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ドラマ大好き主婦の徒然日記

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「シナントロープ」第9話 ネタバレ感想 動けば動くほど怪しい水町

こんにちは!malcoです。

シナントロープ」第9話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

インカアジサシ(綾田俊樹)に助けられた都成(水上恒司)は、暗記した名簿を書き写す。さらに、ホテルにいた二人がバーミンの一員だと知る。

そんな中、シナントロープは客を呼び込むために全品半額イベントを実施。完売になるほどの盛況ぶりだった。水町(山田杏奈)はバイトたちに初給料を支払い、都成を遊園地デートに誘う。

一方、龍二(遠藤雄弥)と久太郎(アフロ)は、シマセゲラの始末を条件を任されていた。成功すれば名簿から二人の名前を削除すると折田(染谷将太)が約束したというが、龍二は今後も折田と仕事をするという。久太郎は「明日の午後5時に木の枝を切って狼煙を上げ、シマセゲラを誘き寄せてやっつける」というミッションがあったことを思い出す。忘れっぽい久太郎のために、アラームをセットしてやる龍二。二人はその後、ある場所に向かう。

同じ頃、都成と水町は遊園地にいた。楽しく過ごす二人だったが、観覧車の中で水町がシマセゲラに脅迫されていることを打ち明ける。水町が自宅付近で怪しい二人組を見たという話をすると、その二人の風貌は、ホテルで都成を部屋に連れ込んだ人物と一致した。怖がる水町の力になろうとする都成に、水町は「英雄になってほしい」という。英雄とは「危険な目に合わせない」のだと説明する水町。

デートを終え、自宅に戻った水町が部屋の明かりをつけると、そこには龍二と久太郎がいた。

 

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ネタバレ感想

前回、配達に行ってとんでもない目にあった都成でしたが。

インカアジサシと別れた後からは、何もなかったかのようにシナントロープの全品半額イベントをやっていましたね。

なんだか不自然なくらい。

前回から水町がかなり怪しくなったので、今回も疑いっぱなしでした。

水町が動けば動くほど怪しいです。

全部、水町が仕組んでいるように見えてしまう…。

まずはバイクがなくなっていた件。

都成がバイクのことを思い出した時に、インカアジサシは「大丈夫」と言いましたが、普通はバイクがなくなっているとは思わないでしょう。

「大丈夫」だと思ったのは、水町と打ち合わせていたからじゃないかな〜。

水町がバイクを持って帰るのもおかしな話です。

バイクがあれば、普通は「まだホテルにいる」と考えるでしょう。

どうしてバイクを持って帰ったのか。やはり不自然ですね。

他にも、水町が室田(鳴海唯)に優しい言葉をかけていたのは、室田が罪悪感を抱いて折田を裏切るよう仕向けるためとか。

突然みんなに給料を支払ったのは、シナントロープが襲撃されて、自分は龍二たちに捕まると知っていたからとか。

都成をデートに誘ったのだって、都成を利用するためとしか思えません。

観覧車の中での会話も不自然だったし。

「怖いよ都成」なんて泣き出す姿は、水町らしくありませんでした。

 

それから、久太郎の話も不自然だったと思います。

たくさんに木の枝を切って、狼煙を上げて、シマセゲラを誘き寄せて、不意をついてやっつける。

なんじゃ、そのミッションは。

誰の指示なんでしょうか。

これまで、折田は主に龍二に指示を出していたようです。二人一緒に指示を聞くことはあったのかもしれませんが、久太郎はすぐに忘れるため、仕事内容は龍二しか把握してませんでした。

そんな状態で、折田が久太郎にだけ仕事を任せるようなことをするとは思えません。

本当に折田の仕事なのでしょうか。

シマセゲラの名前が出ていたので、折田関係ではありそうですが、かなり怪しいです。

どちらかを殺そうと考えている折田が久太郎を嵌めようとしているか、もしくは折田を狙っている人物が何かを企んで久太郎を使おうとしているか。

明日の午後5時。何が起きるのか楽しみだな〜と思っていたら。

その前に龍二と久太郎が水町の部屋に侵入。

シナントロープには、折田の手下と思われる複数の男たちが侵入して襲撃。

うーん、どうして水町はこのタイミングで自宅に戻ったんだろうな〜。

しかも都成が送っていくっていうのを頑なに断って。

思い返してみれば、シナントロープに睦美(森田想)が侵入した時、その頃の水町は店で寝泊まりすることが多かったのに、この日に限って里見(影山優佳)のマンションに泊まりました。

で、今回は、店が襲撃される日に限って自宅に戻り、自宅に戻った日にたまたま龍二と久太郎が部屋に侵入した?

たまたまにしては重なりすぎてる気がしますね。

バーミン側に水町の協力者がいるような気がします。

 

さて、今回はおじさん(山本浩司)と若い男(栗原颯人)が、やっと部屋の外に出ました。

その一連のシーンに、かなりの情報が入れ込まれていました。

おじさんは、もう水町の父親確定ですね。

娘を家に閉じ込めていて、免許証の名前には水町の苗字。

おじさんは「父親が警察に勾留されている」と言っていたので、犯罪者である可能性が高く、水町の祖父がインカアジサシである可能性も高まりました。

そして、おじさんに何かあった時には娘を助けるよう、若い男に頼んでいたため、水町を助けたシマセゲラは若い男ということになりそうです。

「キノミトキノミ」というバンド名はおじさんの話から付けられたようで、後にキノミトキノミが武道館でライブをしたのも、おじさんと話した思い出からなのかもしれません。

若い男にとって、おじさんの存在はかなり大きかったようですね。

二人は折田父がいると思って部屋に行ったようですが、出てきたのは少年。

中学生の頃の折田だと思われます。

何話だったか忘れましたが、「折田が初めて人を殺したのは中学生の時」みたいな話があった気がするんですよね〜。

それがこの時のことなのかな?

もうすぐおじさんが死んでしまうと思うと、なんだか寂しくなってきました。

しかし、おじさんが水町に弁当を届けられなくなってから、シマセゲラが助けに来るまで、少し日数がかかると思うんですよね。

その間、何があったのか。

若い男がシイなのか、それともクルミなのかも気になるところです。

 

次回は攫われた水町を助けるために都成が奔走するようです。

都成は、その気持ちを水町に利用されてるようにしか見えません。

「英雄」だなんて都成を自分に縛り付けるような言葉を使って。

可愛い顔して悪い女だな〜。

都成が危険な目に遭いませんように。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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