こんにちは!malcoです。
「誘拐の日」第2話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
自分は政宗(斎藤工)の娘ではないと気がついた凛(永尾柚乃)は、政宗から本当のことを聞く。政宗の元を離れようとするが、政宗に拾われる前に何かから逃げていたこと、家にパトカーがいたことを思い出し、警察が事件と関わっているかもしれないと考え、再び政宗と行動を共にする。
芽生(日下莉帆)に会えていない政宗のワガママで、栄進記念病院に向かう。
一方、警察は政宗の素性を調べており、汐里(安達祐実)に事情聴取。芽生が入院していることも突き止め、病院の周辺は多くの警察官が張り込んでいた。凛は、政宗と凛の嘘の目撃情報を警察官に流し、警察官を病院周辺から追い払う。凛の起点により、芽生の病室にたどり着いた政宗は、看護師から滞納していた入院費や治療費を何者かが支払ったこと、汐里が病院に見舞いに来ていないことを知り驚く。政宗と凛は、病室を出たところを須之内(江口洋介)に見つかり、逃亡する。須之内は、またもや政宗の手を引いて逃げる凛に、違和感を覚えるのだった。
病院内を逃げる政宗と凛の姿は防犯カメラに映っており、その画像がSNSに流出。週刊誌の記事になってしまい、警察は仕方なく公開捜査に切り替える。
逃亡を続ける政宗と凛は、人気のない倉庫に身を寄せていた。そこで凛は、政宗の過去を知る。政宗には殺人の前科があったが、正当防衛だった。酔っぱらいに絡まれていた女性を助けようと揉み合いになり、相手が転倒した際に打ちどころが悪く、命を落としたのだった。亡くなったのは国会議員の息子で、目撃者は買収され、政宗は裁判で戦おうとせず、罪を受け入れて有罪になった。政宗は、相手を死なせたことに責任を感じていたのだった。
そんな中、政宗たちが隠れる倉庫に謎の男が現れ、凛を攫おうとする。政宗が必死に抵抗し、その間に凛は逃げる。逃げた凛の前に現れたのは汐里だった。
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ネタバレ感想
いつも横柄な態度の凛ですが、両親の死を知り、家に帰らせてと泣いて逃げようとする様子は、ちゃんと8歳児でしたね。
かわいそうだと思ったけれど、そのすぐ後には、もう政宗をあごで使ってました^^;
すごいメンタルの持ち主です。
さて、今回も逃亡が続きました。
基本的にはずっと逃げ続けるのかな。
病院で逃げるシーンでは凛が誘導していたので、何か思い出したのかと思いましたが、まさか案内図とベッド回収の貼り紙だけで、あんな逃亡劇を繰り広げるとは。
まさに天才ですね。
さらにラストでは、謎の男に追われることに。
あの男は、水原(内田有紀)に雇われてるのかな?
凛は、政宗に誘拐されていなかったら、あの男に誘拐されていたかもしれませんね。
そう考えると、政宗で良かったのかも。
ちょっと頼りないですけど、信頼はできます。
まぁ、あの男を雇っていると思われる水原が、何のために凛を欲しがっているのかにもよりますが。
実験とか、研究に必要なのかな〜。
凛の天才ぶりと、七瀬院長(半田周平)の研究、水原の10億円の出資。
全てが繋がっているんでしょうけど。
子どもを研究材料にしてるとしたら、なかなかエグい話です。
それから、芽生の入院費や治療費を支払った人物や、SNSに政宗と凛の映像を投稿した人物も気になるところ。
誰に何のメリットがあるのか、まだまだ見えてきませんね。
次回は、汐里の事情が明かされるようです。
汐里はかなり怪しい動きをしていて、謎の多い人物ですね。
どうして政宗と凛の隠れ家がわかったのかも謎です。
どんな事情を隠しているのでしょうか。
まだ2話ですが、政宗と凛がだんだん仲良くなってるというか、お互いに気を許しあってきているのが感じ取れて、さらに面白くなってきました。
次回も楽しみです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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