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「身代金は誘拐です」第8話 ネタバレ感想 京子の息子の名前はなぜ想太?

こんにちは!malcoです。

「身代金は誘拐です」第8話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

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ざっくりあらすじ

鶴原京子を名乗る人物は8年前に警察が犯した罪を暴くよう指示し、「私を殺した犯人を暴いてください」と言う。武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、8年前、警察内で指揮を取っていた牛久保(酒向芳)に、話を聞きにいく。しかし牛久保はその時、脅迫状が届いた県知事の警護に手一杯で、誘拐事件には関わっていなかったという。

行き詰まった武尊は、壮亮(浅香航大)と一緒に京子(瀬戸さおり)について調べ始める。すると、京子は夫の鶴原(川西賢志郎)とうまくいっていなかったことが分かる。同窓会では幸せだと言っていたが、それは嘘で、夫との不仲を壮亮には相談していたようだ。さらに、京子には姉がいたことも判明する。

そんな中、美羽と出かけていた優香(畠桜子)が突然失踪する。美羽から連絡を受けた武尊が優香を探していると、牛久保と出会う。牛久保は、京子が配っていた息子を探すチラシを持っており、チラシには「すべてお前のせいだ」と書かれていた。そこへ犯人から電話がかかり、優香がされたと知る。犯人からの動画で優香は海沿いのビルの屋上に立たされており、犯人は優香の手を縛って海に落とそうとしていた。優香を助けたければ真実を話せと迫る。牛久保は知事の警護のために、誘拐事件から人手を回すよう指示を出したと謝る。さらに、警護に人手を回す口実を作るために、脅迫状を自作自演したと白状する。しかし犯人は不合格だと言う。

一方、武尊は、牛久保が犯人に罪を告白している間に優香の居場所を特定し、救出に向かっていた。しかしビルの屋上に着くと誰もおらず、箱が置かれていた。箱を開けると血のついたナイフが入っている。犯人から電話がかかり、ナイフを握って殺人犯になれと指示をされるのだった。

 

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ネタバレ感想

今度は優香が誘拐されてしまいました。

詩音(泉谷星奈)が誘拐されたのに優香は放置気味だったし、詩音が帰ってきた後も、警備もいない病室に一人きりにしてたので、不用心だな〜と思ってたんですよね。

犯人も捕まってないのにさ。

一度でも子どもが誘拐されたら、しばらくは子どもを一人にするのが不安で仕方なくなると思うんですが、鷲尾夫妻は違うのかな〜。

犯人にとって鷲尾夫妻は、子どものためなら誘拐もしてしまう夫婦なので、何でもお願いしちゃいますよね。

次の要望は殺人犯になることだそうです。

あのナイフは鶴原殺害の時の凶器かな。

ナイフに指紋を付けて、自首しろということでしょうか。

武尊なら何だってやってくれそう。きっと犯人にもそう思われてますよ。

 

さて、今回は8年前の誘拐事件の裏で動いていた、警察の罪が明かされました。

知事の警備のために誘拐事件の捜査人員を削るなんて。

しかも、牛久保が脅迫状を自作自演していたという、驚愕の真相でした。

おじいちゃん、とんでもないことをしてましたね。

これは娘にも孫にも顔向けできないな〜。

この真相を公表することが犯人の目的なのかと思いきや、犯人の判定は不合格でした。

確かに、京子を殺害した犯人を探せと言ってましたもんね。

京子は他殺だったということでしょうか。

てことは、犯人がいるってこと?

英二(桐山照史)が8年前の誘拐犯で詩音も監禁していて、鷲尾夫妻は蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐犯で、鶴原は投資詐欺、牛久保は脅迫の自作自演。さらに今回のラストでは優香の誘拐犯は亀井(佐津川愛美)でした。

相関図内にいる大人の半分以上が、何かしらの犯罪に手を染めてますよ。

やばいドラマですね。

誰が京子を殺したのか。

8年前に京子を知っていて、関わりがありそうな人物となると、壮亮か武尊か、辰巳(真飛聖)か。

その中で警察関係者となると、武尊か辰巳ということになりそうです。

武尊や辰巳の行動が、知らない間に京子を死に追いやっていたとか?

もしくは辰巳が何かの拍子に殺してしまったとか?

いろんな可能性がありそうですね。

 

今回は亀井が京子の姉だったと判明しました。

優香をビルから突き落とそうとしていたのは亀井だったようですが、おそらく亀井は真犯人ではなく、真犯人の共犯者だろうと思います。

優香が美羽の元を離れた時、後をつけていたのが亀井だったと思います。徒歩でした。

で、ビルの映像が消えた後、亀井は一人で歩いていました。

優香は車の中にいたようなので、どう考えても共犯者がいそう。

まだまだ壮亮真犯人説は捨てられそうにありません。

そうそう、今回は同窓会の回想シーンで、京子が「好きな人の名前の一字を息子につけるのが夢」と言っていました。

回想では「こうた」と言っていましたが、実際の息子の名は想太。

もしや、想太は壮亮の息子なのかな?

漢字は違うけど。でも、漢字まで一緒にしてしまうとあまりに怪しいですもんね。

京子は鶴原と不仲であり、その悩みを壮亮に相談していました。

で、できちゃった?

一連の事件は壮亮の復讐劇なのかもしれません。

 

次回は武尊が自首して警察内部を探るようです。

逮捕されたら自由がなくなるのに、内部を探ることなんてできるんでしょうか。

牛久保が鍵をかけてる離れのような部屋の存在も気になりますね。

外から鍵をかけられる部屋。怪しすぎる。

牛久保はまだ何か隠していそうです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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