こんにちは!malcoです。
「恋愛禁止」第8話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら
ざっくりあらすじ
津坂家に郷田(渡邊圭祐)が訪れる。まるで妻のような振る舞いの麻土香(小西桜子)に、非難めいた言葉を浴びせる郷田。さらに、津坂家から帰宅する途中の麻土香を待ち伏せして、慎也(佐藤大樹)に気があることを指摘する。近くにいたのに告白する勇気がなかっただけだと言い、瑞帆を恨むのをやめるよう促す。
郷田は、津坂家での麻土香の様子を瑞帆(伊原六花)に報告する。まるで慎也の妻のように、美玖の母のように振る舞っていると話す。郷田の話を聞いて、麻土香が慎也を好きだったのだと気づく瑞帆。郷田は麻土香を消すという提案をするが、瑞帆は必死で拒否をする。不審がる瑞帆に、自分が瑞帆から目を離せなくなった理由を聞かせる。
郷田の妹はミズホという名前だった。名前だけでなく、どこか瑞帆に似ている。妹は自分が手を離した隙に何者かに攫われ、数日後に山奥で冷たくなって見つかった。瑞帆と出会った時、運命だと感じ、今度こそ守りたいと思って見守っていたが、次第に思いがエスカレートしていってしまった。しかし、瑞帆から激しく拒否されたために目が覚めたのだという。
郷田の話を聞いて少し信用した瑞帆は、麻土香に会いに行く。本音で話したいと言って、郷田が自分のストーカーだと打ち明ける。驚く麻土香。一方、麻土香は、瑞帆のことが邪魔なのだと白状する。3人の中で恋愛は禁止だと言ったのに、約束を破った瑞帆に怒っていた。二人はそのまま決裂する。瑞帆に全てがバレた麻土香は、勢いで慎也に会って告白するが、瑞帆は特別なのだと言われ、ショックを受けて津坂家を飛び出す。
麻土香が去り、慎也は母親を説得して瑞帆を自宅に呼び戻す。日常を取り戻した瑞帆は仕事にも復帰した。しかし、麻土香は職場を辞めており、音信不通になっていた。
そんな中、郷田は山中に入って何かを掘り起こし、後日、瑞穂を呼び出す。郷田の店を訪れた瑞帆が目にしたのは、監禁された女性の映像だった。
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ネタバレ感想
瑞帆vs麻土香の回でした。
郷田のおかげで瑞帆の勝利といったところかな。
とはいえ、慎也に謎のブログの管理人疑惑がかかっている以上、むしろこの勝負には勝利しない方が良かったのかもしれませんが。
今回、何度か瑞帆の相談に乗っていた郷田。
「瑞帆さんは美玖ちゃんと平穏に暮らすことだけを考えて」と言っていました。
前も似たようなセリフを聞いた気がします。ちゃんとは覚えてないけど。
郷田は「家族のもとに戻る」とか「慎也と美玖と一緒に暮らす」とか、そんな言い方はしないんですよね。
瑞帆が戻る場所や、瑞帆が一緒に暮らす人物として、美玖の名前は出すんですが、慎也の名前は出さないんです。
郷田は瑞帆のストーカーという立ち位置なので、慎也に敵対心を持ってるから名前を出さないと考えることもできますが、今回「瑞帆にはもう何も求めない」と言っており、瑞帆のことを諦めたようでした。
さらに、瑞帆の幸せを願っているようでした。
それなのに、慎也の名前は出さない。
これはもう意図的に外してるってことでしょう。
郷田が慎也の正体=謎のブログの管理人であると知っているため、瑞帆が戻る場所は慎也のもとではないと考えてるってことだろうと思います。
郷田は、妹のミズホを誘拐して殺害した犯人を自分で探していて、慎也にたどり着いたのかな〜。
慎也の方は、ミズホを誘拐後に死なせてしまい、おかしくなってしまった…とかでしょうか。
慎也は郷田より少し年下なので、郷田の妹の事件の時はおそらく小・中学生。
その頃からヤバい殺人鬼だったってことはないでしょうから、意図せず死なせてしまったのではないでしょうか。
ラストには、麻土香が音信不通になってしまいました。
自宅にも戻ってない可能性が高いと。
そして、山中で地面を掘り返す郷田。
嫌な予感しかしませんね。
慎也が「やっちまった」のかな。
生きててほしいけど。
郷田が掘り返していたものは、麻土香なのか、それとも隆(小久保寿人)なのか、それ以外の誰かなのか…。
次回、やっと警察が動き出すようです。
早く捕まえてくれ。
瑞帆は誰を信じていいか分からず、郷田と慎也の間で揺れ動くことになりそう。
二人のイケメンの間で揺れ動くって、普通の恋愛ドラマなら羨ましいはずなんですが。
このドラマの場合、全然羨ましくないわ…(ー ー;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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