こんにちは!malcoです。
「ポリティカルパン」第4話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
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ネタバレ感想
政治家の資金集めパーティーから裏金を盗むというお話でした。
政党交付金と企業献金、政治資金パーティーと裏金作り。
嫌になってくる話でしたが、勉強になりました。
パーティー券2万円。セミナー参加費2万円。
パーティーの飲食物は節約して、当日の参加者が少ない方が儲かる。
なんじゃそりゃ。
なんか、根本的に間違ってる気がする。
買い物をしながら、数十円、数百円をどうにか節約しようと日々頑張ってるのが、なんだかバカバカしくなってきました。
乾(渡部篤郎)の言っていた「国民の所得と政治家の給料を連動させる」というのは良い方法ですね。
給料だけでなく、議員数も人口に連動させるべきだと思います。
なんだかんだでお嬢様な雅
ドリンクに750円が普通に出せる。
250円のコンビニスイーツは恥ずかしくて銀座で2500円のパフェ。
そうだった、雅(河合優実)はお嬢様なんだった。
庶民としては、コンビニスイーツでもじゅうぶん高いですよ。
もしも雅がコンビニスイーツを買ってもらえていたとして、それを「とびきりのご馳走」だと思って食べることができたかどうか。疑問だなと思いました。
コンビニスイーツ?こんなもんか。で終わってたかも。
お嬢様は口が肥えてるでしょうから。
頑張り屋さんで真っ直ぐで考え方もしっかりしている雅ですが、「されど250円」の感覚は分からない。
分からないからこそ、どこかから得た知識で理想論を言ってるだけなのではないか。
そんな気がして来ました。
将門(高橋一生)と弥生(石原さとみ)は拍手をしていましたが、私はちょっと不信感を持ってしまいました。
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企業献金を奪うゾッとする方法
さて、将門に疑われ始めた弥生。
本格的にバトルが始まった感じでしたね。
将門の仕掛けたトラップに見事気がついて、回避できた!と思ったら、師匠の琥珀(山口沙耶香)が持って行ってしまいました。
師匠、鮮やかでしたね〜。
廊下で将門に止められたのは、弥生から疑惑の目を逸らすためでしょうか。
師匠、カッコイイわ〜。
ハラハラしましたが、結局将門は弥生を捕まえられず、弥生も琥珀に獲物を持って行かれて、どちらも失敗なので今回も勝負はつかず。
ドローかなと思いきや、乾の入れ知恵で1000万円を超えるセミナーの企業献金を奪うことに成功しました。
すご!
でも、第三のチラシの存在。振込口座を変えたチラシをすり替えるという方法…。
え…これ、ことと次第によっては真似できそうじゃないですか?
鮮やかというよりは、ゾッとしちゃいました。
とりあえず、議員の事務所も乾の部屋もピッキングされすぎ。
防犯対策をしっかりするべきですね。
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乾は何者?
企業献金の振込先に使われた口座は、士郎(草刈正雄)の父親の政治団体のものだそうです。
士郎にとって掘り起こされたくない口座のようですが…。
士郎は1000万円もの金を総理に寄付してしまいました。
これ以上探られたくないからって、そんな大金をポンっと払える士郎。
企業献金や裏金の話題の後だっただけに、真っ黒に見えますね。
気になるのは「あいつは死んだはずだ」というセリフ。
乾は小早川家と一体どんな繋がりがあるのでしょうか。
次回は乾や弥生の過去が明かされそうです。
さらに弥生と将門がデート?
乾の過去も気になりますが、弥生と将門がどんどん親密になっていくのも楽しみですね。
親密になると言っても、お互いに腹の探り合いなわけですが。
でも、どこか惹かれあってるようなところもあるんですよね。
そんな微妙な関係が面白くてたまりません。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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