こんにちは!malcoです。
「君が死刑になる前に」第4話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
宮地(伊島空)の死亡推定時刻がズレたことで、汐梨(唐田えりか)は一旦容疑者から外された。琥太郎(加藤清史郎)たちは宮地の事件を追い、前の2件とのつながりを探すことにする。
宮地について調べるうちに、同僚の安田と元妻の高岡に行き着く。安田は二股をネタに金を強請られており、高岡はDVを受けて離婚していた。宮地は教師時代に生徒に虐待もしていたという。殺されても仕方ない人間だと呟く凛(与田祐希)。
そんな中、琥太郎はクール便に目を付ける。クール便の中に遺体を隠せば、死亡推定時刻をズラせるのではないか。琥太郎たちはムササビ運送を訪ね、宮地が殺害された日のシフト表を見たいと話すと、下山という配達員が対応してくれる。すると、シフト表のクール便担当には安田の名前が。その後、事件当日の配達先や宮地が勤めていた小学校で調査を進めていくと、驚くべき事実が判明する。
琥太郎と隼人(鈴木仁)、凛は、密かに録画をしながら下山を訪ねた。琥太郎たちの調査で判明したのは、事件当日に配送されたクール便の発泡スチロールに、宮地が来ていたのと同じ色の毛糸が付着していたこと。それから、その日のシフト表の本当のクール便担当は山下だったこと。下山は、琥太郎たちに渡したシフト表を改ざんしていたのだった。下山は、教員時代の宮地から虐待を受けた生徒の父親だった。復讐のために殺害したのだと白状するも、琥太郎たちを襲う下山。凛がスタンガンで気絶させ拘束し、録画したデータを残して警察に通報して立ち去る。
その夜、貸し別荘に戻ると汐梨がいなくなっていた。汐梨を探しに出た3人だったが、再びタイムスリップして2026年に戻ってきてしまうのだった。
事件まとめ
○宮地の事件について
- 宮地の殺害犯は下山だった。動機は息子が虐待されたため。遺体をクール便に隠して運んだため、遺体の死亡推定時刻が早まったと思われる。
- 下山は前の2件を模倣してチョークの粉をかけたと供述し、前の2件は無関係だと主張している。
○その他
- 汐梨はこのあと起きる事件について知りたがっている。
- 凛は2019年で度々単独行動をしており、女子高生を尾行している。
- 町長の相良は白鳥(輝有子)と同じ津木川女子学園の同級生。第1・2の事件ともにアリバイがないと汐梨が調べる。
- 琥太郎たちが戻った2026年では、汐梨の検索データは出てこないが、下山が男女3人を殺害した罪で死刑判決を受けている。下山は1件は関与を認めるが、他の2件は無罪を主張している。
- 2019年5月、新たに男性教員が学校の屋上から突き落とされ、殺害される。
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ネタバレ感想
宮地の事件の犯人が判明するという展開でした。
死亡推定時刻がズレていたのは宮地だけってことなのかな。
チョークの粉で死亡推定時刻を誤魔化してるのでは?とか思っていましたが、全然関係ありませんでした^^;
宮地は、死後しばらくクール便で冷やされて鮮度が保たれていたんですね。なるほど。
深沢(ニシダコウキ)が生臭さを感じていたのは、宮地がクール便の中にいたからかな?
荷物の中に魚介類でもあったんでしょうか。
歴史が変わった2026年では、下山が3人を殺害した犯人として死刑囚になっていましたが、下山の犯行はおそらく宮地の殺害だけなんでしょうね。
下山はただの模倣犯で、前の2件とは無関係と思われます。
連続殺人を模倣して上手く誤魔化したつもりだったのかもしれませんが、模倣したがために前の2件の容疑まで押しつけられてしまうとは。
こんなことなら、チョークの粉なんてかけるんじゃなかったですね。
チョークの粉を大量に用意するのだって大変だったでしょうに。
さて、下山が捕まったことで連続殺人は3人でストップとなりましたが、元々被害者になる予定だった人も結局殺害されてしまうようです。
ラストで転落死していたのは、凛の高校の物理教師・サメジマかな。
もうチョークの粉は、さすがにかけないか。
そうなると別の事件、もしくは事故で片付けられる可能性が高そうです。
自分で柵を乗り越えたのは指紋で分かるだろうから、事故って思われそう。
4人目が転落死となると、ここまで全ての事件で死因が異なるのが、やはり気になるところ。
撲殺、刺殺、絞殺、転落死。
3件目は単独事件と思われますが、その他の事件が同一犯とも限らないですね。
最初の事件はどうにも突発的に思えて仕方ありません。
凶器が黒板消しクリーナーって、かなり特殊です。
咄嗟に手に取ったもので殴ったように感じます。
例えば、久々に会った恩師の小谷(大塚ヒロタ)に襲われそうになった汐梨が、突発的に殴って命を奪ってしまい、それを見てていた誰かが汐梨を脅して協力させて連続殺人を起こしてるとか?
チョークの粉で関連性を持たせることで、捜査の撹乱を狙っていたとも考えられそうです。
しかし、まだ刑事の伊藤(内博貴)やカフェ店員の凪音(伊礼姫奈)なども関わってきそうなので、もっと複雑になっていきそうですね。
次回は2026年の様子が描かれるようです。
琥太郎たちが介入したことによって、未来はどう変わっているのでしょうか。
ますます面白くなってきましたね。次回も楽しみです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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