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「刑事、ふりだしに戻る」第2話 ネタバレ感想 生き直しても埋まらない吉岡との差が切ない

こんにちは!malcoです。

「刑事、ふりだしに戻る」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

10年前にタイムリープして生き直しをすることになった誠(濱田岳)。管内でひったくり事件が起き、事件について思い出す。犯人は思い出せないまま、10年分の刑事経験と記憶をもとに、川島(板谷由夏)と共に捜査を進めていくが、記憶とは違う新たな犯行が起き、誠は戸惑う。誠の些細な行動で歴史が変わっているのだ。

さらに前世の記憶では、誠は同時期に起きた高級いちご窃盗事件の捜査に回されて犯人を現行犯逮捕するはずだったが、そちらの捜査に回されたのは吉岡(鈴木伸之)だった。誠と吉岡の役割が入れ替わっているようだ。

仕方なくひったくり事件に専念する誠は、ある親子の目撃情報から犯人を思い出す。犯人は売れないローカル芸人の嶋田だった。嶋田はすぐに次の事件を起こし、あっけなく逮捕されてしまう。そんな嶋田の今後を思い出した誠は、嶋田がひったくりの常習犯になり、最後にはひき逃げ事件を起こして悲劇を招いてしまうことを告げ、罪を償ってちゃんと生き直すよう忠告するのだった。

ひったくり事件を解決した誠は、いちご泥棒を逮捕した現場に駆けつける。すると吉岡が張り込んでいた。吉岡は泥棒たちを泳がせ、元締めを捕まえるという。二人で泥棒たちを追跡すると、信槍会の構成員に辿り着く。二人は窃盗の現行犯で全員を逮捕しようとするが、信槍会組員の一人に逃げられてしまうのだった。

署に戻ると黒崎(生瀬勝久)から、いちご窃盗事件は組織犯罪対策課が対応することになったと告げられる。組対を敵対視している様子の吉岡は、信槍会と組対が癒着しているという噂を誠に教える。

そんな中、美咲(石井杏奈)とバッタリ会った誠と吉岡は、一緒に食事に行く約束をする。なかなか美咲と仲良くなれない誠は、不安を覚えるのだった。

 

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ネタバレ感想

誠の些細な行動の違いで少しずつ出来事が変わってしまうのが、なんだか気持ち悪いというか、不気味ですね。

悪いことが起きそうな気がしてしまって、ゾワゾワしました。

警察手帳を出すか出さないか、そんなことで被害者や犯行場所が変わってしまうなんて。

誠の行動は前回とは全然違うワケなので、今後の出来事に大きく影響しそうで怖いです。

嶋田の未来について、親子が轢き逃げに遭わないように、嶋田が自殺未遂をしないで済むようにと、嶋田に忠告したんでしょうけど。

悲しい事件を未然に防ぐというのは良いことなんですが、それで未来は確実に変わるわけで。

その結果、何が起きるのか…。

コメディタッチで楽しく見られる中で、出来事の微妙な変化に不安を感じてしまう。

このバランスが絶妙だと感じました。

 

不安の種として大きいのは、やはり吉岡でしょうか。

聞き込み対象のアドバイスは的確だし、目の前の犯人を捕まえることだけではなく、元締めにたどり着くことまで考えて捜査をしている。

誠は刑事として10年分のキャリアだけでなく、これから起きる事件の記憶も持っているので、かなり有利なはずなのに、それで五分五分か、それでもまだ吉岡の方が少し優秀か、という印象でした。

刑事10年のキャリアをもってしても吉岡には敵わないという、この差が切ないですね。

そして、そんな吉岡と誠の役割が逆になってたりするところが「この分だと美咲も吉岡に取られてしまうのでは?」と不安になる要素。

誠は上手くやっていけるのかな〜。

今のところまだ「モブさん」とは呼ばれてないようですが、いつまた「モブさん」になってしまうのか。

モブさんってあだ名は可愛いんですけどね〜。

せっかくの生き直しなんだから、モブじゃなくなるように頑張ってほしいところです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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