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「となりのナースエイド」第1話 ネタバレ感想 澪は一体何者?五十嵐くん的な?

こんにちは!malcoです。

「となりのナースエイド」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

ざっくりあらすじ

新人ナースエイドとして星嶺医科大学附属病院で働くことになった桜庭澪(川栄李奈)は、初日から具合の悪そうな患者を見つけ、早く診察するよう医者に指示をして周囲の反感を買ってしまう。しかし、ナースエイドは患者の一番近くで患者に寄り添える仕事だと、張り切って仕事に取り組む。

そんな澪には、憧れている天才外科医がいた。同じ病院で働く竜崎大河(高杉真宙)だ。同じ職場で働けることに興奮するが、大河は澪が想像していたような人物ではなく、性格が悪そな言動を目の当たりにしてガッカリしてしまう。しかも、大河は澪の住む寮の隣の部屋の住人だった。

そんな中、手術を控えた患者・早乙女(梶原善)が、病院を抜け出して妻の元に帰ってしまうという事件が発生。その際、早乙女は転倒して脇腹を強く打ち付けてしまう。

手術当日、様子がおかしい早乙女に、澪は違和感を覚える。医師の猿田(小手伸也)にもう一度診察するよう求めるが、取り合ってもらえない。一度は諦めかける澪だったが、意を決して手術室に乗り込み、執刀医である大河に早乙女の異変を訴える。大河は澪の訴えを認め、診察を始める。すると、先日の脱走で脇腹を打ったせいで、脾臓から出血していることが判明する。気が付かず手術をしていたら、患者の命に関わる容体であった。

手術は無事に終わるが、大河は澪の患者を見る目の鋭さに疑問を持つ。澪に「お前は何者だ」と疑問をぶつけると、澪は「私は人殺しです」と答えるのだった。

 

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ネタバレ感想

ナースは何やってんの?とか、その仕事に4人も必要?仕事回るの?とか、気になる部分はありますが、その辺を大目に見れば面白そうですね。

コメディとしては普通に面白かったです。

先輩の夏芽さん(吉住)が良い味出してるなぁ。

笑い方がちょっとヤバいですよね。ニタァっと笑う感じ。上手だなと思います。

でも仕事の時はちゃんとしてて、頼りになりそうなところも良き。

ナースエイドという職種は初めて知りましたが、ほぼ介護職のようでした。

ナースの補助かぁ。大変そうな仕事ですね。いろんな意味で。

ただのお仕事ドラマではなさそうなのは、そこはかとな〜く漂っているラジエーションハウスっぽさ。

主人公の澪は、医療知識がありそうですね。ただのオタクではないでしょう。

五十嵐くんと同じパターンなら医師免許を持ってるんでしょうけど、医大通ってたけど辞めたとか、特殊な環境で育ったとか、他にもいろいろ考えられます。

大河が、澪の能力にいち早く気がついたところが、初回としては好印象でした。

ナースエイドをバカにする役は、猿田が一手に引き受けるようです。

小手さん、最近はいい人の役が多かったからなぁ。

たまには嫌われ役もしなきゃですよね。

猿田は、ナースエイドの気がついた症状に気がつけず、年下の大河にもバカにされて、これからもっと悪くなっていきそうですね。

一方、澪は一体何者なんでしょうか。

なんとなく、教授の火神(古田新太)と面識がありそうな気配がしました。

火神が何か事情を知っているのかな。

 

コメディとして気軽に見れそうで、サスペンス要素もあって、楽しくなりそうです。

ひょっとして次回には澪の秘密が明かされるかな?

楽しみです( ̄∀ ̄)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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