こんにちは!malcoです。
「明日はもっと、いい日になる」第7話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
浜瀬市で暗躍しているトクリュウという犯罪グループが警察にマークされていた。受け子で捕まった男の供述に夢乃(尾碕真花)の名前があったという情報を元同僚の梶から聞いて、不安になる翼(福原遥)。
そんな中、夢乃からプログラムをしばらく休むという連絡が入る。さらに、梶からも連絡があり、トクリュウを一斉検挙するという。慌てて夢乃を探す翼と蔵田(林遣都)。一時保護所にいる叶夢(千葉惣二朗)と奏夢(小時田咲空)の元には警察がやってきて、夢乃の居場所に心当たりはないかと事情聴取をしようとしており、浜瀬市児童相談所は一時騒然とする。
夢乃と連絡が取れない状態が続いたが、諦めずに電話をかける翼。すると夢乃が電話に出て、助けてほしいと言ってきた。
翼と蔵田は、夢乃に会って事情を聞く。夢乃は、自身も母親からネグレクトを受けて育っていた。離婚してシングルマザーになった後、お金に困って借金をした。金を借りたのがトクリュウと関係する企業で、利子が膨らんで借金が増え、利子を無くす代わりに犯罪の手伝いをさせられていたのだった。日々、金のことばかり考えて暮らすうちに、いつの間にか子どもたちに母親と同じことをするようになってしまった。もう親でいる自信がないという夢乃に、蔵田は自分も虐待を受けて育ったと告白。大人になっても心の傷は癒えず、自分の子どもに同じことをしてしまうのではないかと、親になるのが怖いという気持ちに同情する。しかし、夢乃はプログラムを一生懸命受け、変わろうとしていた。翼と蔵田は、夢乃が再出発できるよう全力でサポートをすると話し、夢乃はやり直すために自首を決意する。
後日、夢乃は脅されて犯罪に加担させられていたとして、釈放される。児相の職員たちもほっと胸を撫で下ろすのだった。
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ネタバレ感想
安西家の一件が落着ってことでいいのかな。
もう問題起こさないよね?
あのお母さんが、こんなにあっさり改心するとはね。
ネグレクトをしていたのは、借金があって、犯罪グループに加担してたからってことなのか。
借金がなかったらネグレクトしなかったんだろうか。
まともに働けていたら、ネグレクトはなかった?
うーん、どうだろう。
シングルマザーは、まともに働けていても大変だと思うけどなぁ。
子どもたちもまだ小さいし。
父親がいなくなった理由がすごいですよね。
自由に生きたくなったって。どんな理由よ。
この父親はネグレクトにはならないんでしょうか。
自由に生きたいからって、妻も子どもも放置して家を出て、それで母親が全部背負うなんて。
何だか納得いかないな〜。
それで子どもに何かあったら、母親が保護責任者遺棄になるのかなぁ。
父親は罰せられないんでしょうか。
離婚したって、父親は父親ですよね。
子どもを作ったのは二人なんだから、どちらにも責任はあるはずです。
夢乃も母親としてしっかりしないといけないけど、父親の責任も追求すべき。
こんな、逃げたもん勝ちみたいなのは許せません。
叶夢と奏夢のためにも、父親の居所を突き止めて、養育費をふんだくってほしいところです。
「脅されてやりました」って言って釈放されるもんなんでしょうか。
被害者の男性は、自分をバーに連れて行った夢乃をこそ訴えたいんじゃないでしょうか。
脅されていたことは情状酌量の余地があるとして、有罪にするのか無罪にするのか、それを判断するために裁判があるんだと思いますけど。
何だか、子どもたちのために無理やりハッピーエンドにした感じ。
今回もモヤモヤする結末でした。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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