こんにちは!malcoです。
「GTO(2026)」第2話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
不登校だった健太(森本陸斗)が学校に来るようになった矢先、鬼塚(反町隆史)は健太以外のクラス全員から低評価をつけられてしまう。この事態に、教頭の中丸(近藤芳正)から「1週間以内に一人も高評価が増えなければクビだ」と宣告される。
高評価をもらうため、クラスで「なんでもやる」と言う鬼塚の元へ、伊藤結(稲垣来泉)が「マスゲーム部を作りたいから協力してほしい」とやってくる。鬼塚がクラスで声をかけたところ、マスゲーム部に入ると言ってくれたのは健太のみで、あとの生徒たちは無関心。しかし結は鬼塚ばかりに勧誘をさせ、自分はクラスメイトから馬鹿にされるのが嫌で動こうとしない。
ある日、鬼塚から「そんなんで人を集められるわけがない」と言われ、結は自ら動き出す。クラスで声をかけ、校内でビラ配りもするが、誰にも相手にされず、冷やかしで入った男子生徒に嫌がらせを受け、結は学校を辞めると言い出す。結の退学をどうにか止めたい鬼塚は奔走するが、結の意志は固かった。すると健太が、マスゲーム部に誘った結が勝手に辞めることを責める。健太は一人になっても部を続けると言い、部を大きくしていくという夢を語る。鬼塚も賛同し、柏原(生見愛瑠)や宮澤(工藤阿須加)も加わってマスゲームを通じて説得していく中で、結は退学を考え直すのだった。
開き直った結は、健太と楽しくマスゲーム部を続け、鬼塚とも仲良くなる。おかげで高評価が一人増えてクビを免れた鬼塚だったが、クラスチャットには「鬼塚は存在しないことにしよう」という投稿が上がっていた。
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ネタバレ感想
マスゲーム。初めて知りました。
そして見た感じ、あまり楽しそうではないなぁ。
申し訳ないけど、私もたぶん、入らないなぁ。
なので、クラスメイトの反応は正直分からないでもない。
男子生徒の「終わった?腹減って死にそうなんだけど」ってのは感じ悪すぎたけど。
そもそも、仲が良さそうなクラスではないですよね。
みんなタブレットばっか見てるんじゃ、そりゃ仲良くなんてなれないか。
自分は自分、他人は他人、困ったことがあるならタブレットで調べれば?って感じで、基本的に冷たくて無関心。
新しい部を作るからと声をかけても総スカンで、ビラを配れば男子生徒が入部するフリをして暴行まがいのことしてくる。
こんな学校、退学した方が良かったんじゃないかと思いました。
結もね、高評価という鬼塚の弱みにつけ込んで、自分では何もせず、鬼塚を思い通りに動かそうというのがダメでしたよね。
あのクラスの雰囲気じゃ言い出せないというのも理解できるけど、さすがに他人任せにしすぎでした。
恥ずかしがってるようじゃ、自分の思いは人には伝わらない。
鬼塚らしい考え方だなと思いました。
結局、マスゲーム部は健太と二人だけど、楽しそうにやってたら興味を持ってくれる人も出てくるかな?
YouTubeを見ながら練習する所が現代っ子ですね。
本当に教師がいらない時代が来るかもしれません。
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ラストは鬼塚を存在しないことにするというチャットが。
あのクラスチャットは、匿名でコメントを投稿できるのか。
てっきりリーダー格の生徒が意地悪なコメントを投稿していて、みんなその生徒の言いなりなのかと思っていましたが、そうではないようです。
コメントを誰が投稿してるのか、お互いに知らない様子。
クラスメイトなのに匿名同士でやりとりするなんて、なんだか不気味です。
誰か分からない人の「鬼塚はずそ」とか「存在しないことにしよう」とか、そんな言葉に従うんでしょうか。
どうかしてるわ。
まぁ、悪口や意地悪は昔からあったから、それが陰口からチャットになっただけなんだけど。
それが匿名でできてしまうのが、これまでとの違いかな〜。
誰か分からないと思って、言いたい放題になりそう。あとは、アカウントの特定合戦になったりもしそう。怖いわ〜。
匿名チャットの意地悪大会がどんな現象を引き起こすのか、それに対して鬼塚がどう対抗していくのか、鬼塚には気の毒だけど楽しみです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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