こんにちは!malcoです。
「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第3話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
野本英人(高橋一生)として生きる根尾光誠(高橋一生)は、英治(小日向文世)の作った借金1000万円と、光誠が転生する前の英人が更紗(中村アン)にプロポーズしていたという問題を抱えていた。借金は、東郷(市村正親)から報酬として受け取った1000万円を、競馬で当たったことにして返済に充てる。しかし、借金を返してもツケ払いばかりのクリーニング店にはお金が入らないと気づいた光誠は、商店街の人たちを巻き込んで株式会社を立ち上げ、温暖化対策の便利グッズを販売するビジネスを展開する。社長は英治だ。すると社長になった英治は、浪費を重ねて新たに400万円の借金を作ってしまうのだった。
一方、更紗へのプロポーズは、事故で体調が悪いことを理由に少し時間をもらうことに。その間に、更紗の絵の才能を活かせるよう導き、画家としての幸せを掴めるよう取り計らう。東郷に取り入って開いた個展は大成功。雑誌の編集長にも取り入って特集を組んでもらい、更紗はアーティストとしての道を歩み始めた。東郷は更紗の売り出しに協力して見返りとして、この先展開するビジネスのアドバイスを光誠に求める。光誠は半導体ビジネスを推すが、このことが2015年を生きる根尾光誠の行動を変えてしまう。転生前の光誠にはなかったフランス出張の予定が入ったのだ。出張期間中、フランスでは同時多発テロが起きる。この出張を止めるため、光誠は奔走するのだった。
時系列まとめ
- 2014年:英治の借金を英人に転生した光誠が返済する。更紗が個展を開き、画家として注目される。株式会社あかり商店街を立ち上げ、温暖化対策グッズを展開。英梨(横田真悠)のつてでネオシスの通販で販売。
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2015年:東郷に半導体ビジネスを進める。半導体ビジネスにこの時代の根尾光誠が関わることになり、英梨、友野(鈴鹿央士)と共にパリ出張にいくことになる。(転生前はフランス出張に行った別の社員がテロに巻き込まれて死亡した)
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ネタバレ感想
株式会社立ち上げと英治の新たな借金、更紗が画家として成功していくという展開でした。
陰ながら頑張ってますよね。根尾光誠。
自分の生活のためと言いながら、英治が傷つかないように1000万円を渡す方法を考えたり、更紗の幸せを考えて結婚の話を画家への道にすり替えたり。
やり方として正しいのかとか、最善策なのかとかは置いといて、やっぱり光誠はいい人です。
そして、自分への人としての評価が低いです。
人から嫌われることを前提に考えてる気がします。
よっぽど寂しい人生を送ってきたのでしょうか。
今回は光誠の本音が出ました。
「虚構の自分を演じなきゃいけない時もある。娯楽だ。嘘も本当も受け入れて楽しむしかない。世に出ていくということは、他人に見つかって他人のものになって消費されていくということ。評価も誤解も全部。その覚悟がないとダメ」
傷つこうが誤解されようが、他人の評価も批判も全部受け入れて生きてきたんですね。
強いというか、潔いというか。
でも不器用です。
そして、転生してからの自分があかり商店街の人たちのために、まるで救世主のように働いてきたということにも気がつきました。
2026年には自分が潰す商店街の人たちを、いつの間にか救っている光誠。
皮肉な展開ですが、困っている人を目の前にすると手を差し伸べてしまう性分なのかな。
なまじ能力が高いから「何とか出来てしまう」というのもあるかもしれません。
麻雀もボロ勝ちでしたしね。
この3話で、根尾光誠というキャラクターの素の部分がだいぶ見えてきました。
で、満を持して2015年の根尾光誠が登場。
以前の根尾光誠は「成功のためには仕方がない」と、自分も周囲も含めて弱い部分をガンガン切り捨てていく感じの人でしたもんね。
そんな自分に出会った時、転生して英人として生きてきた光誠が何を感じるのか。
楽しみです〜。
この2015年の根尾光誠の中には英人がいるんじゃないか説も囁かれていますが、私としては今のところ、普通に根尾光誠がいると考えています。
で、根尾vs根尾という構図になり、転生後の光誠が以前の自分を許せなくなって、階段から突き落とす…なんて展開になると面白いな〜なんて大予想をしてみてるんですが。
さて、どうなるでしょうか。
ま、だいぶパラレルだし、英人はどこ行ったん?ってなるんですけどね^^;
次回は根尾光誠と根尾光誠が出会うのかな?
表記がややこしいわ〜(ー ー;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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