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「身代金は誘拐です」第2話 ネタバレ感想 まだ2話なのに、もう犯人顔出し?

こんにちは!malcoです。

「身代金は誘拐です」第2話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

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ざっくりあらすじ

武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)が誘拐した有馬蒼空(髙嶋龍之介)が、何者かにさらわれた。しかし、詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人は、何があっても計画通りに金の受け渡しを進めろという。蒼空を誘拐したのは詩音の誘拐犯と同一人物かもしれないと考えた武尊は、犯人の指示通り動くことにする。

身代金の受け渡しまでの間、普通の生活を送る武尊たち。だが、壮亮(浅香航大)は武尊の異変に気が付き、心配して声を掛ける。壮亮は、武尊の大学時代からの友人であり、同じ女友達・京子(瀬戸さおり)を好きだった。卒業後、京子は別の男と結婚して一児をもうけるが、誘拐されてしまう。その事件を担当したのが武尊で、犯人を取り逃してしまったのだった。子どもは戻って来ず、京子は自殺。武尊と壮亮の過去に暗い影を落としていた。

そんな中、英二(桐山照史)との身代金の受け渡し日がやってきた。受け渡しは順調に進むが、蒼空を探して小学校付近をうろついていた絵里香(磯山さやか)が、不審者扱いされて刑事の辰巳に声をかけられ、蒼空の誘拐について話してしまう。

一方、英二から身代金を受け取った武尊と美羽は、自宅で犯人からの連絡を待つが、一向に音沙汰がない。焦った武尊は犯人から送られた詩音の写真に手がかりを見つけ、現場に急行。しかし、詩音がいた形跡はあったものの、すでにもぬけの殻だった。

失意のうちに帰宅した武尊を、辰巳が待っていた。

 

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ネタバレ感想

うーん、主人公が頼りにならんな。

今さら「手に負えないから」って警察に通報しようとするなんて。

奥さんから「もうあなたには任せておけない」って言われて、「その通り」って思ったわ。

そんで、身代金の受け渡しに向かう時の服装も、怪しすぎるって。

普通のサラリーマンっぽい服装だったら、公園で靴紐を注意したおばちゃんから怪しまれずに済んだんじゃないの?って思っちゃいました。

 

それにしても、蒼空の母・絵里香は、絶妙なタイミングで警察に話してしまいましたね。

もしも蒼空が帰って来なかったら、「私が警察に話したせいだ」って思ってしまうタイミング。

武尊側は蒼空を返したくても返せない状況なのに、犯人の連絡がないことを「警察に話したのがバレた?」と思って絵里香を責めてしまいそうですね。

身代金の受け渡し後、子どもの居場所に関する連絡は、詩音も蒼空も16時に設定されていました。

つまり、武尊が英二に電話をかける時間と、犯人から武尊に連絡が来る時間が丸かぶりしてたってことです。

ちょっとおかしいですよね。

犯人は蒼空も詩音も返すつもりがなかったのではないかと思いました。

予告でも、あなたを苦しめるためにやってるんですって言ってましたしね。

武尊に対する怨恨が動機でしょう。

で、詩音の誘拐犯は、8年前の誘拐事件の被害者・鶴原(川西賢志郎)のようです。

まだ2話なのに、もう顔が出て、ビックリでした。

しかし、ここでもう顔が出たってことは、真犯人は別にいるということでしょう。

詩音の誘拐犯は、真犯人から指示をされて動いている共犯者という立ち位置かな。

武尊に恨みがあるという点で、8年前に妻と子どもを同時に失った鶴原は、利用しやすそうですから。

となると、京子に思いを寄せていて、武尊に譲って諦めたという壮亮が、現時点では一番の真犯人候補ですね。

壮亮であれば、有馬家は顧客なので情報を入手しやすいし、武尊を有馬家の担当にして誘拐しやすい環境を整えるとか、そんなこともできそう。

それから、好きだった京子を最終的に奪って行った鶴原にも、恨みを持って利用していてもおかしくなさそう。

まぁ、まだ相関図にいるのに本編に出てきてない人物もいるので、これからもっと展開が変わっていくのかもしれませんけどね。

何せ、警察にバレてしまったし。

次回は詩音の命も危うそうな雰囲気。

犯人から詩音の写真を送ってもらった時点で、知ってる場所だと気づいて現地に向かっていたら…と思うと、悔やまれてなりません。

蒼空の行方が一向に分からないのも心配。

子どもたちが無事に帰ってくるといいなぁ。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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