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「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第2話 ネタバレ感想 根尾の自虐が悲しくも面白い

こんにちは!malcoです。

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第2話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

商店街のクリーニング屋の息子・野本英人(高橋一生)に転生した根尾光誠(高橋一生)は、英人としての生活に悪戦苦闘しつつ、経営難の商店街の現状に目を向けて危機感を覚える。さらに、英治(小日向文世)には1000万円もの借金があった。根尾は「このままでは英人としての自分の人生にまで危害が及んでしまう」と思案する。

そんな折、蒼萬が商店街の近くに大型スーパーをオープン。対抗するため、根尾は商店街のキャラクターのグッズ展開、揚げ物屋の新商品の開発、SNSを使った宣伝活動など、経験と知識を武器に商店街に活気を取り戻していく。

半年後。商店街が賑わう中、野本家には英人の妹・英梨(横田真悠)が留学から戻ってくる。英梨の顔を見て驚く根尾。英梨は根尾の元秘書だったのだ。このままネオシスに就職すれば、自分に愛想を尽かして退職する運命を辿ってしまう。根尾は、英梨を別の会社に就職させようと試行錯誤するが、英梨が友野(鈴鹿央士)と出会ったことによりネオシスへの就職が進んでしまうのだった。

そんな中、根尾は東郷(市村正親)と出会う。友野から根尾が商店街を復活させた経緯を聞いた東郷は、根尾に興味を持つ。そして、フィギュアスケート選手を起用する広告にどの選手を選べばいいかと、根尾に問う。1000万円の報酬を提示された根尾は、翌年のソチ五輪で活躍する羽生選手の名前を出す。翌年、羽生選手は金メダルを獲り、根尾は約束通りの報酬を手に入れるのだった。

時系列まとめ
  • 2012年:2026年で階段から落下した根尾が英人に転生。商店街を復興させる。
  • 2013年:英梨がネオシスに就職するのを阻止しようとするが失敗。英人として友野と東郷に再会する。新型コロナのパンデミックとソチ五輪での羽生選手の活躍を予言。

 

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ネタバレ感想

根尾の自虐が悲しくも面白い第2話でした。

自信家っぽかったのに、意外と自分への評価が低いですね。

ビジネスマンとしての能力の高さには自信があるようですが、それ以外は痛々しいほどで。

金平(柳沢慎吾)が死ななくて済む方法を考えて「根尾光誠が、随分と良いやつ振るじゃないか」と自分を卑下してみたり。

後々、根尾に愛想を尽かして退職する英梨が、ネオシスに就職するのを阻止しようとしたり。

自分のやったてきたことに嫌悪感はあるようです。

ネオシスに英梨を入れまいと、友野に根尾自身の非情さを抗議するのが笑えました。

自分のやってる事業に「偽善を感じますね」って。

どんな気持ちでやってたんだか^^;

でも、社長に愛想を尽かして退職する羽目になるような会社に入るのは良くないからって、英梨の就職先を真剣に考えてあげるあたり、実はいい人なのでは?と感じました。

商店街の復興も、自分に危害が及ぶからと理由をつけて頑張ってましたが、困窮していく人たちを見過ごせない感じもありましたし。

金平の死だって、実は自責の念があったのかも。

根尾は、クールで頭脳明晰でちょっと変わり者なところが他人から理解されにくいだけで、実はいい人なのかも。

「慈善家の皮を被った悪魔」

東郷に言われたこの言葉に、実は傷ついてるんじゃないかな〜。

だから友野への抗議の時も、この言葉が出たんじゃないか。

東郷から「悪魔」としてのレッテルを貼られ、企業戦争の渦中に放り込まれたことで、冷徹非情なIT社長になってしまったんじゃないか。

そんな気がしました。

 

この時代に生きている根尾が出てくるかと思っていましたが、出てきませんでしたね。

根尾光誠vs根尾光誠という構図を期待してたのにな〜。残念。

転生した時代の根尾光誠のことだけでなく、英人の魂がどうなってしまったのかも気になるところ。

根尾も英人もお互いに死んだはずなのに、根尾だけ転生したなんて不公平すぎます。

公平な設定にするとしたら、英人は2026年の根尾になってることに。

となると、2026年の話もそのうち出てくるのかな〜。

うーん、時系列が複雑になりそう。

そもそも、どうして根尾と英人がそっくりなのか。

ただの他人の空似なのか、それとも双子の生き別れ系なのか。

根尾の生い立ちも気になりますね。

 

商店街の復興はとんとん拍子でした。

これから少しずつ商店街を盛り上げていく話になるんだと思っていたので、拍子抜けしちゃったな。

あっという間に女子高生が集まってきて、出来過ぎな展開。もうちょっと現実味が欲しかったです。

第2話だけでこれだけ一気に商店街が復活したとなると、商店街の復興は本筋ではなさそう。

とりあえず次回は、更紗(中村アン)の件と英治の借金問題。

借金が1000万円もあるのに娘を半年も海外留学させてたなんて。

驚きの金銭感覚です。

この1000万円は根尾がどうにかしてあげそうですが、次回予告では英治がまた借金をこさえてくるようです。

次は400万円。

どうすんの(ー ー;)

根尾ならどうにかできるのか?

でも、平気で借金する人間に返済を肩代わりしてあげるのは、間違った支援方法な気がします。

とりあえず、お金の価値と恐ろしさについて、英治にちゃんと教えてあげるべきだな。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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