こんにちは!malcoです。
「リブート」第6話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
家宅捜索を受け、警察に拘束された早瀬(鈴木亮平)。自宅に隠してあった違法拳銃は密かに真北(伊藤英明)が回収していたため、自宅からは何も見つからず、すぐに釈放される。真北は、合六(北村有起哉)とそのバックに潜む大物政治家の闇を暴くために儀堂(鈴木亮平)をスパイとして使っており、儀堂が捕まると不都合だからと隠蔽してくれたのだ。自由になった早瀬は麻友(黒木メイサ)を助けに行く。
麻友を助けるために動いていた儀堂は、すでに合六に捕まっていた。早瀬は儀堂を助けるべく合六の手下たちに銃を向けるが、奮闘の甲斐なく捕まってしまう。合六は100億円の商品の在処を問うが、儀堂は一香(戸田恵梨香)が盗んだと言い、一香は儀堂が盗んだと言い張る。全く口を割らないため、合六は早瀬を殺そうとする。すると一香が儀堂と二人きりで話をしたいと言い出す。コンテナの中で二人きりになった一香は、麻友を脅しのネタにして儀堂に頼み事をする。
コンテナから出た儀堂は、自分がやったと白状し、合六に抵抗しようとして射殺されてしまう。早瀬はこれから儀堂として生きるよう言い渡され、儀堂としての最初の仕事として、本当の儀堂を山に埋めることを指示される。
遺体処理を終えた早瀬が自宅へ戻ると、一香がいた。早瀬はすでに、一香のことを信じられなくなっていた。早瀬を騙すことを諦めた一香は、妹の綾香(与田祐希)を助けるためだと夏海に泣きついて10億円を盗ませ、さらに合六の金庫番という地位を奪ったと認める。さらに一香は、合六の組織を乗っ取るつもりのようだ。
儀堂として生きることになった早瀬は覚悟を決める。麻友に儀堂が残した離婚届を渡し、儀堂は海外へ逃亡したと説明。そして真北には、一香が合六の組織を乗っ取ろうとしていることを話し、協力を要請するのだった。
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ネタバレ感想
儀堂はやっぱり殺されてしまったな〜。
心配が的中してしまって悲しいです。
W儀堂の活躍がもっと見たかった。
同じ顔の二人が結託して闇組織を倒すなんて、とてつもなく面白い展開だったのに。
何かとんでもない計画を遂行できそうな気がしていたのに。
二人の絆や信頼がもっと深まっていくところも見たかったのに。
本当に残念です。
早瀬が儀堂になれたんだったら、他にも儀堂になれる人、たくさんいると思うんですよね。
もう何人か増やしてみたらどうだろう。
いっぱいリブートしてみるの。
儀堂パニック。楽しそう。(鈴木さんもパニック起こしそうだけど)
本物の儀堂は戻ってこないけどね(;ω;)
さて今回は、一香が以前話したのとは違う告白をしました。
- 合六の息がかかったラウンジで働いていた時に夏海と知り合った。
- 妹を救うための金が必要だと泣きついて、夏海に10億円を盗ませた。
- 組織の金庫番という夏海の地位が欲しかった。→夏海を殺したのも一香?
- 100億円相当の商品を盗んだのも一香。
- 妹を救いたかったのは最初だけで、裏社会の莫大な金を知って世界が変わった。
今は合六の組織を乗っ取るつもり。 - 一香が早瀬に渡したスマホには、盗聴器が仕掛けられていた。
一香の話は嘘ばかり。早瀬の言う通りです。
今回の話もどこまで信用していいものやら。
夏海を殺害したのかという早瀬の問いに対して、否定も肯定もしませんでした。
「組織の金庫番という地位が欲しかった」と言っただけ。
一香が金に目が眩んで殺人や横領を繰り返しているようには見えません。
きっと一香は犯人ではないと思います。
儀堂とコンテナに篭って話していたのは何だったのか。
儀堂への頼み事とは何だったのか。
まさか、儀堂に死んでくれとでも頼んだのでしょうか。
それとも一香の頼み事を聞いて儀堂が自ら死を選んだ?
儀堂は、麻友だと思っていた人形が撃たれても、100億円の商品の在処を言いませんでした。
つまり、本当に知らない可能性が高いです。それは合六にも分かったはず。
それに比べて一香はあの倉庫の管理を任されていたわけだから、明らかに一香の方が怪しいです。
それなのに合六が一香を生かしているのが不思議。
真実がどうかなんて関係ないのかな。
合六って、相手を信用できるかどうかよりも、「役に立ちそう」とか「言い訳が立ちそう」という理由で切り捨てる人間を選んでますよね。
そんなことだから、裏切られ放題で横領され放題なんじゃないの。
常に強気な合六ですが、実は奥さんと子どもがいる裕福で幸せそうな家庭がありました。
これは後々、合六の弱点になりそうですね。
それから、今回は真北の裏事情も明かされました。
- 6年前、儀堂が冬橋と繋がり警察情報を流す見返りに金を受け取っているのを突き止めたが、逮捕しなかった。
- 合六は闇で稼いだ金を政治家に流している可能性が高い。
- 合六と繋がっている次期総理とも言われる大物政治家=クジラを釣り上げたい。
- 合六とクジラが繋がっている証拠を見つけられたら罪を見逃すと、儀堂と取引した。
- 指紋を採取して早瀬が儀堂に成り代わっていると知っていた。
- 儀堂の自宅の合鍵をこっそり作っていた。→拳銃も事前に回収していた
- 合六のスパイであることを否定。→警察内部の合六のスパイは他にいる?
真北もまだまだ信用できないな〜。
自分のことを正義の側だとかいう人間は、むしろ信用できないと思ってしまう。
でも取り敢えず、クジラを釣り上げたいというのは本当っぽい。
合六のスパイではなく、敵対している可能性はありそうです。
それにしても、一香だけでなく真北も儀堂の部屋に勝手に入れるんですね。
一香はともかく、真北はどうやって合鍵を作ったんでしょうか。
正直、気持ち悪いです。
しかも拳銃の隠し場所まで知っていたし。
それに、拳銃を回収しておいただけで早瀬が釈放されたってことは、あの部屋には拳銃以外に警察に見つかるとマズいものはなかったということでしょうか。
そのことを真北は知っていたんでしょうか。
だとしたら、ちょいちょい侵入してるってことかな。
やばいヤツじゃん。真北。
やっぱり信用できません。
もう誰も信用できない状態ですね。
誰が敵で味方か、全然分からなくなってしまいました。
早瀬は誰も信用できない中、一人ぼっちで儀堂として生きていかなくてはならないなんて。
過酷だなぁ。
気がつけば、死体遺棄なんて犯罪にも手を染めてしまっているし。
事件を解明したところで、家族の元へ帰れるかどうか、疑問です。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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