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「こちら予備自衛英雄補⁈」第2話 ネタバレ感想 やっと3人…ほぼ会議室…

こんにちは!malcoです。

「こちら予備自衛英雄補⁈」第2話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

マドズミ(六角精児)が予備自衛英雄補のお揃いコスチュームを決めると言い出した。しかし、誰が赤色(=リーダー)にするかで口論に。サエ(のん)は、服装はお揃いではなく、能力に相応しいコスチュームにすべきだと口を挟む。話がまとまらない中、何にでも反論するサエに、ナガレ(菊池風磨)は「だったら辞めればいい」と反論する。
話がまとまらない中、突如フジワラ(丘みつ子)が飛び上がって天井に激突し、頭から血を流して倒れる。突然の出来事に混乱するナガレたちを静止したサエが、フジワラの怪我に手をかざすと、フジワラは意識を取り戻して起き上がる。と同時に、チュータ(森永悠希)が頭を押さえて倒れ込んでしまう。サエの能力は、怪我は治せるが、痛みだけ別の人間に移植してしまうというものだった。しかも、誰に痛みが移るかはサエ自身にも分からない、ロシアンルーレット状態。そんなサエの能力の残念な部分を、笑っていじってくる一同に、サエはホッとするのだった。
一方、突然飛び上がったフジワラも、自らの能力が原因だった。しかし、能力を使ったのは60年ぶりで2回目。50メートルも跳躍できるらしいのだが、どういう時に能力が発動するのかは分からないという。
そこへ慌てたマドズミがやって来て、ミズノ(戸次重幸)が犯罪者だと騒ぎ始める。ミズノが抱える秘密とは?

 

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ネタバレ感想

サエとフジワラの能力が明かされました。

怪我を治せるなんて、かなりすごい能力なのに。

痛みだけ別の人に移ってしまうという、残念なおまけ付き…。

でも、ナガレのように不可抗力で能力が発動することはなさそうなので、人と関わらない理由としては、あまり共感できませんでした。

大っぴらに使わなければ、隠し通せるんじゃないかな。

人混みでコッソリ使って、さっさと退散してしまうとか、そんな悪どい使い方だってできそうだし。

利用価値はかなり高そうです。

 

一方、フジワラの能力は、ものすごい跳躍力でした。

本編では、どういう時に使えるのか本人にも分からないと言っていましたが、相関図には「気持ちが高揚すると」と書いてあったので、気持ちの問題のようです。

気持ちが高揚して突然飛び上がるなんて。危険すぎますね。

よく今まで無事に生きて来れたな。

50メートルって、ビルの高さにすると15〜17階なんだそうで。

一度飛び上がったら最後、落ちた時にはあの世行きですよね。

1回目は水に落ちたので助かったのかな?

落ちた場所が水でも、かなりの怪我を負いそうな高さですね。

 

さて、やっと3人です。

まだ半分以上、能力が不明のまま。

しかも、通勤シーンと回想シーン以外、ほぼ会議室シーン。

彼らがヒーローとして活動するのは、いつのことになるやら…。

次回はミズノの秘密が明かされるようです。

再々トイレに行って、何やってるのかな〜。

内閣ではクロカワ(高杉亘)たちが「国連のヒーローが2ヶ月後に小天体を撃墜する」とか「あいつの死刑執行日も決まった。ひとまず安心」とか、秘密の談義をしていました。

ナガレたちが集められたのには、何か裏事情がありそうです。

日本を救う話になるのか、それとも悪どい政治家を倒す話になるのか。どっちかな〜。

次回はもうちょっと話が前に進むといいな。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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