こんにちは!malcoです。
「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第4話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
転生前の光誠(高橋一生)のパリ出張は無くなり、半導体事業の交渉相手・長嶺とは東京で会うことになる。その後、パリで同時多発テロが起き、驚く東郷(市村正親)。ますます英人(高橋一生)への関心を強める。さらに長嶺がネオシスに縁を感じ、ネオシスの半導体事業進出も好転するが、これが原因となって、温暖化対策グッズビジネスを展開するあかり商店街が、特許を侵害したとして蒼萬から訴えられる。ネオシスを半導体事業から蹴落とすための嫌がらせだった。英人は、友野(鈴鹿央士)や土屋(阿部亮平)たちと協力して、蒼萬の訴訟に対抗していく。
そんな中、熊本地震が発生。ネオシスはすぐに支援に乗り出す。長嶺は恩を感じ、蒼萬より高額の支援金を出すことを条件に、ネオシスをパートナーに選ぶという。巨額の資金が必要になったネオシスは、投資でその資金を調達することに。東郷と通して助言を求められた英人は、悩みながらもアドバイスをする。その結果、ネオシスは資金の調達に成功。蒼萬を蹴落とし、半導体事業に乗り出すのだった。
2017年を迎えたあかり商店街では、店のレジから金が盗まれるという盗難事件が多発していた。三十数年前、同じような事件があったという。その時の犯人は風間という社長だった。風間が帰ってきたのではないかと疑う秀子(岸本加世子)たち。今は廃墟となり、ホームレスが住み着いているというあかり団地に調査に行くと、そこにいたのは根尾大誠。根尾光誠の父親だった。かつて自分を捨てて出て行った父親はホームレスになっていた。英人は複雑な過剰を抱きつつも、自宅へと連れ帰る。英人を息子の光誠だと疑う大誠に、根尾光誠について教える。
翌日、大誠は光誠に会いに行き、金を無心する。しかし光誠は相手にせず、去ってしまう。遠くで様子を見ていた英人は、これが根尾光誠だと納得しながらも、何かを期待していた自分に気がつくのだった。その後、大誠は再び商店街の店から金を盗んで消えた。
商店街に戻った英人は、秀子が大誠の噂をしているのを耳にする。英人の母・遥香が、英治のいない日に大誠を自宅に招き入れていたという。遥香は光誠の母親にそっくりだった。ひょっとして、光誠と英人は腹違いの兄弟で、だからそっくりなのかもしれないと考える英人。その会話を英治(小日向文世)も聞いていた。
時系列まとめ
- 2016年:光誠・英梨(横田真悠)・友野と長嶺のフランス行きを阻止し、同時多発テロに巻き込まれるのを防ぐ。英人がアメリカ大統領選でのトランプの勝利を予言。あかり商店街が蒼萬から特許訴訟を起こされるが、商店街側に非はなく、訴えは取り下げられる。
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2017年:英人が更紗(中村アン)への恋心に気付く。商店街で盗難事件発生、犯人は根尾大誠。英人が大誠と光誠を合わせるが、冷たく追い払われる。英人の父親が大誠かもしれないと知る。
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ネタバレ感想
ネオシスが英人のおかげで蒼萬を蹴落として大躍進、そして英人と光誠が異母兄弟かもというお話でした。
今回から転生した光誠=英人表記にしています。
あまりに転生前の光誠が出てくるので、ややこしくて(ー ー;)
ただ、この先もしも本物の英人が出てきたら、さらにややこしくなるので、本当にこれで大丈夫なのか…と案じているところです。
また変えるかも(ー ー;)
さて、今回は転生前の根尾光誠がガンガン出てきました。
この人は本当に根尾光誠なのか…。それとも野本英人なのか…。
見た感じはクールで冷徹な「根尾光誠」なんですが、ちょっと引っかかったのは「光誠が蒼萬に対抗しようとする理由」のシーン。
友野に「父の話をしたことがあったっけ?」と言い、それに対して友野は「ええ、何度も。忘れたんですか?」と訝しんでいました。
さらに、光誠は「ちょうどこの間、自分の子どもの頃の日記を読み返したんだ」と言っていました。
これは…英人が転生したということなのか?
途中から英人が入ってるから、友野に父親の話をしたことを知らないし、子どもの頃の日記を読み返して根尾光誠について学んだのか?
そう思わせるシーンでした。
でもなぁ。
商店街で育った人情派の英人が、あんなに冷徹になれるものなのか。
何より、下町のクリーニング屋の息子に大企業の社長が務まるものなのか。
IT企業の社長なんて、誰にでも務まるものではないと思うけどなぁ。
早瀬→儀堂リブートレベルのハードモードじゃないですか。
今回は2016年〜2017年の出来事だったので、転生してから4〜5年経っています。
うーん、めっちゃ頑張って勉強したのかなぁ。
それとも、英人が転生してると思わせるためのミスリードかな?
二人が会うのを楽しみにしていましたが、今回は後ろ姿を見ただけでしたね。
声かければ良かったのに。残念です。
英人は、光誠が大誠を追い払うのを見て「これこそが根尾光誠」と言っていました。
以前の自分らしさを感じたようです。
逆に、光誠が英人を見た時にどう感じるのか。
もしも中身が英人なんだったら、テロやアメリカ大統領選を予言するかつての自分をどう思っているのか。
気になるところです。
今回は「どうして英人と光誠が似ているのか」が明かされかけました。
英人と光誠は異母兄弟かもしれません。
光誠の母親が出て行ったのが1991年と書かれていたので、家出した光誠母が英治と再婚して英人が生まれたのか?と思いながら見ていましたが。
まさか父親の方が一緒とは…。
あの時、遥香はなぜ大誠を自宅に入れたのでしょうか。
大誠が消えてしまったので、真相は闇の中です。
この問題は今後、ちゃんと明らかにしてくれるんでしょうか。
あやふやなまま終わるのは嫌だな。
それにしても大誠がクズでした。
光誠母が見切りをつける気持ちは理解できるけど、息子も連れて行ってあげて欲しかった。
大誠が英人を見た時「光誠か?」とすぐに気づいたので、ひょっとして雑誌やテレビで根尾光誠を見ていて、現在の活躍を知っているのかと思っていましたが。
英人から知らされてすぐに金の無心に行ったということは、全然知らなかったようですね。
あそこで光誠が金を貸していたとしても、大誠はまたすぐに借金を作るでしょう。
今度は「光誠という金蔓ができたから」と、もっと多額の借金をしてしまいそうなキャラ。
あんな情けない男が父親で、光誠は傷ついたんじゃないかと思いましたが、英人に入ってる光誠は意外と平気そうでした。
どこか他人事のような。
あまり感情を外には出さないタイプだけれど。
家族や商店街の人々という支えがあるから、多少のことには動じないのかもしれないとも思いました。
次回は英人が光誠に成り代わるようです。
なかなか直接会えませんね。
アメリカ大統領選挙の助言で成功したら、高額な報酬で雇用契約を結ぶなんて言ってたのに。
あの約束はどうなったのかな。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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