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「再会 〜Silent Truth〜」第6話 ネタバレ感想 強盗犯を撃ったのは…

こんにちは!malcoです。

「再会 〜Silent Truth〜」第6話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

南良(江口のりこ)は、事件の日の万季子(井上真央)の行動を怪しんでいた。店の灯がついていたという証言はあったが本当に万季子だったのか?店の前で張り込んだ南良は、事件当夜に従業員が勝手に店を使っていたことを突き止める。これで万季子のアリバイは崩れた。

さらに南良は、淳一(竹内涼真)、圭介(瀬戸康史)、万季子、直人(渡辺大知)の4人を連れて、23年前に和雄(弓削智久)が殉職した現場へ足を運び、遺体発見時の現場検証を行う。

当時の行動を思い出していく4人。話を聞きながら南良は次々に推理をしていく。銃声は5発。和雄は心臓を撃たれていたので動けなかったはず。それでは、誰が強盗犯を撃ったのか?南良の鋭く厳しい追及に動揺した淳一は、ついに黙っていられなくなる。

「俺が撃ちました」

 

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ネタバレ感想

やっとここまで来ましたね〜。長かったわ〜。

強盗犯を撃ったのはやはり淳一でした。

南良のプレッシャーと罪悪感とで、淳一が我慢できなくなってカミングアウトしてしまいましたが、隠そうと思えばまだ隠せましたね。

和雄が2発威嚇射撃をしたというのは、完全に南良の想像でした。

共犯者が撃った可能性だって全然あったと思うし、先に強盗犯が撃たれて、最後の力を振り絞って和雄を撃った可能性だってあるかもしれない。

こういうのは、強盗犯が被弾してから絶命するまでの時間や、倒れていた体勢や血痕など、さまざまな情報が揃ってないと判断できないことですからね。

視聴者には細かい情報が分からないのでモヤモヤしましたが。

ま、黙ってられなかったのは、淳一がずっと苦しんでいたってことですね。

手のひらについていたのは、銃を握った時の跡かな。

模様が目のように見えるのが怖かったですね。

お前の罪を見ていたぞと言われているようで。

淳一少年の恐怖心を煽った一因になっていそうだと思いました。

 

とりあえず強盗犯が撃たれたところまでは解明されましたね。

あとは、どうして圭介が銃をポケットに入れて持ち帰ったのかと、お金がどこに行ったのか。

それから、捜査資料の記録があまりにお粗末だったという点も気になるところ。

淳一たちの供述を曖昧にしておいた方が良いと判断し、裏工作をした警察関係者がいそうです。

そうなると小杉(段田安則)あたりが怪しくなって来ます。

警察の拳銃が紛失しているので、記録を曖昧にして誤魔化しておきたかったのか。

それとも、消えた3000万円や、強盗事件の際に亡くなった銀行員とも関係があるのか…。

だとしたら、かなり大きな事件になりそうです。

 

今回は万季子の事件当夜のアリバイも崩れました。

店のスタッフが、無断で店の設備を使って彼氏のパーマをかけていたのでした。

万季子からしてみれば、自分が嘘をついてたのがバレて、スタッフの不正行為を知って、ダブルでショックですね。

泣いていいのか怒っていいのか分からないヤツ。

嘘をついていたということは、隠さなければいけないことがあったということ。

やはり秀之(小柳友)のところに行っていたのでしょうか。

 

次回は…どうなるのかなぁ。

淳一が強盗犯を撃ったことを知られたということは、その後の拳銃の行方についても当然聞かれるわけで。

もう南良に全て話すことになりそうです。

南良さんに睨まれたらお終いだな〜。

誰がタイムカプセルを開けたか問題をここまで引っ張って来ましたが、南良ならすぐに分かってしまいそう。

この問題もかなり引っ張ってるので、そろそろ真相を教えてほしいです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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