こんにちは!malcoです。
「こちら予備自衛英雄補⁈」第7話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
ニトロ(奥野瑛太)の襲撃から二日後、サピピ(小宮山莉渚)は病院で目を覚ました。みんな怪我を負ったものの命に別状はなかったが、ナガレ(菊池風磨)は重症だという。サピピがみんなを助けたと主張すると、チュータ(森永悠希)は、サピピが過去に「インチキ少女幸子」と呼ばれていた少女だったと気づく。サピピは時間を3秒止める能力を持っており、偶然それが防犯カメラに映ったため話題になったのだ。しかし、時間を止めたことを周囲から認識されず、インチキ扱いをされてしまったのだった。
サピピもナガレも退院し、予備自の活動が再開された。しかし、ナガレにいつもの明るさがなく、様子がおかしい。ニトロの能力に衝撃を受けたようだ。そこへやってきたクロカワ(高杉亘)に、なぜ自分達を集めたのかと尋ねるナガレ。クロカワは、ナガレたちがヒーロー法案を成立させるためのマスコットだと言う。法案が通った後で、軍事力を拡大していくつもりのようだ。
クロカワの陰謀を知ったナガレは、特訓を積んで強くなり、クロカワの計画をぶち壊すと宣言するのだった。
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ネタバレ感想
時間を3秒止める能力か〜。やっぱビミョーだな。
変顔は見事でしたが。
時間を止めた分、後で自分の時間も止まってしまうというのも使いにくいですね。
まぁ、自分の時間も止まってくれないと、一人だけどんどん歳をとってしまうから、必要なのかもしれません。
3秒とはいえ、チリも積もれば山となりますからね。
インチキ少女幸子の件は、防犯カメラには瞬間移動して見えたんだから、テレビでもできると思うけどな〜。
生放送だったのかな。
どちらにしろ、時間を止めたことに気が付けない企画にしてしまったテレビ局の責任ですね。
さて、今回はクロカワの目的が明かされました。
ヒーローを国防に使う法案を通す。
そのためのマスコットがナガレたちであり、弱くても大丈夫とのことでしたが。
そんな役に立たないヒーローに税金を使うなんて、むしろ国民の反発を生むと思わないんだろうか。
私なら反対するけどな。
どうしてこんなのが大臣なのか。
何なの。与党が歴史的大勝をして、やりたい放題になった未来なの。
それはさておき、クロカワはニトロを幼い頃から知っているようでした。
二人の仲にはまだ隠された何かがありそうです。
そして、予備自のみんなはナガレを中心に修行を始めました。
強くなるって、どういうことなんだろう。
彼らの修行シーンを見てたら、何だかよく分からなくなってきました。
次回はついに記者会見に突入するようです。
記者会見って、冒頭に必ず流れるシルエットのシーンのことですよね、きっと。
さて、この記者会見で何が起きるのでしょうか。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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