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「純愛ディソナンス」第9話 ネタバレ感想 加賀美先生再登場。今さら何の用なのさ?

こんにちは!malcoです。

「純愛ディソナンス」第9話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

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★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ネタバレ感想

今回は、愛菜美(比嘉愛未)と別れてモノリスエステートを辞めた正樹(中島裕翔)が、冴(吉川愛)と付き合って行くために新たな一歩を踏み出すも、さまざまな邪魔が入ってしまうというお話でした。

正樹と冴の行く手を阻むのは碓井光石研)だけでなく、慎太郎(高橋優斗)もか。

まさか、慎太郎があの落書きをしてしまったなんて。信じられません。

唯一ドロドロしていなかったシェアハウスまで、泥沼のようになってしまって。

ちょっと悲しかったです。

でも、これで慎太郎は吹っ切れたかなと思います。

今回は彼が一番前に進めたような気がしました。

 

愛菜美は、すっかり毒気が抜けてしまいましたね。

薄っぺらさと脆さとが見え隠れしつつも、正樹をちゃんと思い遣れて、自分の気持ちを素直に話せて。

成長したし、以前よりも魅力的になったなと感じます。

まだちょっぴり壊れてるけどね。

そんな彼女を路加(佐藤隆太)が助けてくれるのかな〜。

路加はもっとゲスい印象だったんだけど。

彼もカッコ良くなってきましたね。

さりげなく優しくて。

路加は正樹に「あんたじゃなきゃダメなんだ」とか言ってたけど。

いやいや。路加の方がよっぽど愛菜美を守ってあげられそうですよ。

愛菜美は、なんとか幸せになってほしいな〜。

路加には頑張ってもらいたいです。

で、ちゃんと離婚届出してあげて(´;ω;`)

 

さて。次回は正樹が加賀美(眞島秀和)と再会するようです。

なんで今さら。

何の用なのさ?

「過去からは逃れられない」

そんな手紙を監獄から寄越されると、なんだか説得力があるような気がするけど。

でも、加賀美先生は人を殺してますからね。

正樹のとは比べ物にならない、逃れちゃいけない過去ですよ。

彼が何を考えているのか、正樹に対して何を思ってるのか、敵なのか味方なのか、全然分からないですけど。

とにかく怖いです。

毎回思ってるんだけど。

正樹と冴は、もっと遠くに行って暮らすべきですよね。

こんなに昔のことを知ってる人たちに囲まれてたら、そりゃ過去からは逃れられないでしょうよ。

日本から出るくらいの勢いで、環境を変えた方がいいと思うな。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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