現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

「凪のお暇」第6話 感想

こんにちは!malcoです。

ドラマ「凪のお暇」第6話(再放送)が放送されました。

名シーン、名ゼリフ続出の回でした。 

グサッとくるやつもありましたよ…(ー ー;) 

 

以下、簡単なあらすじと、ネタバレ含む感想です。視聴がまだの方はご注意ください。

 

 

ざっくりあらすじ

スナック「バブル」2号店でボーイとして働くことになった凪(黒木華)は、客としてやってきた慎二(高橋一生)と再会します。凪は料理や掃除などはそつなくこなせますが、お客さんとの会話が続かないことに悩んでいました。ママ(武田真治)や慎二からは「相手への興味がないから」だと指摘されます。

一方、慎二は、凪から「ゴン(中村倫也)と別れた」と知らされて動揺。凪に円(唐田えりか)のことを「同僚」だと紹介してしまいます。

そんな中、凪はある一人の客から、龍子(市川実日子)が入社した会社が詐欺まがいの営業をしていると耳にします。龍子の身を案じた凪は、翌朝、龍子を待ち伏せて話をしますが、龍子は聞く耳を持たず…というストーリーです。

 

感想

会話が続かない凪

会話のキャッチボールが続かないと悩んでいた凪。ママと慎二からの確信をついた指摘が痛かったです。

「会話のボールを自分から投げられないのは、相手に興味がないから」

「自分に興味を持ってくれる奴しか好きじゃないじゃん」

グサリ。

その通りなんだけど…厳しいお言葉です。心が痛いです(´;ω;`)

でも、知らない人に興味を持って話すって、誰にでもできることなんでしょうか。それって、結構特別なスキルなんじゃ…。

自分から会話を探すのは頭も神経も使います。私は苦手なので、凪の気持ちが「わかる〜」(軽いヤツ)ではなく、本当に「分かる」。

こんなの興味ないかな?とか、面白くないかな?とか、失礼にならないかな?とか、突然こんな話はおかしいか?とか、いろいろ考えてる内に、どんどん時間が経っていくんですよね。あと、そんな時に限って焦って単語が思い出せないとかね。それでろくに話せないまま、次の機会はないっていう…。 

ホンマ悲しくなってきたわ( ;  ; )

見つめ合うと素直にお喋りできないんだわ( ;  ; )

 

空気が読めない龍子

龍子は思いきりブラックな会社に入社してしまいました。分かってて入社したんですね。「せっかく先輩に声かけてもらえたから」というのが、大きかったのかもしれません。

「必要とされている」と龍子は思っていたようです。

そういう心につけ込む悪人がいるって事を学ぶのも人生経験…って、おばちゃんは考えちゃうな〜。おばちゃんも若い頃は、いろいろつけ込まれたこともあったよ〜。うんうん。がんばんなよ〜。

 

セミナーに乗り込んだ凪が、何も言わずに手を差し出して、ひたすら逃げるっていうのがステキでした。男前な主人公だとあの場でひと演説しそうですが、何も言わないのが凪らしいと思いました。

空気が読めないと悩んでいた龍子でしたが、凪みたいな友達ができて良かった。

そして、空気が読めないがために、慎二に「泣いてましたよね?」って何回も言ってくれて、ホント良かった〜( ̄∀ ̄)

 

オフィスらぶサイコー!からの「ぴよ〜ん」な慎二

今回も慎二が面白すぎました。

凪と慎二の再会シーンがね。

ママに抱きつきながら目が合うって、絶妙にタイミングが悪いですよね。凪が作った料理を前に泣きそうになってるし。

慎二が、想像以上に円とのオフィスらぶを楽しんでいたので、これはホンキになっちゃうのかな?と思ってたのに、凪が「ゴンさんとはお別れしました」って言った途端、ぴよ〜んって振り向く。

そして円と鉢合わせ。

「彼女」という文字を足で消し続ける慎二。

いや〜。名シーンでした。演出・脚本の面白さと、それを完璧なコミカルさで表現できる高橋一生さんの演技力。素晴らしかったです。高橋一生さんの事を、さらに好きになりました!

でも円はかわいそうでした。あんなにイチャコラしておいて、同僚って。きっと次回あたりにバチが当たるに違いない。

 

 

今回はゴンさんの出番が少なかったですが、凪への恋心は着々と育ってきているようです。ハンモックから落ちたり、隣の物音を聞いて部屋から飛び出したり、花火よりも凪を見てたり。切ないな〜。以前は真逆だったのに。

さて、次回はついにゴンさんが動き出すのかな?

そして凪のお母さんもそろそろ動き出しそうですね。怖い〜(;´д`)

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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