こんにちは!malcoです。
「誘拐の日」第3話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
謎の男(栄信)に襲われた政宗(斎藤工)と凛(永尾柚乃)は、汐里(安達祐実)に助けられ、匿ってもらう。しかし、汐里が両輪を殺害したのではないかと疑う凛。政宗と汐里がどうして結婚したのか疑問を持つ。政宗には昔の記憶がなかったが、「養護施設で出会って、不出来な政宗に汐里が勉強を教えたりしていた」と汐里から聞いたと話す。
そんな中、汐里を怪しんだ須之内(江口洋介)が自宅にやってくる。どうにか隠れた政宗たち。須之内からの聴取で、汐里がHIVを患っていることが判明する。政宗と芽生の元を離れたのも、病気のことを知られたくなかったからだと言う。事情を知った政宗は、汐里に同情し、これ以上世話はかけられないと汐里の部屋を出ていく。
須之内が怪しんでいるのは汐里だけでなく、栄進記念病院と七瀬家の警備をしていた・松田(春海四方)に目を付ける。松田は、事件の少し前に七瀬(半田周平)から防犯カメラを外すよう指示をされたと話す。映像データは全て消去するように言われたという。カメラを撤去してすぐに殺人事件と誘拐が起きたことを不審に思う須之内。さらに、七瀬と凛がシンガポールに行く予定にしており、秘書の山崎(深澤辰哉)が航空チケットを取ったことが判明する。
一方、行く当てのなくなった政宗と凛は、安い宿を探して宿泊することに。ところが、政宗が受付をしている間に凛は謎の男に攫われてしまう。政宗は必死に凛を追いかけ、決死の覚悟で助け出すが、大怪我をして意識を失い、二人とも攫われてしまう。
政宗が目を覚ますと、水原(内田有紀)の研究室にいた。凛は実験台に乗せられ、装置をつけられている。水原は「この子は私たちの希望の光」だと語る。
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ネタバレ感想
果敢に謎の男に立ち向かった政宗でしたが、結局二人とも攫われてしまいましたね。
謎の男は、水原の手先でした。
水原はどうして、こんなアウトローな男を雇っているのか。
怪しさ倍増ですね。
七瀬が亡くなっても、凛を攫ってでも研究を続けようとするところにも怪しさを感じます。
希望の光って、何の研究をしてるんだか。
人工的に天才でも作る気なんでしょうか。
HIVだとカミングアウトした汐里も、まだまだ怪しいです。
本当に病気なのか。
母子感染していたのだとしたら、政宗にも感染してる可能性がありますよね。
それなのに何も言わずに出ていくなんて、無責任だし卑怯です。
こうなると、芽生(日下莉帆)が本当に政宗の娘なのかも疑問ですね。
それなのに、汐里に同情して、誘拐の罪を丸かぶりしようとする政宗。
お人好しすぎる(ー ー;)
全く流されずに「は?」となる凛。そして、自首しようとする政宗に嘘泣きをして同情を買って、守ると約束させる凛が面白かったです。
現実的で、強かですね。
少し気になったのは、政宗にも記憶がないという点。
いつから記憶がないのか分かりませんが、記憶を無くしてるという点では凛と同じです。
政宗が食べていた白い薬剤?みたいなのも気になりますね。
何か関係があるのかな。
次回は政宗が凛の元を去ろうとするようです。
守るって約束しながら、自首しようとしたり、去ろうとしたり。
そもそも、怪しい男に狙われてるのに一人で待たせるなんて、言語道断です。
そんな政宗に守ってもらうしかない凛。
どんなに頭が良くとも、か弱い少女なんですね。
そういう如何ともし難い設定が巧みだなと思います。
しっかりしろよ!政宗!
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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