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「シナントロープ」第5話 ネタバレ感想 全然わからないシマセゲラの正体

こんにちは!malcoです。

シナントロープ」第5話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

塚田(高橋侃)のライブの日。都成(水上恒司)が休業中のシナントロープに行くと、水町(山田杏奈)はシナントロープに泊まり込んでいた。都成は、志沢(萩原護)からもらった恋愛テクニックのメモを見ながら話を盛り上げようとするが、逆に水町を怒らせてしまう。志沢が水町の情報を集めていることに気づいており、快く思っていないようだ。そんなに知りたいならと、父親に閉じ込められて過ごしたという子どもの頃の話を聞かせる水町。話を聞いた都成は、言葉を継げなくなってしまうのだった。

同じ頃、工事現場でアルバイト中の木場(坂東龍汰)は、先輩のアレックスと昼食中に金の話をしていた。アレックスには借金があるようだ。取り立てがバーミンに移ったら大変だとぼやき、この現場にも、何人かバーミンに取り立てられた人がいると言う。その人たちはどうなったのかと聞くと、山にでも埋められたのではと話すアレックス。

一方、折田(染谷将太)と睦美はシマセゲラについて考えていた。睦美によると、シマセゲラの脅迫状の文字は濁点に特徴があり、その特徴がシナントロープの手書きのメニューの文字と同じだという。睦美はメニューを書いた人物を探したいようだ。折田は、自分はいざというときの判断を間違うから分からないと言い、「あの時もシマセゲラの方を殺しておけば良かった」と泣きながら笑うのだった。

夜になり、塚田のライブを見に行く都成たち。会場で水町は男とぶつかる。ぶつかった男・折田には、右腕に傷跡があった。

 

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ネタバレ感想

今回は、水町の過去が明かされました。

都成は災難でしたよね。

志沢は余計なことをしてるようにしか見えません(ー ー;)

水町は5歳の頃に父親から自宅に閉じ込められおり、1日1度だけ弁当が届けられていたようですが、ある日から弁当すらなくなり、死にそうなところを「右の羽から血を流したシマセゲラ」に救出されたようです。

その後、一緒に暮らし始めた祖母から、父親が何者かに殺害されていたと知ったということでした。

なるほど。過酷な幼少時代でした。

1日1回弁当を届けにくるだけの父親。

ピンとくるのは、おじさん(山本浩司)の存在ですよね。

あの映像が、水町が5歳当時のことだとしたら辻褄は合いそう。

ずっと二人で張り込みしてるから、1日1回弁当を持ってくるだけというのは納得です。

外に買い物に出られるのは、おじさんの方だけみたいだし。

だとすると?

これからおじさんが殺される事件が起きるってこと?

折田が「あの時もシマセゲラの方を殺しておけば良かった」と言っていたのを単純に捉えると、若い男(栗原颯人)がシマセゲラってことになりそうですが。

15年も前の話になってしまうと、折田だってそこそこ若年者のはず。

下手したら中学生とか、高校生とか。

そんな年頃にすでに裏組織のボス的存在で、マンションをいくつも持ってて、金庫にそこそこお金が入ってるって、そんなことあるかな。

おじさんたちが見張ってるのは別の折田(父親とか?)とか、そんな可能性もあるのかな?

 

睦美が考えるシマセゲラは、濁点がハの字になるクセがある人物で、シナントロープにいるとのことでした。

そんなの…全国を探せばけっこういそうな気がするけど。

どうして、あのメニューの文字ひとつでそう決めてしまえるのか…。

予告によると、あのメニューの文字を書いたのは都成のようです。

都成がシマセゲラ?

折田とぶつかった水町を見て、運命の出会いだと勘違いして「ハイ、オワタ〜!」とか言ってる都成が?

ないわ〜( ̄▽ ̄;)

 

全然わからないシマセゲラの正体ですが。

どうして「シマセゲラ」なのかというのが、やっぱり気になります。

水町は助けてくれた人物を、どうしてシマセゲラと呼んでいるのか。

本人が名乗ったの?

それとも、現在の水町がやってるように、勝手にあだ名をつけただけ?

そもそも、折田に脅迫状を出しているシマセゲラと、水町を助けたシマセゲラは本当に同一人物なの?

うーん、ますます分からなくなってきました(ー ー;)

どこかで齟齬が生じている気がしてなりません。

 

今回は、木場の過去も明かされましたね。

木場は借金のある両親を中学を出てすぐに亡くしていました。

母親は体を壊して病院に行けずに亡くなり、父親は自死

なんだか悲惨すぎる…。

木場が折田の名前を知っていたのは、父親に借金があったからでしょうか。

アレックスが言ってた、取り立てがバーミンに移ったら大変だってやつ。

それで木場の父親も山に埋められてしまったのかな。

かなりシビアな過去シーンでしたが、悟空語を使うアレックスがかわいかったです。

 

逆に、いつもはほっこりできる龍二(遠藤雄弥)と久太郎(アフロ)のシーンが、今回はエグかったです。

久太郎はいつも通りでしたが、龍二はあんなに人を殴る人だったとは。びっくりでした。

殴られていたのはキノミトキノミのベースだったという男性。

何を吐かせたのかは、近々教えてくれるのかな?

彼が折田にとって重要参考人ならば、今は強盗に間違えられてるだけの覆面男も、意外と重要な役どころなのかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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