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ドラマ大好き主婦の徒然日記

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「リブート」第2話 ネタバレ感想 裏切り裏切られの横領祭り

こんにちは!malcoです。

「リブート」第2話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

10億円を盗んだ疑いをかけられた早瀬(鈴木亮平)は、合六(北村有起哉)から「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」と脅される。訳がわからない早瀬は、一香(戸田恵梨香)から事情を聞く。

実は、儀堂(鈴木亮平)が潜入捜査をしていたのは嘘で、一香と共に組織の金を横領しており、警察の捜査情報を組織に売っていた悪徳刑事だったと判明する。10億円が盗まれたのは3年前。10億円紙幣の洗浄を依頼された合六は、クライアントから預かった現金の管理を夏海に任せた。しかしある日10億円が消え、犯人探しが始まる。その直後に失踪した夏海が疑われたが、殺されていたことが判明したため、容疑が儀堂に移ったのだった。

儀堂の状況を知り愕然とする早瀬。その状況を分かってリブートさせた一香を信用できなくなる。早瀬は一香と決別し、自力で真相を追うことに。

そんな中、夏海が海江田とホテルで密会していたという情報が入る。夏海の情報をさらに集めるため、実家を訪れる早瀬。良子(原田美枝子)から話を聞き、夏海が店のために1500万円もの資金を出していたと知る。

店を出た早瀬は、一香を見かけて尾行する。すると一香は病院へ入って行った。そこには一香の妹・綾香(与田祐希)が入院していた。一香は、難病を患う綾香を海外で手術させる資金を稼ぐため、合六の元で働き、儀堂と組んで横領をしていたのだった。事情を知っても一香を信用できない早瀬。

次に早瀬は海江田の元へ行き、夏海との関係を聞き出す。海江田は夏海を脅し、組織の金を横領する手伝いをさせていたと告白する。儀堂も同じだったようだ。早瀬は海江田が犯人だと疑うが、海江田は一香が怪しいという。夏海の後釜に座った一香を疑い始める早瀬。

合六から言い渡された制限時間が迫る中、一香が現れて「私のせいにすれば助かる」と進言する。さらに、合六との会食に絶対に来るようにと忠告する一香。しかし一香は、早瀬と別れた直後、海江田に連絡し「あなたと組むことにした」と話す。一香は海江田と会って3年前の儀堂の横領の証拠となる裏帳簿を受け取り、協力を結ぶ。自分が横領した分も儀堂に押し付けるという海江田。

ついに制限時間となり、早瀬は合六の会食へ行く。合六から何か掴めたのかと聞かれた早瀬は「半年前に殺されると思って身を隠したが、戻ってきた。理由は夏海を殺して10億円を奪った真犯人を暴くためだ」と主張する。そして、犯人は海江田だと名指しした上で、「夏海を脅して横領をしていた」と話す海江田の音声データを流す。海江田から話を聞いた際に録音していたのだ。慌てる海江田。そこへ一香が「海江田が横領をしていた証拠」として裏帳簿を見せたため、海江田は冬橋(永瀬廉)に連行される。早瀬は合六の疑いから逃れ、ひとまずホッとするのだった。一連の出来事を経て、早瀬は再度一香と組む決意をする。

 

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ネタバレ感想

今回も大変でしたね〜。

ひとまず延命されて。良かった良かった。

でもね〜。亡くなった奥さんがお店の資金を1500万円も補填していたなんて。

命は助かったけど、ショックはかなりデカいだろうな〜。

それだけじゃなく、夏海の裏の顔がどんどん出てきてしまって。

犯罪組織でマネーロンダリングに関わり、横領までしていたと。

横領して妹を助けようとしている一香に「そんなお金で助けてもらっても嬉しくないんじゃないですか」と言っていた早瀬ですが。

自分も「そんなお金」で助けられていたとは…。

そして、夏海が1500万円も出していた=店の資金繰りが上手くいってなかったことに、気づいてもいなかったとは…。

情けない限りです。

まぁ、そのせいで今、こんな大変なことになってるんだから。

「そんなお金」で助けるのは、やはり間違ってるってことでしょう。

 

さて、今回は一香の事情が明かされました。

病気の妹を海外で手術させるため、組織の金を横領していたようです。

「儀堂と恋人」というのは横領で手を組むための嘘。

儀堂が「裏切ったら妹をぶっ殺す」と言っていたのは、横領のことなのかな?

そして、儀堂がいなくなると一香に10億円を盗んだ容疑が向くため、早瀬を儀堂にリブートさせたという事情だったようです。

なるほど〜。

ということは、山で刺殺されていた儀堂は、本物の儀堂だったってこと?

いやでも。そうなると、第1話で儀堂が「リブートするぞ」と言ってたのは何だったのか?となるので、まだまだ疑惑は残りますね。

 

それにしても、裏切り裏切られが激しかったですね。

そして横領祭りでした。

複数の側近たちから横領され、手下の闇バイトからも着服され。

お金を扱う仕事をしておきながら、管理が甘いな。

そんで、裏切り者ばかりの中で、合六自身はクライアントの信用を守るために10億をチビチビ返しているとか。

悪者の世界も信用が大切ってことか。

悪いんだか、ちゃんとしてるんだか。

なんだか不思議な世界です。

 

最後は、儀堂の奥さんが勝手に部屋に上がり込んできて、修羅場の予感。

次から次へと災難に見舞われる早瀬が、本当に哀れです(ー ー;)

儀堂…最低なやつだな。

鈴木亮平さんの演技が絶妙ですね。

儀堂のようで儀堂ではない。

ふとした瞬間に「ああこの言い方、マツケンっぽいな」と思わせる演技。

さすがです。

警察からも組織からも疑われる儀堂の人生を生きる早瀬。

四面楚歌状態ですが、一応、一香は仲間と見なしていいのかな。

でも、一回嘘をつくと、なかなか信用できないですね。

一香は「あなたを守る」とか言ってたけど、どうかな。

早瀬はお人好しっぽいので、すぐに騙されそうで不安です。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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