こんにちは!malcoです。
「再会 〜Silent Truth〜」第7話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
23年前の事件が起きた森の中、淳一(竹内涼真)が大島を撃ったと告白した。南良(江口のりこ)はその後の拳銃の行方についても聞くが、直人(渡辺大知)は秀之(小柳友)が森で拾ったと言い張る。南良は一旦追求を諦め、ここでの会話を他言しないよう4人に言い含める。
後日、南良は万季子(井上真央)の店を訪れ、あることを話す。それを受けて、万季子は淳一を自宅に呼ぶ。罪を背負ってきた淳一に気遣いながら、その罪とどう向き合ってきたのかと淳一に問う万季子。淳一は苦しい胸の内を明かし、万季子はそれを静かに聞くのだった。
淳一が帰った後、万季子は南良の話を思い出す。それは、淳一が大島を撃ったのが勘違いかもしれないという話だった。拳銃が見つかれば淳一の勘違いを証明することができると、南良は言っていた。万季子は覚悟を決めて自宅を出る。
一方、帰宅した淳一の元には圭介(瀬戸康史)から電話が来る。圭介は、直人が万季子を庇っているとしか思えないと言い、不安がっていた。圭介と同じように不安な気持ちを持っていた淳一は、急いで署に戻り、直人と話をする。秀之を撃ったと供述している直人だったが、拳銃が見つからない限り起訴されないと知ると、拳銃を再度タイムカプセルに入れて埋めたと白状する。
淳一は急いで小学校へ向かい、タイムカプセルを掘り起こす。しかし中は空だった。それを直人に伝えると、直人は混乱する。森からの帰り道で「拳銃は二度と出てこない」と万季子に話したことを思い出し、愕然とする直人。淳一は直人に問いかける。
「万季子が秀之を撃ったのか」
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ネタバレ感想
いや〜。南良さんが恐ろしいですね。
淳一が大島を撃ったのは勘違いかもしれない、なんて。
ホントかな〜。
淳一のためなら万季子が罪を認めると考えた、南良さんの「嘘も方便」なんじゃない?
だって、大島の遺体から清原和雄(弓削智久)の拳銃の弾丸が見つかったから、捜査資料上は「大島と和雄は相撃ちになった」ってことになってるんでしょ?
捜査資料が改竄されたという可能性も考えられるけど。
淳一が大島を撃った時の記憶と、4人の記憶している銃声の回数から考えると、淳一が撃っているようにしか思えませんが。
ひょっとして、淳一は引き金を引いてないのか?
銃を向けてる状態で、銃声がして大島が撃たれて倒れたから、自分が撃ったと思ってしまったってこと?
大島を撃った人物が3000万円を持って逃げたとか?
だとしたら、その人物は警察内部で資料の改竄なり隠蔽なりできる人ってことになりそうですね。
南良さんの話が嘘じゃないことを願うばかりです。
どちらにせよ、南良さんの言葉で動いてしまった万季子。まんまと罠にかかってしまったな。
ほんと、恐ろしい刑事だわ。
直人が嘘をついてる=誰かの身代わりになっていると疑っていれば、直人の態度から万季子の身代わりになっていると目星をつけることは簡単なので、奈良さんには朝飯前だったのかもしれません。
万季子を庇ってることがバレバレな直人の態度がいけなかったよな〜。
そんで、直人はまた拳銃を小学校に埋めたのか。
東京湾にでも沈めておけばいいものを。
小学校は工事するんだから、出てきたら困るだろうに。
なんで「小学校に埋めたら見つからない」と思ってるのかが分かりません。
工事前なのに、淳一も圭介も万季子でさえも自由に出入りできる状況で、安全だと思ってるのも不思議。
発想が子どものままで止まってるんだろうか。
それに、川に捨てに行かなかったんなら、どうして給油したんだろう。
自分に容疑が向くように、わざと嘘をついてアリバイを崩されたのかな〜。
だとしたら、かなり用意周到ですね。
そんなに機転が効くのに、ひたすら小学校に銃を埋めてしまう習性が残念だわ。
さて、奈良から「淳一が撃ったというのは勘違いかも」と言われ、淳一の贖罪を聞き、一念発起して自宅を出たように見えた万季子ですが。
てっきり自首しに警察に行ったものだと思っていたんですが、次回予告によると万季子は失踪してしまうようです。正樹(三浦綺羅)を連れて。
なんてこった。
正樹と出かける約束をしていたので、最後の思い出作りにでも行ったのかな。
それが終わったら出頭するつもりならいいんだけど。
気つけばもう第8話。
そろそろスーパーでの事件の全貌が明かされそうですね。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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