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ドラマ大好き主婦の徒然日記

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「ラムネモンキー」第1話 ネタバレ感想 老化現象にも共感しながら楽しめそう

こんにちは!malcoです。

「ラムネモンキー」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

ざっくりあらすじ

大手商社で活躍する吉井(反町隆史)は政治家が絡む会社の贈収賄事件に巻き込まれ、逮捕・起訴されてしまう。事件のニュースが世間を賑わす中、吉井の元にキンポーと名乗る人物からメッセージが届く。それは、中学時代の同級生・菊原(津田健次郎)だった。

夢を叶えて映画監督として落ち目を迎えていた藤巻(大森南朋)はドラマ現場で働いていたが、パワハラで仕事を降ろされる。そんな藤巻の元にも、菊原から連絡が届く。

かくして、菊原が営む理容室で久々に再会した3人は、お互いをユン、チェン、キンポーと中学時代のあだ名で呼び合い、意気投合。故郷である丹辺市まで足を運ぶ。折しも、丹辺市では山中の工事現場で人骨が見つかり、話題になっていた。キンポーの発案で、人骨の情報を得るために警察に行った3人だったが、捜査が行われている様子はなく、何の情報も得られなかった。

その後、中学時代に映画研究部だった3人がよく入り浸っていたレンタルビデオショップに行ってみると、珈琲店になっていた。コーヒーを飲みながら懐かしい話に花を咲かせる3人。だが、映画研究部の顧問だったマチルダこと宮下に関する記憶が、あやふやになっていることに気が付く。キンポーは、どうしても発見された人骨について調べたいと言い出し、マチルダの行方を探すチラシを見せる。マチルダは行方不明になったのではなかったか…?

3人の話を聞いていた珈琲店のアルバイト・白馬(福本莉子)は、人骨を発見したのは自分だ言い、発見された工事現場まで案内することに。4人は無断で工事現場に入り、骨が見つかった近辺を掘り返す。すると、マチルダが愛用していたペンが見つかって…。

 

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ネタバレ感想

なんか…昔を振り返りながら謎を解いていくドラマが流行ってるんでしょうか…。

ここでもまた土を掘り返すしさ。

過去は土の中に埋まってるのがお決まりなのね。

それにしても、出てきた人骨を警察が捜査しないなんて。

本当なんでしょうか。

なんだかショックでした。

だって、年間で8万とか9万とかの行方不明者が出てるんですよ。

その中の誰かかもしれないのにさぁ。

探す気なんてないんだな、って思っちゃったなぁ。

 

さて、あの人骨はマチルダなんでしょうか。

ペンが出てきたなら、服とか靴とか、他のものも出てきて良さそう。

まぁ、人骨がマチルダだったとしても、現時点では証明のしようがないですけどね。

37年も経ってて、学校も統廃合されてて、そんな中でどうやって手がかりを探すのか。

再開発で町を追われた住人が多いなら、なおさら難しそうですよね。

そんな難しい調査を、商社マンと映画監督と理容師でやると。

いや、刑事とか探偵とか記者とか、調査のスペシャリストがせめて一人でもいたら、頼りになったけどな〜。

記憶が曖昧な、しがないおじさんたちに、どこまでできるのでしょうか。

 

中学生時代の回想シーンの昭和感がすごかったです。

昭和を題材にしたドラマの中でもクオリティが高いと思いました。

特に、上映会に来てたトレンディさんと呼ばれていた三浦獠太さん。完璧でした。

1988年といえば、昭和の終わりですね。

翌年の1989年の1月早々に平成になるので、昭和最後の年と言っても過言ではありません。

私は1978年生まれなので、10歳かぁ。小学4年生ですね。

その頃の自分が何をしていたのか。全然覚えてないなぁ。

30年以上も前なんて、びっくりするくらい記憶が曖昧になってるので、 マチルダがUFOに吸い込まれる記憶を「映画かなんかとゴッチャになってのんか?」と混乱する気持ちに、めちゃくちゃ共感してしまいました。

事件を追いかけるミステリー要素も楽しめそうですが、おじさんたちの記憶の曖昧さや、柵を乗り越えて尻もちをついてしまう老化現象(←失礼!)にも共感しながら楽しめそうです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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