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「青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー」第5話 あらすじ&ネタバレ感想 いじめは差別の最小単位

こんにちは!malcoです。

「青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー」第5話が放送されました。

 

ドラマとは全く関係ないんですが…。

今朝、リサイクルプラの収集日だと思って出しに行こうとしたら、収集日は昨日でした…。

曜日間違えてた…(;ω;)

その後、次男くんのお弁当の卵焼きを作ったんですけど。

味付けを忘れて作ってしまって、作り直しました。

なんか、今日は冴えてないな…(;ω;)

 

以下、簡単なあらすじとネタバレ含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

ざっくりあらすじ

小川(明日海りお)の死は本当に事故死だったのか…。嶋田(藤原竜也)から、小川が通勤に使っている自転車のブレーキのワイヤーが切断されていたと聞いて、驚く浅村(真木よう子)。嶋田は、小川は殺されたのかもしれないと疑念を抱いていて…。

ある朝、バスケ部のアレン(川村ジーモン凛一朗)が他の部員にいじめられているのを、柴田(泉澤祐希)が目撃します。柴田は、バスケ部顧問の浅村に報告します。いじめに気がついていなかった浅村でしたが、スタメンを西田(池田優斗)からアレンに変えたのが原因ではないかと推測。アレンのいじめは、バスケの練習にも影響が出ていました。部員達が、アレンにパスを回さないのです。浅村が仲介に入ったり、柴田がアレンを気に掛けますが、アレンは放っておいてほしいと言います。

そんな中、バスケ部の市原(奥智哉)が塾の帰り道に何者かに暴行を受けるという事件が起こります。市原は頭から袋を被されていましたが、犯人の手を見ており、色が黒かったため犯人はアレンだと言います。アレンは否定しますが、市原からそれを聞いた西田が怒り、アレンに殴りかかって乱闘に。止めに入った浅村がアレンから話を聞くと、アレンは西田の事を問題にしないでほしいと言います。黒人とのハーフとして生まれたアレンは、幼い頃から肌の色でいじめに遭っていました。中学に入って西田がバスケ部に誘ってくれて、初めて居場所ができたのだと話すアレン。しかし、市原が襲われた現場の近くにアレンの生徒手帳が落ちていたと報告が入り…。

アレンは、市原を襲った犯人に心当たりがありました。外国人仲間が集まる廃工場で、市原のことを聞くと、いじめられているアレンの仇をとってやったと言われます。仲間は、学校には行かず自分たちの仕事を手伝えとアレンを誘います。

一方、嶋田は市原の暴行事件に関して、三枝(山田裕貴)を使って調べていました。アレンが住んでいる地域には「オクタゴン」という半グレ集団が活動していました。嶋田は、オクタゴンのアジトを三枝に調べさせます。

翌日、学校を休んだアレンはオクタゴンの仲間達と廃工場にいました。仲間からブランド物の製品が大量に入った大きなバッグを受け取り、売人に渡す運び屋をやれと言われます。言われた通りバッグを運ぶアレンでしたが、途中で西田達と鉢合わせます。河原に連れて行かれたアレンはバッグを取り上げられ、暴行を受けます。西田はバッグの中身を川に流してしまいます。

翌朝。登校中の西田がオクタゴンのメンバーに攫われます。バッグを運んでいるアレンに西田達が絡んでいるのを見た人がいたのです。廃工場に連れて行かれ、暴行を受ける西田。

学校では、西田が攫われたと話題になっていました。すぐに教師達の耳にも入り、嶋田はオクタゴンのアジトを探している三枝と連絡をとって、めぼしい場所を当たります。浅村は、アレンと仲の良い涌井(米倉れいあ)に話を聞いて、アレンを探しに出ます。

アレンを見つけた浅村は、西田が攫われたと話しますが、西田達との関係のこじれに嫌気が差したアレンは、どうでもいいと言い返します。しかし浅村は、いま西田との関係に背を向けたら一生後悔するとアレンを説き伏せ、一緒にオクタゴンのアジトに向かいます。

その頃、オクタゴンのアジトを突き止めた嶋田と三枝は、オクタゴンのメンバーと乱闘になっていました。押され気味だったオクタゴンは、バイクから漏れたガソリンに火をつけ、逃げていきます。燃え盛る炎の中、両手足を縛られていた西田は逃げることができません。西田は助けを求めますが、嶋田は「自業自得」と言って西田を放置して…というストーリーです。

   

★「青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー」は、作家・佐々木充郭さんによる小説「スクールポリス」が原案です。 

 

ネタバレ感想

いやー。アクションシーンが良かったですね〜。

久々にケンカしてる山田裕貴くんを見て、テンション上がりました〜(´∀`)

でもハイローの村山の時とはヤンチャ度が違ったかな。

村山はやられてナンボというか、もっとメチャクチャなイメージですが。

やっぱ今回の役は刑事だからね。

その辺は演じ分けてるんだなと感じました。

 

さて今回は、学校からの逮捕者が出ることなく終わりました。

初めてじゃないですか、こんな円満なラスト。

「いじめなんて言葉を使ってたんじゃなくならない。いじめは暴行・障害・恐喝罪。いじめた奴は犯罪者」

このドラマではこれが言いたかったのかなと感じました。

しかし犯罪として逮捕できないいじめもありそうです。

人種差別的な話になるのかと思いきや、結局はスタメン争いから転じたいじめ問題という事だったのかな。

西田くんがアレンをどういう目で見ていたのか多くは語られませんでしたが、西田くんは最後まで人種での差別はしてなかったような気がします。

差別問題は難しいですね。

小さい頃は「差別」という言葉自体を知りません。当たり前ですが。

小学校の頃に、部落差別とか、在日朝鮮人への差別とか、そういうことを授業で習いました。

もちろん「差別はいけない事だ」と教わるのですが、子ども心に「そんなこと教わらなければ差別という事自体知らなくて済むし、その方が差別的な目を生まないのでは」と思った記憶があります。

それでも人間は差別をしてしまうのだろうと、今では思います。

他人と優劣をつけたがる。他人よりも優位に立ちたがる。

そういう意識が人類からなくなる事はないんじゃないかと思います。

そういう意識が差別を生んで、例え世界中の人種や性の差別問題がなくなったとしても、能力差や見た目などの個人的な差別は続きそうです。

たぶんそれがいじめなのかな。

根本にあるものは一緒のような気がします。

いじめる方は複数だったりするけど、いじめられる方は1人が多いですね。

いじめは差別の最小単位なのかもしれません。

 

さて、小川が亡くなった事件が少しずつ進んでいますね。

なんと嶋田の恋人だったようです。

このまま岡部が犯人で終わればいいのですが…。

今のところ、山田裕貴くんが可愛い後輩役のままですが、そこがちょっと心配です。

サイコな役ばかりやってるイメージなので、最後に突然豹変するような役じゃなかったらいいんだけど。

そんなにサイコな役ばかりやらせなくても…って最近よく思います。

このままコメディ担当の可愛い後輩でありますように。

そんで、嶋田にちゃんとお礼を言ってもらえますように。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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★第4話の感想はこちら!

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