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「身代金は誘拐です」第10話 ネタバレ感想 壮亮の罪の重さ

こんにちは!malcoです。

「身代金は誘拐です」第10話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

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ざっくりあらすじ

詩音(泉谷星奈)の絵により、真犯人の正体が壮亮(浅香航大)だと気がついた武尊(勝地涼)は、電話で「会って話がしたい」と伝える。壮亮は何故、誘拐事件を起こしたのか。待ち合わせにやってきた壮亮は、その真相を明かす。

1年ほど前、有馬家に防犯カメラの設置に訪れた壮亮は、蒼空(髙嶋龍之介)と知り合う。蒼空は英二(桐山照史)には愛されていないようで、寂しそうだった。壮亮は、夫に愛されず寂しそうにしていた京子(瀬戸さおり)を思い出して、蒼空を気にかけるようになった。蒼空を観察している中で、同じように蒼空を監視している鶴原(川西賢志郎)と出会った。鶴原は京子が残した日記から、蒼空が自分の息子だと確信していた。さらに蒼空に興味を持った壮亮は、蒼空の調査を探偵に依頼。すると、英二と絵里香(磯山さやか)の息子の蒼空は、生後数ヶ月で亡くなっていたことが判明。鶴原と蒼空について話をするうちに、蒼空が壮亮と京子の息子だと気が付く。9年前、同窓会で再会した京子から夫とうまく行っていないことを打ち明けられた壮亮は、京子と一夜を共にしていたのだ。壮亮は英二から愛されていない蒼空を救うため、二重誘拐の計画を実行する。

詩音を鶴原に誘拐させ、武尊と美羽(瀧本美織)に蒼空を誘拐させ、壮亮は武尊たちの元から蒼空を連れ去った。英二から大金を奪って蒼空と二人で高跳びする予定だったが、鶴原と揉めて殺害してしまい計画は狂ってしまう。鶴原の持ち物から京子の日記を見つけ、京子は自殺などではなく、誰かに殺されたのではという疑念を抱くようになり、警察内部、さらには牛久保(酒向芳)が何か握っていると気が付く。同じように京子が自殺ではないと考えていた記者・亀井(佐津川愛美)に出会ったことで確信に変わっていった。壮亮は、京子の無念を晴らすのだという。

一方、誘拐された優香(畠桜子)は蒼空に見張られていた。蒼空に取り入って隙を見計らい、脱出に成功。牛久保に連絡して助けを求め、別の部屋で拘束されている美羽の救出に行く。しかし、ボウガンを持った蒼空が追ってきて万事急須となる。そこへ助けに入った牛久保は、蒼空に撃たれてしまい…。

 

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ネタバレ感想

やはり真犯人は壮亮でしたね。

壮亮が語る真相も、おおむね予想通りでした。

亡くなってしまった本物の蒼空の遺骨は、有馬家の庭に埋めてあったのを壮亮が掘り返し、鷲尾家に送りつけたということかな。

エグいことするな〜壮亮。鬼畜の所業です。

しかし、8年前に英二が埋めていた庭と、今回壮亮が掘り返していた庭は違う場所のようだったので、有馬家が引っ越しする時に移動させたということでしょうか。ツラいですね。

 

いろいろと謎が明かされましたが、鶴原の死後、詩音が英二に監禁されるまでと、詩音を身代金と交換するまでの過程は謎のままです。

本来、壮亮が蒼空と高跳びするために必要だった身代金は、おそらく英二が回収した形になったわけですが。

取引自体、英二の独断だったのか、それとも壮亮の指示だったのか。

英二の独断だったとすると、蒼空に危害が加えられても構わないと思えるような行動なので、英二と蒼空の関係性は既に壊れていると言っても過言ではなさそう。

壮亮の指示だとすると、もう蒼空との生活は諦めて、京子の無念を晴らす方向にシフトしたのか、それとも5億は英二を経由して壮亮に渡ったのかな?

5億を渡すなら蒼空を返せと主張しそうなものですが。

しかし英二は警察に捕まったまま黙秘を続けています。

なぜ黙秘をしてるのか、そこも不思議。

 

壮亮は子どもの命を奪うつもりはなかったようです。

しかし、子どもの精神的な影響は計り知れません。

蒼空に至っては、8年前+現在の2度で合計3度も誘拐されたことになり、現在は学校にも通えずほぼ軟禁状態にあり、さらに拘束した人質の見張りまでさせられて、犯罪に加担している状況。

その上、第10話のラストでは牛久保をボウガンで撃ってしまうという、日本の子どもにしては過酷な経験をしてしまいました。

一生消えない深い傷を残してしまったでしょう。

そんな状態に陥れたのは紛れもなく壮亮。

その罪の重さを突きつけてやりたいです。

 

次回はついに最終回ですね。

京子を殺害したのは誰なのか。

予告では美羽が「京子さんを殺したのは私なの」と言っていました。

え〜まさか、最後の最後に美羽が殺人犯だなんて、そんな展開あるんでしょうか。

美羽と京子には接点がなさそうなので、やはり牛久保がキーパーソンになりそう。

それから、「あんたも同じ目に遭わせてやる」という京子の台詞も。

有馬家にいるのが想太だと気づいた京子が、想太を取り戻したいと牛久保に相談して、牛久保は拒否して、それならお前も同じ目に遭わせてやると美羽を襲ったとか、そういう展開?

それならば正当防衛ということになりそうだけど。

なんだかもう、鷲尾家は元の家族には戻れなさそうですね。

不幸だわ…(ー ー;)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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