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ドラマ大好き主婦の徒然日記

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「シナントロープ」第6話 ネタバレ感想 都成が能天気で良かった

こんにちは!malcoです。

シナントロープ」第6話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

店に泊まり込むことが多くなった水町(山田杏奈)は、バイトたちから合鍵を回収する。開店後、室田(鳴海唯)はそれとなく店のオリジナルメニューの文字を誰が書いたのか確認すると、都成(水上恒司)だと判明。スマホで報告する。当の都成は、水町に合わせる顔がないと書き置きを残してバイトを休み、近所の公園で暇を潰していた。そこで小学生の男の子と友達になる。

そんな中、田丸(望月歩)と同じゼミの学生たちが店を訪れる。席に座るなり田丸を接客に指名し、馬鹿にするような話をしては大笑いする学生たち。田丸が投稿して結果を待っていた漫画雑誌を持ってきて、その場で結果を確認し、入賞者の欄に田丸の名前がないと言ってまた大笑い。田丸はたまらず出て行ってしまう。学生たちの態度の悪さに、怒り始めた客がいた。アレックス(厚切りジェイソン)だ。外国人仲間と一緒に学生たちを店外に連れ出し、ボコボコにする。

水町と塚田(高橋侃)、里見(影山優佳)、志沢(萩原護)は、出て行った田丸を心配して探しに行くことに。出かけぎわに、ボコボコにされた学生たちのカバンをインカアジサシ(綾田俊樹)が持ち去るのを見たが、放置する水町。

一方、小学生の男の子と仲良くなった都成は、男の子を父親がいるという海浜公園まで送り届けていた。その帰り道に田丸を見つけ、おめでとうと声をかける。都成は田丸が投稿した雑誌をコンビニで見ており、「あと一歩で賞」という欄に田丸のペンネームを見つけていたのだ。店に来た学生たちから落選したと言われていた田丸は、思わぬ結果に喜ぶ。そこへ水町たちが田丸を迎えに来て、都成は慌てて去っていくのだった。

 

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ネタバレ感想

なんかもう、地獄でしたね。

あんな客、出て行ってもらっていいのに。あれは客とは呼びませんよ。

田丸はよく耐えましたね。

あそこで激昂したら、それこそSNSで有る事無い事書き立てられそうなので、我慢するのが正解だったと思います。

木場(坂東龍汰)の「客が客殴る分には、自由っス」ってのが面白かったです。

アレックスがボコボコにしてくれて、ちょっとスッキリ。

インカアジサシがカバンを持って行っても、見逃してやろうと思っちゃいますね。

 

今回は都成が面白かったわ〜。

小学生に人生のうんちくを語って、コンビニでジュースとおやつを買ってあげて、お父さんのところまで送ってあげて。

オレが悪い奴だったらどうしてたんだよクソジジイ!と忠告までしてあげて。

ほんと、いい奴だなぁ。

海で泣いてる田丸を「自分を探しにきた」と勘違いするのも、切ないやら情けないやら。

探さないでくださいって書いて出て行ったのに、探してほしかったんだなぁ。

田丸も、あそこでバッタリ出会ったのが能天気な都成で良かったですね。

何も事情を知らない能天気な人に救われる時ってありますよね。まさに、それでした。

しかも、きっちり雑誌を見て田丸の名前をチェックしてるとことか、すごく仲間思いだし。

本人も知らない間に徳を積んだ気がしますね。

しかし、そんな都成に災難が。

オリジナルバーガーのメニューの文字を書いたのが都成だと、室田によって報告されてしまいました。

巻き込まれちゃうのかな〜。

まぁ、シナントロープでバイトしてること自体、もう巻き込まれてるようなもんなんだけど。

白羽の矢が立つのと立たないのとじゃ、危険度が違いそうです。

都成は今のところ、一番能天気なんですよ。

悩みといえば、ほぼ水町との恋愛関係ですから。

脅迫状が送られてきただの、借金作りすぎて闇金に手を出しただの、闇組織の手伝いをさせられているだのという、下手したら人生終わってしまうような悩みではないんです。

この落差が、このドラマの面白いところなんですけどね。

しかも、どう見ても都成はシマセゲラには見えない。

能力値は高いけど能天気な都成に対して、折田(染谷将太)たちがどう出るのか楽しみです。

 

そして今回は、おじさん(山本浩司)=水町のお父さんである可能性が、さらに高くなりました。

買い出しに行って、お弁当と水を3個買ってました。

もう、確定っぽいですよね。

だからって、シマセゲラにはまだ繋がらないんですけどね。

気になるのは、若い男(栗原颯人)のコードネームが「キツツキ」なところ。

シマセゲラってキツツキ科なんですよね。

まぁでも、あの若い男は鳥に詳しそうには見えないので、シマセゲラって名前を知らなさそうなんですが。

知らないと名乗れませんからね。

そこもポイントだなと思います。

どうしてシマセゲラと呼ばれるようになったのか…。

毎回この疑問を出してる気がしますが(ー ー;)

シマセゲラなんて、鳥に詳しくないと出てこない名前ですからね。

5歳の水町が救出された際に何があったのか、情報がないとこれ以上は無理だなぁ。

 

次回は、龍二(遠藤雄弥)と久太郎(アフロ)に捕まったキノミトキノミのカシューが話した、シマセゲラに関する情報が明かされそうです。

なんだか久太郎が裏切りそうな雰囲気でしたが。

折田の敵に回るのかな?

あんまり上手くやれそうなタイプではないけど、思い切りは良さそう。

久太郎のうんちくが面白くて好きなので、退場だけは勘弁してほしいなぁ。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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