT」のアプリをダウンロード(無料)
- バッテリースタンドのQRコードをスキャン
- 支払い方法を選択
- レンタル開始
お出かけ時にスマホの充電がピンチになっても、移動しながら充電できるという、便利でありがたいサービスですね。
詳しくは「Charge SPOT」の公式サイトをご覧ください!
しかし充電できず
店員さんから一通り説明を受けて、残り充電が20%を切る中、アプリをダウンロード。
いざ充電!とQRコードをスキャンしたら、エラーが起きました。
何度読み込んでもエラー。店員さんに見せると、スタンドに不具合が発生しているようです。
結局「こちら(店側)に問題があるので、今回は店の充電器で対応させていただきます」と、携帯ショップにある普通の充電器で充電させてもらいました。
なんじゃそりゃ(ー ー;)
15分くらい充電させてもらって、その間にみんなでトイレなどを済ませ、やっと旅行の続きに戻ることができました。
充電は50%を超えたので、まぁ、何かあっても安心して連絡が取れるかな。
2日目:金比羅宮参り。階段785段登りました
金比羅周辺の駐車場事情
やっと金比羅宮のある琴平に着いた時には11時を過ぎていました。
遅くなったので駐車場が空いていないかもしれないと思ったのですが、案外ガラ空き。
金比羅近辺の駐車場は、シーズンによって金額が変わるので要注意です。
我が家は、少し離れた線路沿いの駐車場「ナイスパーキング」に駐車しました。
年末年始・お盆・GW以外の期間は60分100円。上限金額が300円という非常に良心的な価格の駐車場です。
しかし、狭くて停めにくいです。
もっと広い駐車場や参道近くの駐車場では、1日500円、700円くらいで、繁忙期は1000円くらいです。
参道のみやげ屋が楽しい金比羅参り
駐車場から5分くらい歩き、表参道に入ります。
この通りは、おみやげ屋さんがいっぱいで楽しいです。
楽しくてなかなか進めません。
途中で旦那がソフトクリームが食べたいと言い出して、和三盆ソフトを購入。
これがびっくりするくらいの美味しさでした。
ものすごく上品なお味。初めて食べた味なのに、なぜか懐かしい。
和三盆なんて言うけど結局ただの糖分でしょ、とか思っていたんですよ、実は。
ごめんなさいって感じで、全然想像と違う美味しさでした。
購入したのは「中野うどん学校」という、うどんづくり体験で有名な店舗のソフトですが、他の店舗でも販売されていました。
このお店で、杖を借りました。杖は無料のところもありますが、有料のところもありますので、必要な方はおみやげを見ながら杖も探した方がいいです。
ソフトを食べて少し歩いたら、ついに階段が登場。
本宮までは785段あります。
ふーっ。昨日のタシチョ・ゾンまでの階段でもヒーヒー言ってたのに、登れるんだろうか。
頑張って登ります。
次男くんが階段を数えながら登っていました。
元気よく98段!と言うと、おみやげ屋さんのおばさんが「あれ、そこは97段なんだけどね」^^;
現地の方はよくご存知のようです。
しんどいですが、みやげ屋を見ながらなので休み休み登れて、疲れが緩和されます。
しばらく登ると大門が見えてきました。
振り返れば、結構登ってきてますね。
大門をくぐると境内。ここからは階段も本気モードなので、無心で登ります。
境内の案内図。
本宮を目指します。
初期の階段は緩やかです。
ちょっとずつ勾配がキツくなります。
途中で馬がいたり。
旭社があったり。
ちょいちょい休憩所もあり、休み休み登れます。
しかし、最後の階段は厳しい角度でした。
そして本宮へ到着。階段を登りきりました!
上からの絶景。曇天がちょっぴり残念でしたが、気持ちの良い景色でした。
幸福の黄色いお守りを購入し、子どもたちがおみくじをしたいというので、おみくじコーナーへ。
私と旦那は「正月に引いたからもういいよ〜」なんて言っていたのですが、おみくじの中に、なんと猫ちゃんが入っていたのです。
あまりに可愛くて欲しくなって、おみくじを引いてしまいました。
猫ちゃんは色違いで、色によってご利益が違います。
写真の金の猫ちゃんは、次男くんが引いたやつです。私は黄色でした。この二つは金運のご利益があるそうです。他にも白やピンクなどいろんな色の猫ちゃんがいます。
お財布に入れて大事にして、しっかり金運を招いてもらいたいと思います。
下山は、途中まで別の道を通ります。
境内を出たあたりから小雨がパラパラ。雨の中、行きに目をつけていたお土産を買いながら下りました。
時間はすでに14時を過ぎています。
朝ご飯でうどんをしっかり食べたので、ここまで動けましたが、さすがにお腹がぺこぺこです。
うどん屋があったので入ろうかと言うと、子どもたちが「うどんはもういい」と言います。
私は毎食うどんでも良かったのですが。
さすがに朝も昼もうどんはかわいそうだと旦那が言うので、次の予定地・四国水族館までの道のりで何かお店を見つけようということになりました。
2日目:昼食は骨付鳥「一鶴」
琴平を出て、私が運転しながら旦那がスマホで店を探しながら進みます。
うどん以外の香川名物でパッと思い浮かぶのはオリーブ、醤油、和三盆。しかしお昼ご飯って感じではありません。
グルメっぽいものだと骨付鳥かな、と言うと、肉だ!肉を食おう!と盛り上がり、四国水族館までの道のりにある「一鶴」というお店に行くことに。
何の下調べもなく、とりあえず行ってみた「一鶴」は、予想以上に大きな店舗で、しかも人気店のようでした。
裏手の駐車場に停めて入り口まで行ってみると、もう15時前だというのに行列が。
20分くらい待って、席についてメニューを見て注文するのに10分くらいかかって、料理がテーブルに来るまでに20分くらいかかって…。
お昼時ではないので、パパッと食べて出るつもりでしたが、全く予定外のタイムロス。
この後予定している四国水族館に行けるかどうか、話し合いながら食べました。
注文したのは、骨付鳥のひな鳥です。
親鳥とひな鳥があったのですが、親鳥はツウ向きのようです。
肉だけでは寂しいので、おむすびも注文しました。
おむすびと一緒に来たこのスープが絶品でした。
そして骨付鳥の登場。キャベツが付いてきます。
美味しそうに見えます。が、予想外に激辛でした。
長男と旦那はどうにか食べきりましたが、辛いのが苦手な私と次男は半分くらいでギブアップ。
おにぎりとスープとキャベツに助けてもらいながら食べて、どうにか半分といった感じでした。
持ち帰りもできる店舗なので、包んでくれるのではないかと思いお願いしてみると、快く持ち帰り用に包んでくれました。
大して調べもせずに行ってしまったのが悪かったのですが、香川の骨付鳥は「スパイシー」がウリなんだそうです。
まぁしかし、スパイシーってだけでは、どこまで辛いか分からないんですよね。
辛いのが苦手は人は、たぶん無理だな〜。
唐辛子なのか胡椒なのか。よく分かりませんでしたが、私にはキツかったです。
でも店内には子どももたくさんいたんですよね。お客さんもどんどん入ってたし。
みなさん、ちゃんと完食できたんでしょうか。
★「一鶴」のメニューや店舗案内は一鶴の公式ホームページでご確認ください。
2日目:帰路へ。与島パーキングエリアにてお土産爆買い
結局、四国水族館は中止です。一鶴で食べ終わったのが、もう16時半でしたから。
四国水族館は18時までなので、急いで行っても1時間も見られないだろうし、お土産を買う時間も無くなってしまいます。
諦めて、帰りのパーキングエリアでゆっくりお土産を見ることにしました。
与島パーキングエリアは、瀬戸内海に浮かぶ与島に作られており、瀬戸大橋のちょうど中央くらいに位置しています。
瀬戸大橋からクルクルと降りて来るのも、晴れていたら楽しかったでしょうけど、あいにくの曇天で雨もパラパラ。そして時すでに17時。夕方で薄暗く…。残念です。
↓お昼&晴れていたらこの絶景でした。他の方が撮った写真ですが(;ω;)
ビュースポットもあって、園内を少し散策できたりもするようです。
我々は諦めてみやげ屋に直行。
しかしみやげ屋の中にはわんさか客がおり、いきたい場所へ移動するのも困難なほど。
ちょうど帰りの時間帯なのかな〜。
ゆっくり見ることもできず、どうにか購入を済ませ、ベンチでコーヒーを飲んでひと休憩してから帰路につきました。
家に着いたのは20時半ごろ。途中でコンビニに寄っておむすびなどを買って帰りました。
なんとも締まらない旅の結末。
次からは絶対にスマホの充電器を持って行こうと心に決めたのでした。
お土産は、うどん、お守り、文房具、エコバッグなどなど。食品類は早めにあげてしまったので撮影できてないのもありますが、こんな感じ。
かわいいうどんグッズが多かったです。
後日、夕飯でうどんを食べました。
4人前って書いてあるんですが、思ってた量ではありませんでした。
うーん、こんなもんかなぁ? 私はいいんだけど。食欲旺盛男子には2人前がいいかも。
肉乗せぶっかけで食べました。平茸を入れたかったんですが、スーパーになかったので、エリンギを入れてます。
うどんはモチモチ&ほど良い塩味で、さすがの美味しさ。讃岐生うどんサイコー!
★讃岐うどんが食べたくなったらお取り寄せもできます!
香川県丸亀・琴平の旅:まとめと反省
レオマ、金毘羅宮、四国水族館はまとまった地域にあるので、コンパクトで移動時間の少ない旅になる予定でしたが、スマホの充電や昼食で時間を取られたりして、かなりタイムロスしてしまいました。
四国水族館は行くことができず、残念です。
しかし、レオマと金毘羅で歩き疲れたので、四国水族館に行っていたら帰りの運転の体力が無くなっていたかもしれません。
これで良かったのかも( ̄∀ ̄)←ムリヤリ前向き
とりあえず、旅行に充電器は必須だと思い知りました。
そして、旅先のお店や食べ物についても、もっと調査しておかないといけないですね。
私はうどんだけで良かったんだけど(;ω;)
レオマと金毘羅宮はとても楽しめましたが、体力のなさも痛感しました。
遊ぶにも体力が必要ですね。
以前は1泊2日の旅行くらいではへこたれなかったのに。
コロナ禍でインドアが増えて、体力も落ちてしまったのか。それとも単純に歳をとったからなのか。
残りの半生を楽しむために体力維持も頑張りたいと思った、反省いっぱいの香川旅行でした。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。