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ドラマ大好き主婦の徒然日記

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「シナントロープ」第8話 ネタバレ感想 水町が怪しすぎる…

こんにちは!malcoです。

シナントロープ」第8話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

里見(影山優佳)がシナントロープに何者かが侵入した形跡に気が付き、翌朝一番で水町(山田杏奈)が出勤して店内を確認するが、特に異常はなかった。店の鍵は都成(水上恒司)だけが未回収のままだったため、水町は都成を疑い、出勤後すぐに鍵を回収する。

一方、折田(染谷将太)の隠れ家として利用しているホテルには、シマセゲラからの脅迫状が届く。ホテルがシマセゲラにバレたため、折田はホテルを引き払うことにして、龍二(遠藤雄弥)と久太郎(アフロ)に荷物の片付けをさせる。

そんな中、一目惚れをした忍とやり取りを続けていた志沢(萩原護)は、東京に来るという忍のためにホテルを予約した。相談に乗っていた水町から背中を押され、ホテルへ駆けつける志沢。しかし、忍は他のホテルを予約しており、現れなかった。しばらく忍とメッセージのやり取りをしていた志沢だったが、忍に思いを伝えるために、思い切って電話をする。

同じ頃、シナントロープにデリバリーの予約が入り、宅配に出かける都成。配達先はホテルだった。

指定された部屋に届けに行った都成は、突然現れた龍二に捕まり、折田の部屋に連れて行かれてしまう。シマセゲラだと疑われた都成は必死に否定するが、帰してもらえそうにない。そこへ、折田から手伝うよう言われてきたという老人の清掃員が現れる。さらに、部屋に内線の電話がかかってきて、龍二と久太郎はシマセゲラが他の階にいると言って出て行ってしまう。その電話は志沢からのものだった。

清掃員の正体はインカアジサシ(綾田俊樹)だった。都成はインカアジサシから、部屋にあった名簿を覚えるよう頼まれ、代わりに龍二たちに見つからないよう逃してもらうのだった。

 

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ネタバレ感想

過去一で面白い回でした。

忍だと思って電話をした相手が龍二だったという。

しかも、2回目の電話の答えは「殺してやるからそこで待ってろ」ですよ。

志沢が可哀想すぎて爆笑しちゃったな〜。

とんだとばっちりでした。

 

今回は、水町に仕組まれていたとした思えない展開でしたね。

都成を宅配に行かせたのは水町。

志沢にホテルを紹介したのも、ホテルに行くよう背中を押したのも水町。

忍に扮して志沢とメッセージのやり取りをしていたのも、おそらく水町。

指示がかなり具体的でしたもんね。

スマホじゃ嫌だから部屋の電話の内線でかけろとか、第一声でロマンチックな愛の言葉を聞かせろとか。

そして、水町とインカアジサシは協力関係である可能性が高いです。

内線番号を間違えたと勘違いして掛け直そうとした志沢に、「ちょっと待って」と指示を出し、都成が捕まってインカアジサシが部屋に入ったところで電話をかけさせる。

タイミングをコントロールする必要がありました。

インカアジサシは、都成が宅配を届けた部屋の鍵も持ってましたしね。

で、都成に名簿を記憶させる。

ものすごい連携プレーのように見えました。

 

目的は名簿のようです。

おじさん(山本浩司)と若い男(栗原颯人)の話では、裏カジノに出入りしてる客のリストなどを折田が持っていて、そのリストに載っている人間は折田の手駒にされるという話でした。

おじさんは「折田のリストに載っちゃったやべー奴」なんだそうで。

なるほど、それで折田(父)を始末してやろうと見張っているのかもしれません。

その後、おじさんが殺されてしまうことを考えると、前回疑惑が上がった「インカアジサシが水町の祖父」という説は、意外にも信憑性が出てきますね。

家族であれば、敵討ちなどの動機が出てきますので。

まぁ、家族でなくとも「折田のリストに載っている人物」であれば、共通の目的ができることになるので、協力関係になることは考えられます。

 

総じて考えると、シマセゲラの脅迫状を折田に送っているのは、水町本人かもしれません。

今回、ホテルに届いた脅迫状の内容は「見つけたぞ、坊ちゃん」。

文字には温度で色が変わる特殊なインクが使われていました。

睦美(森田想)がシナントロープに潜入した時にいくつか罠を仕込んでおり、ひとつだけ引っかかったのが、インクの色が変わる特殊なペンだったようです。

これで睦美は、シマセゲラの正体を水町と都成に絞ったと言っていました。

が、都成じゃないでしょうね〜。

都成は、勘違いだらけで動いてるのが面白いのであって、これで都成がシマセゲラとなると、ちょっとシラけてしまいそう。

むしろ、シマセゲラであって欲しくないと思ってます。

逆に、今回の騒動で水町は怪しくなりすぎて、ミスリードかと思いたくなるくらいに怪しい。

水町を助けたシマセゲラが折田を殺しかけたと知って、折田を怖がらせるためにシマセゲラの名前を使って脅迫状を書いた…とかね。

他にも協力者がいてもおかしくありませんけどね。

おじさんと若い男の会話によると、折田を恨んでる人は多く、折田から逃れたいなら自分で折田を始末するしかないので、誰が折田を狙っていてもおかしくありません。

少なくとも、木場(坂東龍汰)は両親のことで折田を恨んでいそうだし。

久太郎や睦美など、折田の近くに裏切り者がいる可能性もありそうです。

 

次回は都成と水町のデート。

都成はこのまま水町に弄ばれ続けるのでしょうか。

予告で折田が言っていた「どっちか殺そうと思って」という台詞も気になります。

どっちか…となると、龍二と久太郎くらいしか思い浮かばないんだけど…。

久ちゃんが無事でありますように。←龍二は?

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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