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「ラムネモンキー」第6話 ネタバレ感想 自分の正義を見失わなかったランボー

こんにちは!malcoです。

「ラムネモンキー」第6話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

仕事に困っていたチェン(大森南朋)は、石渡という建設会社会長がポケットマネーで制作する自伝映画の監督の仕事を引き受ける。しかし、石渡は出来上がった脚本にケチをつけ、自分の武勇伝を得意げに語り聞かせる。チェンは金持ちの道楽だと卑下しつつも、じっと耐えて話を聞く。

マチルダ(木竜麻生)失踪の調査では、当時の映像にマチルダの後をつける怪しい男を発見する。それは近所の化学工場の従業員で、チェンたちの間では「ランボー」と呼ばれていた。無口で強面で不気味な印象だったランボーが、マチルダのストーカーだったのではないか。ユン(反町隆史)、チェン、キンポー(津田健次郎)、白馬(福本莉子)の4人は、ランボーについて調べ始める。

4人は、同じ工場で働いていた人物から情報を得て、ランボーがマチルダと同じアパートに住んでいたと知る。いよいよ怪しくなってきたが、ランボーは大正生まれで、生きていれば100歳超え。すでに亡くなっているだろうと諦める。

しかし、チェンは妹からランボーに関する意外な話を聞く。ランボーが血まみれで倒れていたことがあるというのだ。チェンの父親がランボーを病院まで運び、マチルダとユンの父親が駆けつけ、マチルダは泣いていた。ランボーの怪我は、暴行を受けたようだったという。

一方、ユンはランボーの家族の居場所を突き止めていた。4人は話を聞きに行く。

ランボーはやはり亡くなっていたが、妹・はつが健在だった。はつは、ランボーのことを自慢の兄だったという。明るく頼り甲斐のある人物だったが、出征して帰還後、人が変わったように無口になった。ランボーは同じ船で帰還した戦友・宮下と交流があった。宮下には娘がいたが、夫婦ともに若くして亡くなったため、ランボーは残された娘を気にかけていた。その娘こそマチルダだったのだ。はつの話によると、マチルダは結婚していたが、離婚して丹辺中学校に赴任したようだ。ランボーはマチルダを密かに見守っていて、暴行にあったに違いない。

ランボーはストーカーなどではなく、人知れずマチルダを守っていた。ランボーの生き方に感銘を受けたチェンは、自分の功績を自慢げに語る石渡に「あなたの人生は薄っぺらい」と言って怒らせ、監督をクビになってしまうのだった。

そんな中、ランボーについて調査を依頼していた鶴見巡査(濱尾ノリタカ)から情報が入る。ランボーと傷害事件を起こした相手は、鳥飼という竿竹屋だった。

 

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ネタバレ感想

今回はめちゃくちゃ面白かったです。

ランボー。かっこいい人だなぁ。

明るく優しい人気者だったのに、戦争から復員して無口で無表情になったランボー。

無口で無表情にはなったけど、危険な工場に入り込んだ中学生を必死で追いかけ、チェンの脱臼を一瞬で治し、地域の揉め事に駆けつけておばあさんから銃を奪い、野球に誘われれば打って打って打ちまくる。

チェンたちを追いかけた時も、きっと子どもたちが怪我をする前に工場の外に出さなければと思って、必死で追いかけたんだろうな〜。

めっちゃいい人じゃん。

周囲からは不気味だとか言われてたのに。

誰になんと思われようと、ご本人はちゃんと自分の正義を見失うことなく行動していたんですね。

強くて信念があって、素敵な人でした。

そんで、ランボーの生き様を知ったチェンの行動もまた面白くて^^;

「あなたの人生は薄っぺらい。親の会社を継いで時流に乗っただけのことを、大袈裟に自慢していらっしゃる。とっても恥ずかしいことです。もっと苦労してる人は山ほどいますよ。その人たちにこんな映画を見せたら笑われます。俺はこのどうしようもない原作を、なんとか見せられる映画にしようとしてるんです」

ひどーい!

あまりにヒドすぎて、爆笑しちゃいましたよ。

中学生の頃から、先生に対しても歯に衣着せぬ物言いで、正論と理屈でジェイソンを怒らせていましたもんね。

変わってないんだな〜。

いや、変わってしまっていたけど、思い出したのかな。

まぁでも、おかげで私もスッキリしましたけどね( ̄∀ ̄)

 

さて、今回はマチルダの失踪について、今までよりも大きく進展しました。

  • マチルダはランボーの戦友の娘で、両親を亡くしている。
  • マチルダは離婚して丹辺に来てランボーと同じアパートに入り、中学校に赴任した。
  • ランボーはマチルダの後をつけたり見張ったりして、近くでマチルダを守っていた。
  • ランボーは竿竹屋の鳥飼に暴行を受け、マチルダは怪我をしたランボーの世話をしていた。
  • ランボーの怪我について、ユンの父親とチェンの両親は知っていたが、息子たちには内緒にしていた。

次の容疑者は竿竹屋か〜。

ただの時代の象徴だと思ってたら、まさかこんな重要人物として浮上してくるとは。

まぁ、いろんな場所をうろうろしていてもおかしくない職業なので、マチルダに忍び寄ることもできそうですね。

二人はどんな関係だったのか。

次回は鳥飼の素性とマチルダの裏の顔に迫るようです。

 

マチルダ関係かは分かりませんが、ユンたちを見張る黒服男も気になるところ。

尾行だけでなく、おそらくスマホで撮影されているようです。

マチルダのことを調べられたくない誰かなのかも知れないし、ユンの会社または兄の健斗(松村雄基)がユンの行動を監視してるのかも知れません。

黒服を追って、走る反町さんがカッコ良かったです。

50代になっても走る姿がカッコイイなんて、すごいことですよね。

かなり長距離を頑張って追いかけましたが、若者の体力には敵わず。

3人のおじさんたちが疲れ果てて寝そべる姿が微笑ましかったです。

明日は筋肉痛かな(´∀`)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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