こんにちは!malcoです。
「こちら予備自衛英雄補⁈」第8話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
強いヒーローになるため修行を始めたナガレ(菊池風磨)たちだったが、誰一人として成果を得ることができなかった。マスコットになることを受け入れたナガレたちは、写真撮影やグッズ制作に力を入れ、記者会見の日を迎える。記者会見では能力を披露し、ヒーローではないと主張。自分達の役割は国の安全と平和を守ることだと説明する。しかし記者の中に、ニトロ(奥野瑛太)が防衛省に侵入した事件を知っている人物がおり、予備自が交戦したのではないかと質問が来る。記者は承認をつれてきていた。それはニトロの人質になった防衛省受付の女性だった。事件の隠蔽と危険な戦力を保持することを批判する記者に、会場は騒然とする。
一方、アメリカでは地球に近づく小天体を、ヒーローが迎撃するという作戦が進められていた。小天体はアメリカのヒーローたちによって破壊され、軌道を変えた。作戦は成功したように見えたが、破壊された破片の一部が地球に向かっていた。
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ネタバレ感想
やっぱり修行では何も変わりませんでしたね〜。
ナガレやチュータ(森永悠希)は、浮く高さや物を動かす距離を延ばしたりできるのかな〜なんて思いましたが、ユタニ(後藤剛範)の能力はどうやったって鍛えようがなさそうです。
そもそも、じゅうぶん鍛えてると思うしね。
というか、自分達で自由に修行するのが間違ってる気がする。
ミズノ(戸次重幸)のような元研究者がいるんだから、もっと科学的な知見に基づいて、どうやれば能力が向上するか研究すれば良かったのにな。
何のための研究者なんだか。
さて、現状維持となったナガレたちは、マスコットになるのを受け入れました。
「変わらない」「変われない」ではなく「現状維持」。
なんという前向きさ。
で、写真撮影にマナー講座、英会話くらいまでは、まぁ良いとして。
グッズ制作…いらんだろ(ー ー;)
とにかくグッズを作りたがりますよね。
これって日本人だけかな。それとも世界中?
すぐに商売に繋げようとするのが恐ろしいなと思います。
国連のヒーローたちが、宇宙へ行って小天体を破壊してるシーンが挟まれていたのも相まって、グッズ制作や意味のないダンスの練習をしてるナガレたちがあまりに滑稽でした。
そういえば、国連のヒーローたちは宇宙服なしで宇宙空間にいましたよね。
は、宇宙クリーム?
国連にはドラえもんがいるのか( ̄◇ ̄;)
破壊された小天体の破片は、どうやら東京へやってくるようです。
これをナガレたちが迎撃するのでしょうか。
チュータがちょっとずつ破片の位置を移動させる…くらいしか思い浮かばないなぁ。
でも7人もいるからには、きっと全員が何かしらの役目を負うんだろうと思うけど。
ナガレのように30cm浮いたからって、ユタニのように誰かと融合できたところで、どうなるもんでもなさそう。
それより自衛隊にお願いした方が確実な気がするわ(ー ー;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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