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「こちら予備自衛英雄補⁈」第1話 ネタバレ感想 30センチか〜。“ちょっとだけ”だね。

こんにちは!malcoです。

「こちら予備自衛英雄補⁈」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

ざっくりあらすじ

2000年代初頭、世界では超人的な能力を持つ「ヒーロー」が戦力として扱われるようになっていた。そんな中、戦力を持つことができない日本は、ヒーローを保持することができないでいた。

嘘をつかないと決めて生きてきた青年・ナガレ(菊池風磨)は、友人も恋人もできず、まともな仕事にもつけず、どん底生活を送っていた。そんなナガレの元に、防衛省から招集の通知が届く。

防衛省には、ナガレの他にも集められた人たちがいた。彼らは全て異能力の持ち主であり、防衛省は能力者である「ヒーロー」を「予備自衛英雄補」と呼び、日本の防衛という任務を担わせようとしていたのだった。

ナガレは国を守りたいとは思っておらず、嘘をついて任務に就くのは嫌だと拒否する。しかし、そこへやってきた防衛大臣・クロカワ(高杉亘)から、母親との軋轢を言い当てられてしまう。20年会っていない母親に会いたいかと聞かれ、会いたくないと答えたナガレは宙に浮いてしまう。ナガレは嘘をつくと宙に浮いてしまう能力を持っていたのだ。それが原因で母親から虐待されるようになったのだった。幼い頃に母親から「いつかヒーローになれる」と言われたことを思い出したナガレは、予備自衛英雄補の任務を受け入れるのだった。

 

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ネタバレ感想

「ちょっとだけエスパー」と「嘘解きレトリック」の要素を抽出して混ぜたような、そんな印象の作品でした。

思ったよりも面白かったし、なかなか切ない設定でしたね。

嘘をつくと身体が宙に浮いてバレてしまう。

人を守るための嘘であっても、優しさからの嘘であっても、受け取る側次第で傷つけてしまう。

そんなナガレの幼少期が本当に不憫でした。

嘘解きレトリックのように相手の嘘が分かるのもツラいけど、自分の嘘がバレるのはもっとツラいのではないかと感じました。

そりゃ引きこもりにもなるよな、と。

まぁ、今はネット社会だから、SNSなんかで繋がる相手には嘘がバレないと思えば、逃げ場はありますけどね。

 

身体が浮くのがたった30センチというのも、なんだか切ないと思いました。

たった30センチか〜。

空を飛べるとかじゃないんですよね。

30センチ浮くだけ。

それこそ、ちょっとだけエスパーじゃんか。

浮いてる間にどのくらい自由に動けるのかは分かりませんが、「嘘がバレる」という代償に対しての能力としては、恩恵が少ないように感じました。

今後、国の防衛という任務の中で、彼の能力がどんな風に使われていくのでしょうか。

足跡を残さないとか、足場が荒れていても大丈夫とか、そういう使い道かな〜?

嘘をつき続けた場合、どのくらい浮き続けられるのかとか、いろいろと楽しみですね。

 

それにしても、初回は設定紹介と主人公の能力が判明するだけで、終わってしまったな〜。

時間が短いので仕方ないんだけど、あれ?もう終わり?って感じでした。

他のメンバーの能力紹介も次回以降で続くだろうし。

このままじゃ、国の防衛をする前にシーズンが終わってしまいそうな気が…。

しかし、初回の手応えとしてはとても良かったし、オープニングの曲と映像のセンスも好きだったので、今後も楽しく見れそうな予感はしています。

次回も楽しみです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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