こんにちは!malcoです。
「刑事、ふりだしに戻る」第7話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
美咲(石井杏奈)が県警批判の記事を書いてしまった。前世同様、警察の記者クラブを追われてしまう。誠(濱田岳)は前世の記憶をたどり、これから起きる出来事をまとめる。
6月13日に女子中学生殺害事件が発生、付近で槇村(池内博之)の車の目撃情報があり、警察は槇村を追うが逃走。6月19日に美咲が槇村に撃たれ、槇村は逮捕されたはずだ。
まずは女子中学生殺害事件を起こさせないよう、槇村と信槍会に探りを入れ、さらに事件現場付近の声掛け事案を捜査することに。しかし何も手がかりが掴めないまま、6月13日を迎える。
当日、怪しい男が女子児童の手を引いて歩いているという通報を受け、誠と吉岡(鈴木伸之)が向かうと、離婚して離れて暮らす父親が娘を連れていただけだった。その帰り道、誠は槇村を見かけて尾行する。槇村は自宅のような家屋に入り、それ以降出てくる気配がない。誠はこのまま槇村を張り込むと決める。
一方、先に古田署に戻った吉岡は、怪しい男を目撃したという通報を受けて現場に急行。すると山林で女子中学生の遺体を発見。動揺する吉岡だったが、自らも背後から何者かに刺されてしまうのだった。
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ネタバレ感想
吉岡ーーーッ!
なんてことでしょう。
大変な事態になってしまいました。
事件を防ごうと動いてるのに、まさか被害者が増えてしまうなんて。
金井舞華を刺したのは、吉岡の妹・亜弥の殺害犯と同じなんでしょうか。
だとしたら万死に値する行為ですが。
でもこの犯人は、槇村とは全然関係なさそう。
そもそも、槇村はやってないって言ってたのに、誠は全然信じてないというか、槇村のその言葉の信憑性について、これまで何も考えてなかったんだな〜。
だからモブなんだよ〜。
刑期を終えて出てきた犯人が「やってない」と発言することに、どんな意味があるのか。
ここまで、これだけ時間があったんだから、ちゃんと考えといてほしかったわ。
金井舞華が殺害されて、吉岡まで犠牲になって。
ここから考え始めるんだとしたら、遅すぎる(;ω;)
まぁでもたぶん、吉岡は生きてるでしょう。
そして、妹の事件の犯人を捕まえてくれると信じたいです。
妹が殺害されて、犯人を捕まえるために刑事にまでなって、その後も不審者情報を集めて調べて。
吉岡は信念の人ですね。そりゃ出世するわ。
最初の頃は「感じ悪いやつだな〜」とか思っていたのに、全然印象が変わってしまいました。
今となっては誠よりも吉岡を応援したくなってます。
とりあえず、吉岡が生きてますように。
美咲の方は、記者クラブを追われても、まだ闇カジノと警察の繋がりについて調べ続けていました。
さらに、そこから信槍会と警察との繋がりにたどり着いてしまいました。
信槍会の組長と住谷の話からすると、どうやら槇村が警察とのパイプ役になっていたようです。
警察の方のパイプ役が誰なのか。
そのパイプ役こそが美咲を殺害した犯人なんでしょうね。
警察と暴力団の繋がりについて暴くなんて、新人の女性記者のやる仕事なんだろうか…。
一人でやるには、あまりに危険すぎる仕事な気がします。
美咲は正義が暴走してますよね。
今回も、居酒屋で黒崎(生瀬勝久)たちと鉢合わせて、誠が上司に楯突いて庇ってくれたことを素直に喜んでいたけど。
確かに誠の言うことは正しいけれど、それで誠の立場は悪くなってしまうんだから、相手のことを考えたら喜んでる場合じゃないと思うけどなぁ。
なんだか、美咲を見てると「正義って何なんだろう」って考えさせられます。
次回は、吉岡が刺されたことで、誠が槇村の冤罪を疑い始めるようです。
だから遅いって(;ω;)
「生き直しクライマックス」とあったので、あと2話で完結ってことかな?
予告では、吉岡は病院のベッドに横たわっていました。
生きてたとしても、たった2話で復活できるかどうか。
微妙なところです(;ω;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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