こんにちは!malcoです。
「再会 〜Silent Truth〜」第3話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)の4人は、小学校に埋めたタイムカプセルを掘り返す。しかし、中は空だった。拳銃を埋めたことも鍵の暗証番号も4人しか知らないはずだが、4人とも拳銃を持ち出したことや暗証番号を漏らしたことを否定する。
翌日、万季子と圭介が警察を訪れる。万季子がスーパーに訪れた件について、嘘をついていたと話すためだ。万季子と圭介は「正樹(三浦綺羅)の万引きで秀之(小柳友)から呼び出され、脅されて30万円を払った」と白状するが、二度目の取引のことは隠し通した。万季子と圭介の行動について、発言が一致しすぎていることに不信感を持つ南良(江口のりこ)。
南良は、淳一たちが清原和雄(弓削智久)の遺体の第一発見者だったことも知っていた。改めて4人を警察に集め、事情聴取を行う。圭介たちは、凶器が和雄の拳銃だったことは知らなかったフリをする。どうにか事情聴取を終えるが、4人の様子に南良は疑いを深めたようだった。
そんな中、タイムカプセルを掘り返した人物を特定しようと聞き込みをしていた淳一は、散歩中の男性から目撃情報を得る。その男性は、金曜の夜に小学校の校庭を歩く男を見たという。話を聞いた淳一は、男の車が圭介の車と同じだと気づき、動揺するのだった。
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ネタバレ感想
今回は、南良の取り調べ回でした。
圭介は嘘をつくのが下手でしたね〜。
瀬戸さんは楽しんでやってるように見えましたけど^^;
バレバレなのにスルーしてくれた南良さんは、優しいのか、それとも泳がせてるだけなのか。
まぁ、淳一が捜査情報を漏らしたのは、あまり重要ではないってことかな。
圭介の嘘の下手さ加減を見ると、圭介が犯人だとは思えなくなりますね。
でも、散歩中の男性(犬が可愛かった!)の証言で、圭介の車が小学校前に停まっていた可能性が浮上しました。
金曜の夜だと言っていたので、1回目の取引に行く前かな?
取引後だとかなり遅い時間なので、犬の散歩はしてなさそうだし。
念のために拳銃を準備しておいて、1回目の取引で話がつかなかったので、翌日の2回目の取引の前に殺害しておいた、という推理は成り立ちます。
圭介に嘘がつき通せるのかは分かりませんが。
それに比べて、万季子は、頭はそんなに良くなさそうですが、したたかさはありそう。
頭が良くなさそうというのは、正樹の万引きについて警察から疑われてるのを知っても、まだ嘘を突き通せると思っていた点。
ちゃんと現状把握ができてないタイプに見えます。
さらに、タイムカプセルを開けてないかと淳一に問われ、万季子は「もう危ない橋は渡らない」とか言ってましたが、息子の万引きがバレないように金銭を渡して揉み消すのだって、なかなかの危ない橋ですよ。
自分を客観視できていないようです。
しかし、嘘をついても圭介のように動揺はしてないし(南良には通用しなかったけど)、嘘を突き通す覚悟も持っていそう。
肝は据わっていそうですね。
その他、今回気になった点としては、4人が南良に23年前の事件について聞かれていた際に、チラチラと挟み込まれていた回想シーンです。
直人の「圭介のお父さんから少し離れたところに男が一人倒れていました」という証言の後に、山中で逃げる強盗犯の回想がありました。
4人の証言によると、和雄を見つけた時には、すでに強盗犯も撃たれて倒れていたはず。
逃げているシーンなんて、誰も覚えてるはずがないんですよね。
それなのに、強盗犯が逃げるシーンがわざわざ挟まれていたことに、違和感を覚えました。
誰かが逃げている強盗犯を見たということでしょうか。
直人か、淳一か。あるいは二人ともか。
だとすると、淳一が様子を見に行った際、強盗犯はまだ生きていて、淳一が銃を撃った可能性も考えられますね。
その経験から、硝煙のにおいを消すために必要以上に手を洗うようになったとか。
圭介がタイムカプセルを掘り起こした可能性が浮上した際の、淳一の動揺の仕方も普通ではありませんでしたし。
淳一はまだまだ秘密を抱えていそうです。
全体的に話の進み方がゆっくりですね。
次回は南良さんが新証拠を手に入れ、誰かが捕まるようです。
さすが南良さん!
まだ4話なので、次回捕まる人物が犯人ってことはないと思いますが…。
まだ3000万円の行方も不明ですし。
署長の小杉(段田安則)も少し怪しくなってきたので、どんな風に事件に関わってくるのか楽しみです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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