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「イチケイのカラス」第11話(最終回)ネタバレ感想 任期が迫る中でも職権発動!みちおは裁判官を続けられるのか…?

こんにちは!malcoです。

イチケイのカラス」第11話(最終回)が放送されました。

以下、ネタバレ含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

www.fujitv.co.jp

 

★第10話の感想はこちらから!

www.maemuki-malco.com

 

ネタバレ感想 

今回は、重過失致傷と業務上過失致死の併合審理でした。

最終回で、みちお(竹野内豊)が裁判官を辞めるかもしれなくて、「もはやどこか定かではない上」の不正が関わっている案件にも関わらず、案外あっさり解決しました。

このドラマは、全体的にあっさりしていたと思います。

あまりにあっさりしていて少し物足りない事もありましたが、無駄に引き伸ばしたり、ダラダラネチネチする事がなかったので、全体的には観やすかった印象です。 

今回は、代議士が絡んでくる大きな事件になり、みちおが迷ってるのを初めて見ました。

いつも通り突き進むべきかと、みちおですら迷っていたのに。

権力を目の前にしても全く迷う様子のない千鶴(黒木華)。

頼もしいなぁ。

5歳の少年の証言を「茶番だ」と口を挟む大物弁護士を、ピシャッと嗜める千鶴。

やっぱり頼もしくて、かっこいいなぁ。

まぁ、私が一緒に働くなら、みちおが良いですけどね^^;

千鶴は怖そうだから^^;

みちおはイチケイから去ってしまったけど、千鶴はじゅうぶん新しい名物裁判官になり得ますね。

またまた傍聴マニアが通い詰めそうです。

工事作業員を証人として大勢呼ぶのに、川添さん(中村梅雀)が「OK!」ってするのも良かったな〜。

あれもイチケイ名物として注目して欲しいものです( ̄∀ ̄)

 

ゲストは佐々木蔵之介さんでした。

証言台ではものすごーく真摯でスマートで素敵な議員に見えましたが、最後の「それは罪ではない。裁くなら私以外の人を捌けばいい」という一言で凍りつきました。

いや何とも言えない大物感と恐ろしさが滲み出ていました。

さすがですね。

しかも最後は全部秘書とお父さんになすりつけちゃうしね。

お父さん、息子の育て方間違えたよね。

結局「もはやどこか定かではない上」の闇は暴かれなかったということかな。

違法な過重労働が認められたのは良かったのですが、自転車の事故はやっぱり自転車が悪いと思います。

自転車レースの練習って、普通の道でやっていいものなんでしょうか。

工事用のガードフェンスがどうであれ、障害物があって避けるのなら、それなりの速度で注意をすべきです。

 

最終的には、みちおが熊本に異動という形になりました。

みんなが野球のユニフォームで最高裁に乗り込むのが面白かったです。

何の集団だろうって思いますし、よくあの格好で中に入れたなと^^;

裁判所って行った事ないんですけど、案外ノーチェックなのかな。

ドラマが始まった当初から「HEROの裁判官バージョン」と言われていましたが、最後も地方に異動という同じ終わり方でした。

みちおが裁判官を辞めて、千鶴が後を継いでイチケイにカラスになるという形でキレイに終われたように思いますが、やはりそこは辞めさせない方が都合がいいのかな。

蔵さんも「また会うことになるかも」って言ってましたし。

せっかくなので、スペシャルドラマなんかで帰ってきてほしいです。

 

★原作は浅見理都さんの漫画です。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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