こんにちは!malcoです。
「恋愛禁止」第6話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら
ざっくりあらすじ
瑞帆(伊原六花)に「死んだ方がマシ」と言われた郷田(渡邊圭祐)は、狂ったように何かを叫び、部屋を出ていった。開放された瑞帆だったが、直美(酒井若菜)からの電話で隆(小久保寿人)との関係を追求される。直美は、隆と瑞帆が付き合っていたこと、隆がストーカーをしていたことを瑞帆が勤めていた会社を訪ねて聞いていたのだ。瑞帆は直美に会い、全てを話すことにする。
直美と会う前に、家族でピクニックにやってきた瑞帆。楽しい時間を過ごしつつ、この幸せが終わるかもしれないと絶望的な気持ちになる。慎也(佐藤大樹)は、瑞帆の様子がおかしいと心配していた麻土香(小西桜子)に、ピクニックの様子を写真に収めて送る。
翌日、直美と会う日がやってきた。内見と称して、自分の担当物件の室内で直美と話をする瑞帆。高校時代から隆と付き合っていたこと、暴力を振るわれ、ストーカーをされていたことを正直に話す。さらに、東京に追いかけてきた隆に脅されて刺してしまったこと、その後、遺体が消えたことも全て話した。激怒していた直美だったが、警察に行くと言って部屋を出ていった。直美と会った帰り道、郷田から留守録が入り、あなたへの愛を証明するというメッセージが残されていた。
直美の通報で警察から連絡が来ると覚悟を決めていた瑞帆だったが、予想とは反して数日経っても変わらない日々を送っていた。そんなある日、テレビから驚愕のニュースが流れる。神奈川県の海岸で直美の遺体が見つかったというのだ。郷田が殺害したのではと疑う瑞帆だったが、ある夜、郷田が瑞帆を訪ね「直美を殺したのは自分ではない」と言う。さらに「あなたの運命を弄んでいる人が身近にいる」と告げる。
同じ頃、残業になった瑞帆の代わりに美玖を迎えに行った麻土香は、津坂家で美玖の相手をしていた。美玖に自分のことを「ママ」と呼ばせ、寝かしつけまでしてしまう。慎也から送られたピクニックの写真の瑞帆の顔に自分の顔写真を嵌め、「恋愛禁止って言ったのに。泥棒」と呟くのだった。
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ネタバレ感想
直美が殺されてしまいました。
そして、麻土香が本性を現しました。
初回に言っていた「恋愛禁止」って言葉は、やっぱり伏線だったんですね。
麻土香が瑞帆と慎也の家庭に入り込みすぎなので、変だな〜とは思っていました。
瑞帆の代わりにお迎えに行って、そのまま津坂家で面倒を見てるってことは、合鍵を持ってるのか、合鍵のありかを知ってるのか。
友達とはいえ、やりすぎじゃない?って思ってましたけど。
まさか、自分のことを「ママ」と呼ばせていたとは。
美玖ちゃんが可哀想すぎる。
麻土香は昔から慎也のことが好きだったのかな。
幼馴染なんだから、いくらでもチャンスはあっただろうに。
慎也からは恋愛対象として見てもらえなかったのかな。
それにしても、自分が瑞帆と慎也を引き合わせておいて、この仕打ち。
えげつないな〜。
さて、麻土香がかなり怪しさを増しましたが、麻土香が直美を殺害したり隆の遺体の行方を知っている犯人なのかは、まだ分かりませんね。
あの謎のブログ。
管理人だと思われるアイコンの目は、慎也っぽいですよね。
郷田ではないでしょう。
慎也の目だとすると、その写真を手に入れられるのは、昔から仲の良い麻土香か、慎也本人です。
でも、麻土香がブログの管理人だと筋が通らない気がします。
麻土香の狙いは、おそらく慎也でしょう。
それに対して、ブログは瑞帆をストーキングして偏愛するような内容です。
さらに、直美を殺害したり隆の遺体を消すという行為は、瑞帆を脅したり邪魔をする人間を消しているわけで、瑞帆を助けているように感じられる行為です。
動機としては慎也の方がしっくり来ますね。
あのブログは、2015年に女性を監禁した観察記録が載せられていて、その後途絶えていましたが、3年前の2022年から再開されています。
そして今回、新たにピクニックの写真が載せられていました。
記念撮影ではなく盗撮のような写真で、慎也は写っていませんでした。
だいぶ怪しいな〜、慎也。
2015年に監禁していた女性にやろうとして失敗したことを、やり方を変えて瑞帆で実践しようとしてるのかもしれません。
次回は麻土香の秘めた思いが描かれるようです。
麻土香の攻撃が始まりそうですね。
それにしても、瑞帆の周囲はヤバい人物ばかりで。
不憫すぎる(;ω;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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