こんにちは!malcoです。
「ラムネモンキー」第9話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
映画研究部の元部室の屋根裏からNo.12のビデオテープが見つかった。“Don't trust Clark(クラークを信じるな)”というメモも一緒に見つかるが、意味がわからない。チェン(大森南朋)はビデオテープのカビの除去を業者に依頼する。
一方、家族が何者かに脅迫されているユン(反町隆史)は、マチルダ(木竜麻生)も同じ手口で脅迫されていたことを思い出す。
そんな中、カビの除去が終わったビデオテープが業者から戻ってきた。チェンは、ユンとキンポー(津田健次郎)、白馬(福本莉子)と共に映像を確認する。テープには、黒江の婆さんと望月たちが話している様子が隠し撮りされていた。そこに見たことのある男性を発見するユン。その男性は若かりし頃の加賀見だった。この映像が撮影された3日後、黒江家は火災に遭ったのだ。さらに、ユンの兄・健人(松村雄基)がクラークというあだ名で呼ばれていたことも思い出す。
ユンたちはテープが見つかったことをSNSに投稿。すると閉店後のガンダーラ珈琲に怪しい男たちが侵入し、テープを奪おうとする。その男たちの中にユンの部下・根本がいた。ユンは健人の事件への関与を疑う。
ユンたちは健人に話を聞きに行く。ビデオテープを託されたマチルダが加賀見を告発するために、当時新聞記者を目指していた健人に相談したが、健人は加賀見に懐柔され告発を握りつぶしたのではないかと疑ったのだ。ユンの推理を聞いた健人は、ユンたちに一線を越えさせないために監視していたのだと説明し、古ぼけたテープの映像では証拠にならないと告げて去っていく。
加賀見を告発することはできないのか。ユンたちはこれまでのことを整理して、マチルダ殺害の実行犯は鳥飼だけでなく、共犯者がいたのではないかという推理に至る。鶴見(濱尾ノリタカ)に黒江家に車で突っ込んだ犯人を調べてもらうと、多胡秀明という人物が浮上する。多胡に会いに行ったユンたちは、彼が「アホの八郎」と呼ばれていた男だと思い出す。多胡は「俺がマチルダを殺った」と笑うのだった。
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ネタバレ感想
やはり加賀見に繋がりましたね。
そして、健人はこの時に加賀見に協力したのがきっかけで、取り立ててもらったのでした。
当時はおそらく大学生だったんだと思うんだけど。
そこから、もうすぐ還暦かって年齢まで、ずっと加賀見と懇意にしてるなんて。
よほど気に入られたというか、優秀な犬なんでしょうね。
そして、正義を謳う記者を目指しておきながら、あっという間に金と権力に目が眩んでしまったとは。信念なんて微塵もなさそう。
この様子だと、ユンの贈収賄容疑も、最初から健人がユンに罪を着せるつもりだったのかもしれません。
ようやく事件の全貌が見えてきましたね。
今も昔も、敵はずっと加賀見だったようです。
多胡の証言から、マチルダはやはり既に殺されていそうです。
引っ越して間もない臨時採用の美術教員だったはずなのに、地域のイザコザに巻き込まれて、本当に不幸としか言いようがありません。
丹辺市に来なければもっと明るい未来があったかもしれないのに。
正直なところ、命を失うほどの価値がある町なのかどうか。
金に目が眩んで賛成意見に転じた市民たちのことを考えたら、マチルダが犠牲になる必要なんてなかったんじゃないかな〜。
黒江の婆さんが放火で殺されてしまって、黙っていられなかったのかな。
正義感の強いマチルダらしいけど。
良い先生だっただけに、残念で仕方ありません。
次回は最終回。←ではありませんでしたっ(>人<;)
加賀見との対決と、未だに思い出せないマチルダとの約束、なぜ「俺たちのせい」でマチルダが死んだのか、あのUFOの記憶は何だったのか、ずっと謎だったことが明かされそうです。
マチルダの犠牲は、丹辺市のためではなく、3人の教え子のためなのかな〜。
それから予告動画では、マチルダの元夫と娘が出てきていました。
白骨との親子関係をDNA鑑定したら、マチルダの生死がハッキリしそうですね。
警察が動いてくれると良いけど。
あ、そうそう。ユンの裁判もね。
加賀見に一矢報いることができますように。
いや、いっそ再起不能にしてやってくれ。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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