
こんにちは!malcoです。
ものすごくお久しぶりの子どもたちの剣道の成長記録です。
長男は高1、次男は小6になりました。
長男が引退して、私も次男もしばらくやる気が低迷気味だったのですが、それぞれに学年が変わって様子も変わってきたので、記録しておきたいと思います。
高校生になった長男
長男は高校生になりました。無事に志望していた公立校に合格してくれて、ホッとしています。
高校でも剣道部に入るかどうするか、ずっと悩んでいた長男。
長男の高校では剣道部の人数が少なくて、あまり活気がなさそうなんです^^;
全国を目指すようなガチ剣道部はイヤだと言っていたのですが、だからって人数が少なすぎるのも寂しい…。難しいところです。
部活紹介を見てあれこれと悩んでいたのですが、悩み疲れたようで、ある日突然「もういいや、めんどくさくなった。とりあえず剣道部入る」と言って、入部してしまいました。
考えるのが面倒になったら途中で投げるタイプなんですね。
そんなわけで、新たに高校生サイズの竹刀(38)と鍔・鍔止め、高校用の垂れネームを揃えました。
中学校進学の時は防具一式を揃えたので10万円くらいかかりましたが、今回は全部足しても1万円ちょっとくらい。
強豪校だと、試合用の防具や胴着袴、ベンチコートなんかも揃いで作ったりして、恐ろしい金額になるようです。
さらに遠征費で月に数万とか聞いたりします。
強豪校に行くには、子どもだけでなく親にも相当な覚悟が必要なんですね。頑張っているご家庭…尊敬します。
強豪校に行った同級生たちは春休みからバンバン稽古を頑張っている中、のんびりスマホばかり見ていた長男は、筋力がかなり落ちています。
見た目にも分かるくらい細くなりました。
で、部活で筋トレをして、筋肉痛になって痛い痛いと言っています。
情けない限り(ー ー;)
もうちょっとやる気に火をつけてほしいな。弱火でもいいので。
セーバー病になった次男
5年生の間はずっとやる気が低迷していた次男くん。
この1年近く、稽古に行く前に愚図りながら行っていたんです。
長男の引退で私のやる気も低迷気味だったため、何度「もうやめようか」と思ったことか。
次男が愚図る度に「もうやめる?」と聞くのですが、やめるという決意まではできないと言います。
「やめないなら稽古に行くしかないよね」と、どうにかこうにか行かせていました。
先生との相性が良くないよな〜と考えていたところ、6年生になって先生が変わり、ちょっとやる気が出てきました。
愚図らずに稽古に行けるようになったし、何なら稽古の後、のんきに「楽しかった〜」なんて言っています。良かった良かった。
ホッとしたのも束の間、今度は左足の踵が痛いと言い出しました。
おそらくセーバー病です。
↓セーバー病に関しては以前記事にしているので、興味のある方はご一読ください。
しかも、歩くのが辛いくらいの悪化具合です。
低学年の頃に足を痛がっていた頃が少しありましたが、近年は痛がることなんてなかったのに、どうして急に…?
と思ったのですが、よくよく事情を聞いてみたら、実はこれまでにも痛いことが度々あったようです。
でも「ちょっとだからいいか」と思って言わずにいたんだそうで。
だから悪化したんじゃんか。
ちょっと痛いくらいの時に休んだりケアしたりしてれば、こんなに酷くならずに済んだかもしれないのに…。
やれやれ(ー ー;)
最近、またグングン背が伸びているようで、筋肉の収縮が成長度合いに追いついていないのかもしれません。
小6ですが、もうすぐ156センチの私に並びそうな身長です。
大きくなるのは嬉しいのですが、変化が激しいと問題も起きやすくなるので心配がつきません。
そんなわけで、またもやオーバーユースとの戦いの日々が始まりました。長男の時に勉強した知識と経験を総動員です。
とりあえず、稽古も体育も2週間ほど休んで、ケアをしながら集中的に足を休ませました。
するとだいぶ良くなって、稽古ができるくらいになったので、サポーターとテーピングでどうにか乗り越えています。
長男の頃に使っていたサポーターは、サイズアウトしているので買い直しました。
サポーターを付けると足への負担が減ってかなり楽になるようで、喜んで使っています。
買ってよかった(´∀`)
今後もアイシングとストレッチ、マッサージをしっかりやりながら様子を見つつ、悪化させないよう頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。