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「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第4話 あらすじ&ネタバレ感想 脱いだらスゴかった青林の意外性と我孫子の審美眼

こんにちは!malcoです。

「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第4話が放送されました。

 

以下、簡単なあらすじとネタバレ含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

 

ざっくりあらすじ 

五文字(間宮祥太朗)が檸檬ではないと気付いた美々(波瑠)は、早急に五文字を家から追い返します。そして「どういう事だ」と混乱する美々。

美々に連絡して来た檸檬は、付き合っている彼女の事を話し始めます。

「新型ウィルスのせいで彼女と会えない。彼女と密接な関係になってもいいのか」と、以前会社の産業医に聞いてみたという話に、美々は檸檬が青林(松下洸平)だと気が付きます。

「絶対にイヤだ」と思っていた青林が檸檬だったことに、ショックを受ける美々。

 

翌日、会社で我孫子川栄李奈)が青林のスマホを確認します。まだ草もちとやり取りしている事が気に入らない様子の我孫子

青林は、我孫子にセフレがいたことをグズグズと悩んでいました。

青林と気まずい状態になっていた我孫子は、「考え方が合わないし、あおちゃんがいつまでも引きずってどんよりしてつまらない」と別れを切り出します。

別れ際に「あおちゃんと寝たかったな〜」とつぶやく我孫子。自分の体が目当てだったと知った青林は呆然とするのでした。

 

そんな中、八木原(高橋優斗)と栞(福地桃子)は、亡くなった栞の母親の誕生日に父親に挨拶をして、ついに交際を許してもらいます。

八木原たちの真っ直ぐな恋愛に心を打たれた五文字は、美々に「自分は檸檬ではない」と白状して謝ります。そして改めて美々に告白しますが、美々はさよならと言って去ってしまいます。

 

一方、青林の元には岩手から父親が彼女に会うために来ていました。

しかし、既に我孫子と別れている青林は、SNSで草もちにその話をします。

話しているうちに、檸檬は「電話で話しませんか」と言い出しますが、草もちは「このやり取りが好きだ」と拒否。そして、そのままSNSでのやり取りを続けることに。

 

翌日、青林の父親がお土産を渡すために会社にやって来ます。しかし突然腰が痛くなり、美々に介抱されます。知らせを聞いて健康管理室にやって来た青林に、美々のことを「優しい先生だ。ずっと腰を摩ってくれた」と嬉しそうに話す父親。

それを聞いて美々の優しさを知った青林は、美々と五文字の関係を応援すると宣言して…というストーリーです。

 

 

ネタバレ感想 

八木原と栞が、お父さんと亡くなったお母さんに交際の報告をするシーンはほっこりしました。

裏でこっそりお母さんの真似をして答えてあげるお父さん。

かわいいぜ!このヤロ〜( ´∀`)

そんな八木原と栞の真っ直ぐな恋愛を見て反省した五文字でしたが、まさか自分から白状するとはね。意外な展開でした。

美々のために、岬(渡辺大)と新入社員の中を取り持ったり。ここに来て少し好印象になりました。

わざわざ電話でアピールする所があざとい感じもするけど、年下男子としてはそこも可愛くて良いのかなと。

本当の檸檬である青林も、美々の事を好きになりそうな雰囲気になって来たし…。ってことは三角関係になるんでしょうか。

 

青林の尿酸値も5.29だったことが分かりましたね。尿酸値なんてよく覚えてるな〜。

美々はついに檸檬の正体を知ってしまいましたが、青林の方は草もちの正体を知らないまま…。

でも、美々が檸檬とやり取りをしてる事を知ってる人は、五文字とか朝鳴(及川光博)とか他にもたくさんいるので、そのうちバレそうですけどね。隠しても無駄っていうか。

正体が青林だと分かっているからこそのドキドキが出て来ましたね。

毎週違うドキドキやハラハラがあって、おもしろいドラマです。

 

我孫子はさっさと青林と別れてしまいましたが、もう退場になるんでしょうか。

おもしろい性格だったので、もう少し出て欲しいです。

現実にいたらお近づきになりたくないタイプなのだけれど、ドラマだとパンチがあって良いです。言ってることは滅茶苦茶だったり自分勝手ですけど、それを笑顔でサラッと言ってのけるし、彼女なりの芯が通っている感じがして何だか憎めません。

それにしても、青林の体が目当てだった我孫子の見る目がスゴいですよね。

だって、上半身裸の青林…確かにイイ体してるわ〜。この意外性は大きいですよ。

スーツ着てると分からないし、いつもフニャフニャしてるから、キャベツの千切りどころかモヤシっ子、いや、名前の印象もプラスしてカイワレ大根っぽいのを想像していました(変な想像じゃないですよ)。

あのギャップがたまらんな。

いやホント、我孫子さんの審美眼、恐るべし。

 

今回は富近先生の言葉がグッときました。

心の穴のお話です。

楽しい事を見つけては穴を埋めたつもりでも、どうにも塞がり切らない部分を檸檬と草もちのやりとりで埋めていたのかな〜。

それが何ヶ月も続いて、さよならとか言いつつも未だにやめられないって事は、やっぱりお互いに必要な存在なんですよね、きっと。

しかし、青林は心の穴に気付いてもなさそう…。穴の存在に気が付いた時に、美々が好きって気付くんだろうか。うーん、楽しみになってきたな。

富近先生は、いつも落ち着いていて、どんな人も否定せずに穏やかに話を聞いてあげて、素敵な人ですね。たまにチクッと刺すのも嫌味がなくて。さすが精神科の先生。

江口のりこさん、いい味出してますね。 

 

さて、ラストで美々と五文字を応援すると言ってしまった青林。

しかし、あれは既に美々に惹かれ始めてますよね。どう見ても。そういう風に見える演技をする松下洸平さんの演技が凄いよな〜。

青林の性格上、美々のことが好きだと気付いても五文字に遠慮して諦めてしまいそうな予感もします。

しばらくヤキモキしそうですが、そこが恋愛ドラマの楽しいところかな♪ 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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