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「身代金は誘拐です」第1話 ネタバレ感想 ハラハラ展開だけど、ツッコミどころも多そう

こんにちは!malcoです。

「身代金は誘拐です」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

ざっくりあらすじ

刑事だった武尊(勝地涼)は、誘拐された子どもを救えなかったという過去を持つ。その後、警察は退職し、防犯セキュリティ会社に転職。2人の娘に恵まれ、家族4人で幸せに暮らしていたが、ある日、次女の詩音(泉谷星奈)が誘拐されてしまう。犯人からの連絡で身代金5億円を要求されるが、支払うことは不可能だ。すると誘拐犯は、有馬蒼空(髙嶋龍之介)という少年を誘拐するように指示。詩音を人質に取られている武尊と妻の美羽(瀧本美織)は、決死の覚悟で蒼空を誘拐する。

近くの山荘に蒼空を匿った武尊たち。すると、犯人から蒼空の父親・英二(桐山照史)に5億円の身代金を要求し、受け取りまでやるよう指示がある。詩音を取り戻すために犯人の要求に応える覚悟を決め、英二に連絡する武尊。しかし、何者かによって蒼空は攫われてしまうのだった。

 

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ネタバレ感想

なかなかツッコミどころが多そうなドラマですね。

まぁしかし、身代金は「誘拐」ですなんて要求が来たら、本当に恐ろしいなと思います。

自分の子どもを助けるためなら…やってしまうかもしれない。

誘拐した子を最終的に無事に返せればいいから、とか思って、やってしまう気持ちは分かるな〜。

特に、主人公は元刑事であり、現在はセキュリティ会社に勤める防犯のプロなので、経験と知識という武器もありますしね。

ま、その割に、あっという間に蒼空を攫われてしまい、無事に帰してあげられるか分からなくなってしまいましたが。

そもそもね、子ども自身がいつでも逃げられそうな環境でしたよね。

どうして二階の部屋に居させなかったんだろう。

階段あったし、外観でも二階の窓あったのにね。

カーテンも全開だったしさ。

不用心すぎるし危機感がなさすぎるわ。

頼むぜ元刑事。

それから、子どものケータイもなぁ。

非通知の連絡先からかかってくるとか、勝手に電源切っても大丈夫とか、ケータイの設定も不用心。

普通は未登録の番号からはかけられなくしてあるだろうし、電源を切ったら保護者のスマホに通知がいきそうなもんです。

初回からボロボロとアラが見えてますが…大丈夫かなぁ。

 

なんだかんだで、ドキドキハラハラの展開ではありましたけどね。

「誘拐なんてやめとけよ…」と思いつつ「トイレから出てきちゃう!女刑事早くどっか行って!」とも思ってしまう(^^;

48時間以内に誘拐をする覚悟を決めて、計画を立てて、実行に移すなんて。

過酷だよな〜。

考える暇も悩む暇もない。

そんな短時間じゃ、緻密な計画は立てられないでしょう。

悩む暇を与えないための短時間なのかな。

犯人の目的は何なんでしょうね。

金銭目的というよりは、主人公に恨みのある人物の犯行のようにも思えます。

さらに、蒼空を誘拐した人物は誰なのか。

同一犯なのか、共犯なのか、全くの別事件なのか。

全くの別事件ってことは、さすがにないかな。

始まったばかりでまだまだ何も分かりませんが、とりあえず気になるのは、一瞬だけ出てきた小池徹平さん。

相関図には居ませんでした。

調べてみたところ、昨年放送されたドラマ「私の知らない私」の役柄でのサプライズ出演だったようです。

なーんだ。めっちゃ疑っちゃいましたよ。

さて、真犯人は誰なんでしょうか。

スリリングな考察ドラマになるのか、それともツッコミドラマになってしまうのかも、気になるところです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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