現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

「純愛ディソナンス」第6話 ネタバレ感想 ドロドロがマシマシだね!

こんにちは!malcoです。

「純愛ディソナンス」第6話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★公式HPはコチラ!

www.fujitv.co.jp

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ネタバレ感想

ますますドロドロしてきました。

ドロドロの原因は路加(佐藤隆太)の存在かな?

あの人が裏で手を回してややこしくするから、ドロドロがマシマシになってるような気がします。

路加と愛菜美(比嘉愛未)の腹の探り合いは、とっても楽しいです。

どっちが勝つんだろ。

路加の方が失うものが少なそうだから強そう。

でも、愛菜美の方が人格的に狂ってそう。

そんで最終的には、この二人がくっついてそう。

なんだかんだ似たもの同士で、お似合いだなと思います。

正樹(中島裕翔)の会社とのコラボ企画にはきっと裏があって、きっと路加が正樹を裏切るんだろうなと思ってましたけど。

正樹が碓井光石研)に怒られただけで、碓井自身はそんなにダメージを負ってなさそうなのが悔しいです。

せっかくなら、碓井をギッタギタのケッチョンケッチョンにしてほしかったなぁ。

ま、それは最終回まで取っておくか。

 

正樹は、本当に愛菜美のことを信頼していたようですね。

ちょっと驚きました。

「あの時はあれが正しいと思ったの」とか、今さら泣いて謝るのを信用しちゃうんだ。

甘いな〜。

碓井からはお叱りを受け、愛菜美が路加とグルだと知り、冴(吉川愛)は電話に出ない。

ひとりぼっちの正樹が可哀想でした。

「人生は何を選択するかで全て変わる」

本当に。

もっと慎重に選択すべきでした。

碓井家にお世話になって時点で、幸せな未来は待っていなかったのかも。

ずっと抑圧され続けるし。

いがみ合いばっかだし。

社長と一緒に悪いことしてちゃあ、そりゃ恨まれるだろうし。

ロクなもんじゃないですね。

きっとピアノが好きなだけだったんだろうに。

どのくらい選択を間違って、こうなったのか。

ピアノ教室が潰れたのがいけなかったのかな。(←そこ?)

 

さて、これまで愛菜美の思い通りに動かされてきた正樹ですが。

次回予告で愛菜美と大げんかしてました。

ここから正樹の反撃となるのでしょうか。

でも、彼は反撃しきれないような気がします。

特に愛菜美には。

捻くれたフリをしてますが、おそらく正樹は元々はとても優しい人なんだろうと思います。

加賀美先生(眞島秀和)の自殺を止めたのを思い出しちゃうなぁ。

そんで冴は、そんな正樹のことを放って置けないんだろうなぁ。

うーん。二人が幸せになれますように。

でもそうなると、せっかく冴の手を握れた慎太郎(高橋優斗)がフラレちゃうってことか。

それはそれで不憫だなぁ(;ω;)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

ブログ村のランキングに参加しています。

ポチッと、応援していただけると嬉しいです(´∀`) 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村