現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

「凪のお暇」第8話 感想

こんにちは!malcoです。

ドラマ「凪のお暇」第8話(再放送)が放送されました。

スナック「バブル」のママの本名が明かされました。

ちゅ、中禅寺森蔵…。

ヒゲ面でメイクして、タンクトップに蝶ネクタイでマッチョ…。

一生忘れられないキャラです…。

 

以下、簡単なあらすじと、ネタバレ含む感想です。視聴がまだの方はご注意ください。

 

 

ざっくりあらすじ

慎二(高橋一生)が倒れた翌朝、ゴン(中村倫也)から連絡があり一緒に朝食をとることに。ゴンはいち早く慎二が弱っていること気づきます。ゴンの提案で、慎二は会社を1週間休んでゴンの部屋で休養することになります。

慎二の号泣を見た凪(黒木華)は、突然のキャラ変に驚き、ママ(武田真治)やみすず(吉田羊)たちに相談します。しかしみんな「慎二が号泣してるのを見た」と言う人ばかり。小学生の間では「くじらロードの号泣おじさん」というあだ名まで付けられて、有名になっていました。

一方、コインランドリー計画の方は順調に進み、引継ぎの説明なども受け、あとは入金だけという段階になっていました。そんな折、凪の母・夕(片平なぎさ)が住む北海道を台風が襲います。そして凪の元に「家に被害が出たから戻って来い」という夕からの連絡があり…というストーリーです。

 

感想

慎二のお暇

「我聞慎二。しばしお暇いただきます」

まさかこんな展開になるとは( ´∀`)

しかも、ゴンさんの家に転がり込むっていう。

凪の前で号泣した後、自分からさっさと凪を帰してしまったので、もう本当に諦めるのかな〜なんて思ったんですが、結局は凪の近くに来てしまいました。豆苗まで連れて来るというイジらしさ。そして隣の物音を気にしすぎ。

ベランダでぬか漬けを食べるシーンが良かったです。ポリって音だけでぬか漬けだと分かる慎二。凪の本当の姿を見てなかったわけではなく、凪が見せてなかっただけで。慎二は、本当はちゃんと凪の事を見てたんじゃないかなって思いました。

 

ゴンさん的には、余計な事しちゃったな〜。

こんな所で「博愛主義」な性格が、恋路の邪魔をしていますね。本人も気づかないうちに。

でも、そこがゴンさんの魅力だと思うので。ゴンさんはちょっとズレてるくらいで丁度いいです。 

 

毒親降臨

夕は想像以上の毒親でした。たった2人きりの母子家庭で、母親が始終あれだと精神が壊れそうです。

とうもろこしも、自分で捨てておいて「凪が食べないからよ」って。捨てたのあんたじゃんっo(`ω´ )o

食べ物を粗末にしないとか好き嫌いしないとかの躾の類ではなく、自分の言う事を聞かないからお仕置きしてるようです。

人生ゲームの子どものピンを邪魔だと言って抜き捨てたっていうエピソードが本当なら、かなり怖いですね。自分のために子どもを育てたって感じ。

話が通じる相手じゃないって凪が言ってましたが、確かに手強そうです。

 

凪はどう立ち向かっていくのでしょうか。

 

もっと楽しい夢を描こう

コインランドリー計画は頓挫してしまいました。あとちょっとだったのに。残念です。

夕のせいなんですが、そこはハッキリ言えなかった凪も悪いです。

それなのに。龍子(市川実日子)は責める事なく「楽しかったです。次はもっと楽しい夢が描けます」って…なんつーええヤツじゃ〜(;ω;) 

最初の頃「面倒くさそうなキャラ」なんて思っててゴメン(;ω;)

コインランドリーはできなかったけど、最終回も近いけれど、凪と龍子の友情は続いてほしいな。

 

 

さて。ラストで慎二がとんでもない嘘をついてしまいました。その場を収めるための嘘で、凪を助けたつもりなんでしょうけど、そこで嘘をついて逃げてしまったら元の木阿弥。

もうちょっと強くならないとね。

次回はゴンさんがやっと本気になるようですが。

遅いわ〜。何もかも遅い気がするわ〜(;´д`)

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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