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「ラムネモンキー」第7話 ネタバレ感想 ただの昭和のオモシロキャラじゃなかった望月

こんにちは!malcoです。

「ラムネモンキー」第7話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

竿竹屋の鳥飼は暴力団の構成員で、金を貰えば何でも請け負っていた。鳥飼は誰かに雇われてランボーを襲ったのだろうか。ランボーが襲われた1988年12月25日、自分達は何をしていたのかと考えるユン(反町隆史)たち。部室で映画の編集をしていたとチェン(大森南朋)が思い出す。そこへトレンディさんこと望月が彼女を連れてやってきた。キンポー(津田健次郎)は、マチルダが何人かの男性に言い寄られたが、マチルダは全然相手にしていなかったという記憶も蘇る。

一方、白馬(福本莉子)はSNSでマチルダ(木竜麻生)の古い写真を発見する。投稿者はマチルダの美大時代の同級生の孫娘だった。早速連絡を取って祖父と祖母に話を聞くと、マチルダの意外な過去が明かされる。マチルダは当時流行っていた風俗系のアルバイトをしており、それが学校にバレて退学寸前にまで追い込まれたのだという。

マチルダの二面性にショックを受けたユンたちは、チェンの自宅に集まって男3人で寂しくクリスマス会を開く。するとキンポーが、どうして自主制作映画は完成しなかったのかと疑問を口にする。確か、撮影したビデオのNo.12が無くなっていたからではないか…。

そんな中、鳥飼を雇っていたのは望月だったという情報が入る。望月について鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に調査を依頼すると、望月はすでに亡くなっていたが、妻の日記が手に入った。妻は当時から望月と交際しており、長年に渡り日記をつけていたのだ。

その日記によると、1988年の望月の11月ごろから様子がおかしくなり、12月には怒鳴ったり暴れたり怯えたりするようになった。急に大金が必要になることもあった。しかし、31日には「全て終わった」と泣いていたという。

日記を読んだキンポーは、マチルダが男性に言い寄られていた記憶が勘違いだったと気が付く。あの時マチルダは、望月から大金を渡されて突き返していたのだ。そして望月から強欲だと罵られていた。マチルダは金のために望月を脅していたのか?と疑念を持つ3人。しかし、マチルダの美大時代の同級生から電話が来て「風俗店でアルバイトをしていたのは自分で、マチルダは庇ってくれた」と告白する。マチルダはやはり、誰かを脅迫するような女性ではなかったのだ。

希望を持った3人は、日記を読み返す。望月は、テープを探せと電話口で怒鳴っていた。クリスマスイブに望月が部室を訪ねてきたのは、No.12のテープを探すためだったのではないか。マチルダのアパートに空き巣が入ったのも同じ時期だった。テープの内容は、黒江という同級生の自宅で撮影したクライマックスシーンだった。黒江家は火災で消失し、その際に同級生の祖母が亡くなったのだ。その同級生は映画研究部の部員で、火災の日は一緒にライブに行っていた。ライブのチケットをくれたのは望月だった。

 

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ネタバレ感想

本当にパズルのピースがはまっていくみたいに、これまでに何気なく流されていたシーンや出来事が、どんどん結びついていきますね。

そして、トレンディさんがこんな重要な役回りだったとは。

ただ昭和の象徴のような服を着てるだけのオモシロキャラじゃなかったんですね。

奥さんの日記の重要そうな部分をまとめてみました。

  • 8月28日:吉井(父)が来て深夜まで話し合い
  • 8月30日:藤巻工務店と食事会
  • 11月12日:また大きなお金が入った
  • 12月5日:望月の様子がおかしい。怒鳴ることもしばしば
  • 12月9日:近所で火事があった
  • 12月15日:蒼白な顔で帰ってきた。まずいことになった。このままでは俺が殺される
  • 12月18日:お金が必要になった。誰かに脅されているのかもしれない
  • 12月22日:金を渡さないとあの女に殺されると怒鳴って暴れる
  • 12月24日:中学生の元へ一緒に訪ねた。何のためなのかは分からない
  • 12月25日:帰ってこない。深夜に帰宅したがすぐに出かけて行った
  • 12月26日:電話で怒鳴っている。テープを探せ、必ず手に入れろと怒鳴っている
  • 12月31日:全て終わった、もう心配しなくていいと言って泣いた
  • 1月5日:あの女とはあの先生のことだろう。教え子がチラシを配っている
  • 1月18日:丹部を離れて都内で新しい会社を設立するという

望月はNo.12のテープを探していたようです。

24日に部室に来た時にはすでに無く、25日にマチルダに金を渡してテープを譲ってもらおうとしたけど受け入れられなかったので、鳥飼に依頼してマチルダの護衛であるランボーに乱暴したってところかな。

26日のテープを探せと怒鳴ってるのが、マチルダが泥棒に入られた日でしょうか。

泥棒に入るためにランボーを排除したのかも。

31日に「全て終わった」と言ってるところからしても、マチルダの失踪(または殺害)に望月が関わっているのは間違いなさそうです。

鳥飼と繋がりを持っていた望月は、暴力団と関わっていたのかな〜。

8月にユンやチェンの父親に会っているのも気になりますね。

ユンの父親にあった日の日記に再開発のことが書いてあったので、丹辺町の再開発に暴力団が絡んでいたのかもしれません。

こういう大規模な開発事業はいろんな利権が絡んでいそうですよね。

悪〜い政治家なんかも出てきそう。

なんだか、ユンの訴訟問題にも繋がっていきそうですね。

 

次回は水野美紀さんが登場です。

今頃になって4人目の部員が出てくるとは。

望月がマイケルのチケットが5枚って言ってた時に、なんで5枚も?って思ったんですよね。

一緒にライブに行った仲なのに。いや、忘れすぎ。

よほど影が薄かったのでしょうか。

もっと早くに思い出していればな、と思わずにはいられません。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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