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「再会 〜Silent Truth〜」第1話 ネタバレ感想 今シーズンもまたタイムカプセル

こんにちは!malcoです。

「再会 〜Silent Truth〜」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

ざっくりあらすじ

かつて仲良し4人組だった淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)は、小6の頃に起きた事件のある秘密を抱えていた。

刑事になった淳一は、小6の頃まで暮らしていた三ツ葉市勤務となっていた。しかし、他の3人とは連絡を取っていなかった。

万季子は美容師となり、一人息子の正樹(三浦綺羅)を育てていた。父親は圭介だが、二人は離婚しており、圭介は東京で暮らしている。

直人は実家の建設会社・サクマ土地開発の専務となり、閉校した母校の土地にショッピングモールを建設しようとしていた。

ある日、直人の兄・秀之(小柳友)が店長を務めるスーパー・スマイルサクマで、正樹が万引きをしてしまう。秀之は万季子を呼び出し、警察や学校に黙っている代わりに30万円を要求。万季子と圭介は、私立中学の推薦が決まっている正樹のため、要求に応じる。しかし秀之が新たな要求をしてきたため、再度取引をすることに。万季子と圭介は、秀之に会うため閉店後のスーパーへ出向く。

翌朝、スーパーの従業員が秀之の遺体を発見する。警察は殺人事件として捜査を開始。淳一は県警から来た刑事・南良(江口のりこ)と一緒に捜査を担当することになる。捜査の中で、万季子と圭介、直人と再会していく淳一。

そんな中、秀之が撃たれた拳銃が特定された。23年前に起きた現金輸送車強盗事件の犯人が逃走した際、清原和雄という警察官が山中で犯人と撃ち合いになり殉職。拳銃は、その際に紛失した和雄の拳銃だったのだ。淳一は、それが小6の時に万季子たちと密かに持ち去り、埋めたはずの拳銃だと気付く。

 

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ネタバレ感想

今シーズンもまたタイムカプセルですね。しかも小6の頃の回想シーンが出てくるようで。

まぁしかし、今回は忘れてないようです。

やったことはしっかり覚えてる。

とりあえず、23年前に殉職した警官は圭介の父親のようです。

冒頭の山中でのシーンの銃声は3発でした。

相撃ちって言ってたけど、結構間があったので、本当に相撃ちだったのか疑問です。

そもそも、拳銃を撃ったのは本当に圭介の父親だったのか。

警官と強盗犯の撃ち合いだったら淳一たちが拳銃を隠す必要性がない気がするので、圭介か直人のどちらかが撃ったとか、そんな可能性もありそうです。

強奪された3000万円の行方も気になりますね。

 

拳銃はクーラーボックスのようなケースに入れられて、学校のような場所に埋められていました。

たぶん小学校かな?

小学校はショッピングモールを建設する予定なので、開発に携わってる直人と圭介は、拳銃を掘り起こしていてもおかしくないですよね。

直人は9時前着の飛行機で帰国してるので、アリバイなんてないも同然だし。

圭介は秀和との一度目の取引も二度目の取引も、一人で秀之と話してますし。

どっちも怪しいな〜。

圭介が二度目の取引でスーパーを訪れた時間帯(11時)は、秀之はもう死んでいたはずなんですよね。死亡推定時刻は10時ごろなので。

それなのに、圭介は通報せず、万季子は翌日の事情聴取で当然のようにシレーッと嘘をつきました。

そんなに中学の推薦が大事か…。

万引きの件もね〜。

隠し通して推薦で合格する方が、子どもの将来に悪影響だと思うんですけど。

そう考えると、秀之との取引に応じた万季子にも、歪みのようなものを感じます。

うーん、今のところ4人の中で信用できるのは、淳一だけか。

 

ちょっと雰囲気暗めのドラマですが、江口さんは面白そうな役柄です。

さらに、淳一の後輩刑事・永井(上川周作)もムードメーカとして、救いになってくれそうです。

原作は小説ですが、以前にもドラマ化された作品のようなので、ネットでネタバレが出てきそうで怖いんですよね。

タイトルでネタバレしてる記事とか、たまにありますもんね。

気をつけながら考察していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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