こんにちは!malcoです。
「恋愛禁止」第7話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら
ざっくりあらすじ
運命を弄んでいる人物が身近にいると聞かされた瑞帆(伊原六花)だったが、郷田(渡邊圭祐)を信用できないでいた。
一方、幼い頃から慎也(佐藤大樹)に想いを寄せていた麻土香(小西桜子)。5年前に瑞帆が職場に入社したのをきっかけに慎也と瑞帆が出会い、いつの間にか二人に子どもができたことに驚き、受け入れられないでいた。その後、良い友人のふりをしながら、美玖に自分のことを「ママ」と教え込んでいたのだ。
そんな中、休日の津坂家に児童相談所の職員がくる。虐待の通報があったと言われ、ショックを受ける瑞帆。慎也が麻土香に相談すると、麻土香は慎也の母に告げ口をする。すると慎也の母は、瑞帆にしばらく美玖から離れて育児を休むように言い渡す。瑞帆はホテル住まいをすることになり、代わりに麻土香が美玖の世話を手伝うことになる。麻土香は津坂家に入り込んで慎也の妻のように振る舞うようになっていく。
その様子を見て不安になった瑞帆は、郷田に言われた「身近に瑞帆の運命を弄んでいる人物がいる」という言葉を思い出し、郷田を訪ねるのだった。
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ネタバレ感想
夫の幼馴染が家に入り込んで妻と母の座を奪うという、とんでもない事態になりました。
いくら仲良しとはいえ、幼馴染とはいえ、麻土香の行動に疑問を抱かず頼りきりになってる慎也がおかしいと思うな〜。
奥さんがいない時に、家に上げて娘の面倒見させて、ご飯まで作ってもらって。
俺何やってんだろうって思わないんだろうか。
この事態を「天罰」だなんて思ってる瑞帆も、お人好しすぎですけどね(ー ー;)
麻土香を信じすぎ。
麻土香も麻土香で、小さい頃から一緒にいて、ずっと「慎也の隣は私」というポジションなのに、ここまで関係性が変わらず「ずっと友達」って状態がどういうことなのか。
いい加減、気がついた方がいいですね。
状況を一番理解してるのは、遠くからずっと瑞帆を見守ってる郷田なのかも。
さて、郷田は「みずほ」という名の少女を探していた過去があるようです。
あの少女は誰なのか。
回想シーンでは、小学校の低学年くらいに見えました。
「みずほ」を探してる郷田は中学生くらい。
となると、郷田の妹かな?
だとすると、10年どころではなく、20年近く前の記憶になるのでしょうか。
謎のブログで10年前に監禁されていた女性が、郷田と関係のある人物なのかと思っていましたが…。
あの女性が「みずほ」だとすると、攫われてから何年も監禁されていたことになるので、そうなると犯人像はオッサンになっちゃうんですよね。
私の考察では、ブログの管理人は慎也だと思ってるので、それだと年齢的に無理…。
オッサンが犯人だと、年齢的に当てはまる登場人物は支店長くらいしかいないですし。
うーん。となると、あの動画の女性は「みずほ」ではなさそうです。
一体誰なんでしょうか。
郷田とは関係ないのかな?
動画に「みずほ」の所持品が映ってるとか、そんな可能性もありますね。
次回は瑞帆VS麻土香ですね。
どう見ても麻土香の方が強そう。
すっかり隆(小久保寿人)が出なくなってしまいました。
直美(酒井若菜)は消されるし家からは追い出されるしで、隆ばかりに気を取られてる場合じゃないですね。
予告で郷田が山中で何かを掘っていたのが気になります。
掘り当てたのが「みずほ」とか…。
そんな残酷な展開じゃないことを願うばかりです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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